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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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NBAプレーオフ 勝敗予想 イースタン

さて、プレーオフの勝敗予想です。
まずはイースタンから。


キャブス(1) VS ピストンズ(8)

レギュラーシーズン キャブス3勝1敗

最後の10試合

 キャブス 7勝3敗
 ピストンズ 4勝6敗


2年前のカンファレンスファイナルで激闘を繰り広げた組み合わせです。
それがファーストラウンドで1位VS8位なのは少し寂しい感じがしますね。
ピストンズは経験で善戦はするでしょうが、4勝できることは想像できません。
ホーム初戦のGAME3か、0勝3敗となってキャブスがちょっと気を抜いてしまったGAME4のどちらかを取れるくらいでしょう。
アイバーソンも一応ロスターには名前が連ねてありますが、これはピストンズの人数が足りないから。
デュマースGMはもう、ピストンズでプレーさせるつもりはないようです。
ハミルトンを活かせるPGがいないのが辛いです。
スタッキーもバイナムも、自分で点を取りに行くタイプですしね。
プリンスを起点にすれば良かったと思うんですが、今から修正は不可能でしょう。
キャブスはほぼ万全。シーズン途中にウェスト、ベン、イルガウスカスがしばらく抜けても大幅に崩れることはありませんでした。
レブロンとモーが休養を取った最終戦以外の全てに出場したのも大きかったですね。
さらにシーズン途中にはスミスも獲得。ベンも帰ってきました。
あまり注目されませんでしたが、ルーキーのヒクソンもシーズンが進むに連れて成長していく様子が見えました。
ただ、主力を休ませた最終戦に出場していないので、ケガの具合が心配ではあります。
何でもかんでもレブロン、の戦法から脱却し、ディフェンスのみだったチームにオフェンスのバリエーションを持たせたブラウンHC。
わたしは今シーズンのキャブス躍進の要因は、選手ではなく彼の成長だと思っています。
そのヘッドコーチがプレーオフに入って突如として昨シーズンまでのブラウンHCに戻らない限り、ファーストラウンド敗退はあり得ないでしょう。


SVZの予想
キャブス 4-1 ピストンズ



セルティックス(2) VS ブルズ(7)

レギュラーシーズン セルティックス2勝1敗

最後の10試合

 セルティックス 8勝2敗
 ブルズ 7勝3敗


イースタンで一番アップセットがありそうなのがここ。
なんとガーネットがプレーオフ全欠場の可能性が濃厚になりました。
シーズン序盤の勢いもしぼんでしまいましたね。
ただ、チャンピオンであることは間違いなく、強力なディフェンスを相手に、絶対的なインサイドがいないブルズは苦しむでしょう。
パーキンス、ポウ、デイビスの若手インサイド陣はファールトラブルに陥りやすいもののディフェンスが強力で、オフェンスも悪くありません。
彼らをなんとかしなければブルズは外一辺倒になり、決まればいいけど…みたいな展開になるでしょう。
あとはロンド次第。今シーズンのセルティックスはbig3よりロンドの調子で勝敗が左右されることが多かったです。
それくらいロンドの重要性は高いです。ブルズのガード陣にロンドを止められるかどうか、も一つの鍵となるでしょう。
ブルズはキングスから移籍してきたサルモンズとミラーの活躍もあり、終盤にすごい勢いで勝ち星を増やしました。
新人王ほぼ間違いなしのローズも健在ですし、ノアも成長しました。
さらにティム・トーマスのようなベテランが途中で加入していることも忘れてはならないでしょう。
デングがいないのは痛いですが、サルモンズが十分に穴を埋めてますし、終盤にハインリックも調子を上げてきてます。
セルティックスが勝つとは思いますし、結果的には4連勝かもしれません。ですが、楽に勝つことはできないでしょう。


SVZの予想
セルティックス 4-2 ブルズ



マジック(3) VS 76ers(6)

レギュラーシーズン マジック3勝0敗


最後の10試合

 マジック 5勝5敗
 76ers 4勝6敗


マジックはシーズン終盤にかなり調子を落としましたが、これは調整だったと思われます。
しかし、76ersは目一杯戦いつつも、最後の主力抜きのキャブスになんとか勝った状態です。
76ersは終盤になって調子を落としていましたね。
ウィリアムスは調子良かったですが、スペイトス、ヤング、グリーンなど、中盤の勢いを支えたサポーティングメンバーの元気がなくなってきているのが気になります。
プレーオフ進出が決まって気が抜けていたにしても、そんなことができるような身分ではまだまだないはず。
そうだとすると精神的に少々不安がありますね。
マジックはハワードがファールトラブルにならない限り安泰でしょう。
ただ、スリーを多用する戦術であるため、時々ビックリするほどシュートが入らなくて下位チームにあっさりと負ける試合がありました。
プレーオフは短期決戦。そうしたスランプに突如襲われるとどうなるかわかりません。
とは言え、ターコルーの心臓には毛が生えていそうなので、彼が健康でプレーすればハワード以外が少々スランプでもファーストラウンドは勝ち抜きそうですけどね。
途中加入したアルストンが良い感じで馴染んでいるので、これも好材料です。


SVZの予想
マジック 4-1 76ers



ホークス(4) VS ヒート(5)

レギュラーシーズン ホークス3勝1敗

最後の10試合

 ホークス 5勝5敗
 ヒート 5勝5敗


一番面白い組み合わせだと思います。
チーム全体でハッスルプレーをするホークスと、ウェイドの率いるヒート。
動きの激しい、観ていて面白い試合が展開されるでしょう。
スポールストラHCは完全にウェイドを中心とした戦術しか持っていません。
そのため、ウェイドがいなくなると全くチームとして機能しなくなるのが最大の弱点です。
ジャーメイン、ビーズリー、チャーマースの三人の活躍に加えて、クックやクィーンがスリーをどれだけ決めて、ウェイドをサポートするかにかかっています。
ウェイドは時に一人でチームを勝利に導きますが、それでも4勝を上げるのは非常に厳しいですからね。
ホークスは昨シーズン、セルティックスを追いつめたような結束が最重要です。
チルドレスは抜けましたが、代わりに入ったエヴァンスとマレーは補ってあまりある活躍をしています。
ただ、ジョンソンとビビーの安定感が今ひとつなのが不安材料。
二人とも示し合わせたかのように揃ってボコボコ外す時があります。そうなるとどう足掻いても勝てません。
また、スミスが暴走しないことも必須です。シーズン途中にコーチと衝突するなど、やや協調性に欠けています。
もう一つの不安材料はフリースロー。チーム全体で決して良くないです。
特にスミスがひどい。実はシャック以下。
フリースローを外しすぎて負けた試合がいくつかあり、プレーオフのような一勝が大事で、一点を争うシリーズではフリースローが決定的なダメージになることもあり得ます。
上位シードとは言え、油断は大敵。
ホームでは異常に強いのでホークスの方が優位ですが、ウェイドがいるだけでヒートが勝ちそうな気配もあります。


SVZの予想
ホークス 4-3 ヒート



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