バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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3/12 レイカーズVSロケッツ TV観戦レポート

会場 トヨタセンター(ヒューストン)


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 アリーザ
 パウエル
 ガソル


ロケッツ

 ブロックス
 アーテスト
 バティエ
 スコラ
 ヤオ


オドムは、先日のアリーザがフェルナンデスを負傷させた際に、口論を止めるためにベンチを離れたとして出場停止処分です。
で、当のアリーザは出場できるんですね。かなり悪質なファールだったので出場停止だと思いましたが…
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはフィッシャーが絶好調。三本連続でシュートを決めます。
 ロケッツはアーテストとブロックスがスティールを連発し、それを得点に繋げます。また、ヤオも好調ですね。
 試合は一進一退。ロケッツが少しだけリードしています。
 レイカーズはミスがやや目立ちます。また、ロケッツは戻りが遅く、長い縦パスを許していますね。
 お互い良い部分と悪い部分が見えています。試合展開は互角。
 24-24で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ヤオとガソルのマッチアップは、今のところヤオの方が優位ですね。オフェンスもディフェンスも上回っています。
 ファーマーやウォルトンの活躍でレイカーズは一時7点差をつけましたが、ロケッツもアーテストやウェイファーが反撃。3点差に詰め寄ります。
 さらにランドリーとロゥリーも活躍を初め、ロケッツが一気に逆転。逆に3点差をつけます。
 ロケッツはパス回しが非常に美しいですね。アデルマンHCの戦術がかなり浸透してきたと言えるでしょう。
 若い選手たちのハッスルプレーも随所に見られ、コービーがフリースローを二本とも外すなど流れのおかしいレイカーズを突き放しにかかります。
 40-51で前半を終了します。



第3クォーター

 さすがにディフェンスを締めてきたレイカーズ。ロケッツは最初にスコラがカウントワンスローを決めただけで、それ以降無得点。
 その間にレイカーズは10点を取る猛攻で、差を縮めます。
 特にパウエルがオフェンスリバウンドで貢献していますね。良い感じです。

 オーリーが観戦に来ていてインタビューを受けていました。
 ロケッツでもレイカーズでも優勝経験がありますからね。
 心情的にどっちを応援してるんでしょう?
 英語がさっぱりですから、何を言ってるのかわかりません。

 そのインタビューの間にコービーのジャンパーでとうとうレイカーズが同点に追いつきました。
 ガソルもヤオに対応できるようになってきましたね。きれいにシュートが決まってます。
 67-70で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 相変わらずレイカーズのディフェンスは強烈です。ロケッツはなかなか攻め手がありません。
 残り6:54、コービーとアーテストが揉めます。互いに押し合い、会場は一時騒然となり、ダブルテクニカルファールとなりました。
 試合はレイカーズが逆転し、常に先行する形で進んでいきます。
 そんな雰囲気の中、淡々とシュートを決めているのはウェイファー。度々同点に追いつくシュートを決めています。
 しかし、コービーのカウントワンスローやスリーなどで、レイカーズは5点差に広げます。
 さらに残り3:16にはスティールから速攻。シュートこそ決まりませんでしたが、ウォルトンがフリースローを得ます。
 流れは完全にレイカーズと思いきや、残り2:58にブロックスがファールを受けながらスリー! 4ポイントプレー! 2点差!
 勢いを取り戻したロケッツですが、レイカーズは落ち着いています。
 コービーがしっかりとシュートを決めて、再び6点差に広げました。
 それでもロケッツは追いすがりましたが、4点差で迎えた残り38.5秒。コービーがカウントワンスローを決め、7点差となりました。



最終スコアは102-96でレイカーズの勝利。
後半にビシッと締めたレイカーズと、失速したロケッツの差が出た感じですね。
また、ロケッツはスリーを多用しすぎました。ブロックスとウェイファーは良かったですが、他のアーテスト、バティエ、ロゥリーで0/14ですからね。
さらにターンノーバーも多く、ここぞと言うところで決めきれませんでした。せめてシュートミスなら納得できるであろう場面が何度かありましたし…
レイカーズはそのターンノーバーで得たチャンスを得点に繋げていました。
また、パウエルがオフェンスリバウンドを確実に得点に結びつけるなどして、セカンドチャンスも逃しませんでしたね。
後半にこうしたラッシュを仕掛けたレイカーズ、対して前半に飛ばしすぎたロケッツ。
レイカーズの方が勝ち方を知っていますね。
ところで、アリーザが出場停止ではないのが納得いかないのですが。
まあ、反省したのか今日はおとなしかったですし、嫌いではなくむしろ好きな選手ですが、それでもあのファールで出場停止なしはちょっと甘い気がします。
仲裁に出てしまったオドムは出場停止だと言うのに。この辺の基準、どうにかならないんですかね~



レイカーズ 102-96 ロケッツ

レイカーズ(51勝13敗)

 コービー
  37点
   4スティール

 ガソル
  20点
   4スティール

 パウエル
  17点
   9リバウンド


ロケッツ(42勝24敗)

 ウェイファー
  20点
   3スティール

 スコラ
  15点
   9リバウンド

 アーテスト
   6スティール


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コメント

まぁ、確かに出場停止になってもおかしくないくらいの騒動でしたからね~、アリーザのハードファール。相手を故意に傷つけようと思ったわけではないと思いますが、試合の展開からして、イライラしてたことは確か。なんとも不注意で危険なプレーでした。フェルナンデスがあんなことになるなんて思ってなかったでしょうけど。

フェルナンデスの責任では決してないのですが、大怪我をしたくなければ、ああいうハイジャンプ(それも片足で)からのダンクは後から追ってくるディフェンダーの存在も考えて、控えた方がいいかも知れません。ポストシーズンからプレーオフまで、健康でいることが一番ですからね。

それにしても、試合に出ていない選手がベンチエリアから離れてはいけない、というルール。なんとかなりませんかね?そういうルールが存在する意味はあると思いますが、状況によっては例外もあっていいと思います。レイカーズのベンチの目の前でロイ達が胸倉の掴み合いみたいな勢いになってたんですから、オドムの足が自然に動いてもおかしくなりません。仲裁に入りたかったんでしょう。

ちなみにアーテストとコービーが口論を始めて騒然としていた時、レイカーズのアシスタントコーチ達は、コービー達のことには目もくれず、控えの選手達全員に、「ベンチから動くな!!」と硬くガードしてたらしいです、笑

ローカルチャンネルの中継で見るCAR MAX TEXT QUESTIONというのがあるのですが、これがけっこう面白いんです。いつも三択形式のアンケートをテレビで取っているんですが、携帯から視聴者が投票できる形になっていて、昨日の三択アンケートが、「NBAで廃止してほしいルールは?」という題でした。1)DO NOT LEAVE THE BENCH RULE: 2)DEFENSIVE 3 RULE: 3)忘れました、笑 ちなみに私はベンチルールに迷わず投票しました♪
[2009/03/13 03:56] URL | LA好き #- [ 編集 ]

LA好きさん、こんにちは。

試合展開上、イライラしてやってしまったのは間違いないでしょうね。
あんなおおごとになるとは思ってなかったでしょうが…

ああいうダンクをやめた方がいいというか、今回のようなファールを受ける可能性も考えて受け身の体勢にも入れるようにした方が良いかもしれませんね。
胸を強打ですから、着地の体勢もあまりにも悪かったわけで。ヤバいと構えていたら、少なくともあの落ち方はしなかったかもしれません。

ベンチから離れていてはいけないルールは、何年か前のサンズVSスパーズのプレーオフでも問題になりましたよね。
ナッシュにハードファールしたオーリーに怒ってアマレとディアウが出てしまい、後日出場停止になった件です。
この件ではアマレとディアウはコートに入っただけで、直接オーリーやスパーズの選手と揉めたわけではなかったんですけどね。それでも出場停止となり、控え一人を2試合失ったスパーズよりも、主力二人を1試合失ったサンズの方が大打撃で、スパーズが勝ち上がったシリーズでした。もちろん、二人が出場してたところでサンズが勝っていたとは限らないのですが。
この時も随分と不公平さは議論されていましたが、結局なにも変わってませんよね。

このルールができる発端は、94年のニックスVSサンズだったと記憶しています。両チーム合わせて確か12人だったか14人が出場停止を食らった最悪の乱闘の一つです。
オークリー、スタークス、バークレー、KJと、血の気の多いのが揃ってましたからね~
この時のようにベンチの選手まで乱闘に参加しないよう、このルールができたはずです。

大乱闘の抑止にはなってるとは思いますが、ケースバイケースで判断するべき部分もあります。今のところ問答無用ですからね。
後のビデオで、揉めた時に足がコートのラインを踏んでいたから出場停止、なんてこともありますしね。どうなったか、のぞいただけに等しくても出場停止になるのが現行ルールですから、厳しすぎるとは思います。
[2009/03/13 16:44] URL | SVZのマスター #- [ 編集 ]


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