バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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4/19 NBAプレーオフ ピストンズVSキャブス GAME1 TV観戦レポート

イースタンカンファレンス
ファーストラウンド GAME1(0-0)


会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


ピストンズ

 スタッキー
 ハミルトン
 プリンス
 マクダイス
 ラシード


キャブス

 モー
 ウェスト
 レブロン
 ヴァレイジャオ
 イルガウスカス


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ほぼ互角の出だしですが、キャブスがスティールからの速攻を決めるなどでやや押しています。
 ピストンズはハミルトンが全然目立ってません。今のピストンズには彼を活かせるチームメイトがいませんね。
 ポストプレーからの得点がありましたが、全くもってハミルトン本来のプレーではありません。
 レブロンは絶好調。FG%もさることながら、パスも切れてます。
 その影でイルガウスカスがリバウンドを量産。かなりチームの状態が良いですね。
 ピストンズもディフェンスの的を絞らせない多角的なオフェンスを展開。この辺りはさすがです。
 25-30で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 いきなりスミスのスリー! かなりビックリしました。スミスにスリーを打たせるとは…
 思い切ったことしますね。ブラウンHC。

 試合中、なんとブルズ勝利の報! 驚きましたね。

 両チームともじっくりと高確率でシュートを決めていますね。
 点差は1~5点差をウロウロ。ピストンズも詰めますが逆転には至りません。
 お互いにFG%が60%を超えている超高確率試合。しかし、これが最後まで続くわけがありません。鍵はディフェンスですね。
 先に確率が落ちてきたのはピストンズ。キャブスも少し落ちてきましたがファールをもらってフリースローにしています。徐々に点差が開き始めましたね。
 ピストンズはこのクォーター最初は5/5でしたが、その後1/8、極端ですね。
 やがて点差は10点に開きました。これだけピストンズのシュートが入らなければ必然ですね。
 FG%が50%を切ってしまったピストンズと、ほぼ60%を維持しているキャブス。
 さらにレブロンがほぼハーフラインからロングブザービータースリー!
 45-57で前半を終了します。



第3クォーター

 ピストンズはシュートこそ入るようになりましたが、全く止めることができません。
 互角の展開ではなかなか厳しい状況です。
 こうした状況でも高確率でシュートを決めているマクダイスは大したものですが。
 両チームとも決定的な流れを作ることはできず、点差は変わりません。
 65-78で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 両チームともシュートが全然入りません。
 お互いに主力を温存している時間帯ですが、それにしてもひどいですね。
 ピストンズの方がやや押していて、8点差まで詰め寄ります。
 しかし、レブロンがコートに戻ると、いきなりアシストからモーのスリーで再び点差を二桁とします。
 ピストンズはレブロンを全く止められません。点差が開いてきました。
 また、ハミルトンが全く目立ちません。シュートが入らないとか以前にボールに触ってません。
 結局、ここから二度と一桁差になりませんでした。



最終スコアは84-102でキャブスの勝利。
レブロンの気合いの入り具合が半端じゃなかったです。
そして、その気合いが空回りしない、真の実力をつけ始めています。
さらに密かに気合いが入っていたのがイルガウスカス。得点はともかく、リバウンドやディフェンスは相当に良かったですね。
この試合は出場しないと伝えられていたベンも様子見程度にプレーしていますし、わずかですがサードメンバーをプレーさせて様子を見る余裕もありました。
レブロンがいない時間帯に少し押されていたのがやや気になりますが、全員が及第点でしょう。
一方、ピストンズがマクダイスとラシードはまずまずでしたが、ハミルトンの影が薄すぎました。
ビラップスならここでパスをしている、と言う場面でことごとくスタッキーが突撃し、撃沈されるシーンが幾度となくありましたね。いくら20点取っていても、FGが7/21なんてお話しになりません。PGのやることじゃないです。
そのため、ハミルトンの実力が半分も発揮できていません。得点のほとんどが、自らスペースを作ったりドライブしてのものでした。これはハミルトンのスタイルではありません。
アイバーソンとハミルトンを天秤にかけてハミルトンを選んだのですから、もう少し彼を活かす戦術を考えた方がいいのではないでしょうか。
マキシールとジョンソンを全くと言っていいほど使っていないのも不可解です。
確かにスターターに頼らざるを得ない試合展開だったのはわかりますが、ベテランも多いのにこんな使い方ではスタミナが持ちません。
アップセットを起こすのはかなり厳しい状況ですね。



ピストンズ 84-102 キャブス

キャブス 1勝


ピストンズ

 スタッキー
  20点


キャブス

 レブロン
  38点
   8リバウンド
   7アシスト

 イルガウスカス
  10リバウンド


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