バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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3/18 マジックVSキャブス TV観戦レポート

会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


マジック

 アルストン
 リー
 ターコルー
 ルイス
 ハワード


キャブス

 モー
 ウェスト
 レブロン
 ヴァレイジャオ
 イルガウスカス


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはキャブスのペース。マジックはシュートが入りません。
 キャブスも決して確率が良いわけではありませんが、オフェンスリバウンドをしっかりと取っています。
 今日のキャブスは非常に調子が良いですね。確率も上がっていましたし、パスもスムーズに回り、ミスをフォローしあってます。
 マジックはガード陣は良いですが、インサイド陣が苦しんでますね。
 キャブスのペースで試合は進み、8点差がついていましたが残り2.1秒にターコルーがスリーを決め、点差を詰めます。
 23-28で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 マジックも調子を上げてきました。ベンチ陣の調子はマジックの方が良いように見えます。
 特にピートラスの調子が絶好調。連続でスリーを決めて1点差とします。
 しかし、モー、レブロン、ヴァレイジャオなどのスターターがコートに揃うと、再びキャブスが圧倒し始めます。
 ヴァレイジャオからレブロンへのアリウープが決まり、再び6点差に広げます。
 ここからは一進一退。しかし、マジックも流れはないように見えますが、よく食らいついてますね。
 ハワードやレブロンのスーパープレーが飛び出しつつ、点差や流れはほとんど変わらず。
 50-53で前半を終了します。



第3クォーター

 いきなりアルストンのスリーで同点! マジックの中ではアルストンが今日一番調子良いかもしれません。
 さらにアルストンがスティールからの速攻でファールを受け、フリースローを二本とも決めて逆転に成功します。
 キャブスもすかさず反撃し、イルガウスカスのジャンパーで再逆転します。
 マジックはスリーが非常に好調ですね。これが流れが無くても食らいついていた理由の一つです。
 そして、徐々に流れがマジックにも出てきました。ターコルーとアルストンのスリー、ルイスのダンクなどでまたも逆転し、さらにリードを広げます。
 また、序盤は非常に多かったターンノーバーをほとんどしなくなりました。そこからの失点が無くなったのが大きいですね。
 インサイドでハワードが存在感を発揮してきました。特にディフェンスで立ちはだかり、キャブスがなかなかゴール下に入り込めません。
 しかし、リードを広げて安心してしまったのか、簡単なパスミスを連発。さらにレブロンの活躍でキャブスも巻き返しました。
 一時9点差まで開いたのが、75-72と3点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 レブロンの猛攻とスミスの気迫のオフェンスリバウンドで、キャブスが2分で逆転します。
 キャブスのディフェンスが冴えてきましたが、マジックのスリーは相変わらず好調です。
 試合は一進一退の攻防。両チームとも一歩も引きません。
 キャブスがモーとレブロンの二人で点を取っているのに対し、マジックは全体で点を取ってますね。ただ、ハワードが抑えられ気味です。
 しかし、キャブスは二人に頼り切りと言うわけではなく、ディフェンスは完全なチームディフェンスですし、オフェンス時は二人以外はリバウンドやスクリーンなどに専念しています。これもチームプレーです。
 後半に入って7回同点となり、10回リードチェンジしている、大接戦です。
 残り1分半を切ってマジックわずかに1点リード。
 残り47.4秒、レブロンのスリー! 93-95! 逆転! このシュートを呼び込んだヴァレイジャオのオフェンスリバウンドも見事でした。
 マジックの反撃も形は悪くありませんでしたが、なんと残り30.3秒に痛恨の3秒オーバータイム! キャブスボール!
 残り8.7秒、フリースローを得たレブロンが二本とも決め4点差。試合は決しました。



最終スコアは93-97でキャブスの勝利。
ものすごい試合でした。どっちが勝ってもおかしくありませんでしたが、最後はホームチームの優位性が出たように見えました。
これがアウェーだったらレブロンは最後のフリースローを外していたかもしれません。予想でしかありませんが。
マジックは前半の流れが悪く、ターンノーバーも多かった状態でよくぞ3点差で止めたものです。並のチームなら前半で15点くらい差をつけられていてもおかしくない内容でした。さすがに底力がありますね。
それが後半の激戦につながりました。
キャブスは今日、なんといってもレブロン。異様なほど好調でした。変なターンノーバーも少ししていましたが、今日の活躍の前にはそれも大目に見ていいでしょう。
モーも要所でシュートをキッチリ沈めて勝利に貢献し、他の選手はリバウンドや目立たないところでチームを支えていました。
完璧なまでに役割分担されているのが今のキャブスの強みかもしれません。
レブロンやモーが躊躇なくシュートを打っていて、それが外れてもイルガウスカス、ヴァレイジャオ、スミスなどが必ずリバウンドに絡んでます。
これに今は欠場中のベンやヒクソンも加わるので、万全となれば本当にレブロンとモー、後ウェストなどはやりやすいでしょう。
そのおかげで伸び伸びとシュートを打てるのか、レブロンはFG%も3P%も、わずかですが昨シーズンより高いですし、モーはスリーのアテンプトが1.5本も多いにもかかわらず3P%が飛躍的に上がっています。
これはすごいことだと思います。
キャブスを攻略するには主力の二人よりも、周囲の選手に地味な仕事をさせないことが重要となってくるでしょう。
しかし、もしかするとそれはレブロンを抑えるより大変なことかもしれません。



マジック 93-97 キャブス

マジック(49勝18敗)

 アルストン
  23点
   5スティール

 ターコルー
  16点
   7アシスト

 ハワード
  15リバウンド
   6ブロック


キャブス(54勝13敗)

 レブロン
  43点
  12リバウンド
   8アシスト
   4スティール

 モー
  21点

 イルガウスカス
  11リバウンド


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