バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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4/29 NBAプレーオフ ブルズVSセルティックス GAME5 TV観戦レポート

イースタン
ファーストラウンド GAME5


会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


ブルズ

 ローズ
 ゴードン
 サルモンズ
 TY.トーマス
 ノア


セルティックス

 ロンド
 R.アレン
 ピアース
 デイビス
 パーキンス


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 流れはブルズの方にあるように見えるんですが、セルティックスはディフェンスがしっかりしていますね。ブルズにまともなシュートを打たせません。
 ブルズはスティールをしてチャンスを作るんですが、フィニッシュに至りませんね。
 ノアがハッスルプレーとミスの両方をしてますね。ボールに飛びついてオフェンスリバウンドを奪うんですが、その直後に油断して取られる、とか。
 セルティックスはスティールされてターンノーバー、ブルズは単純なターンノーバー。お互いにミスが多いです。
 ブルズはパスが雑すぎます。なぜ、あんな無茶なパスを通そうとするのでしょうか。
 しかし、これだけの内容でなぜか点差は2~6点をウロウロ。あれだけミスしてくれている状況で、突き放せないセルティックスも少し情けないですね。
 21-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ハインリックの活躍が目立ちますね。ミラーもそうですが、ベンチから出てきて素晴らしいプレーをしています。
 全体的に若いブルズの中で、ミラーの存在は貴重だと思います。
 ミラーとハインリックの活躍でブルズが逆転に成功。しかし、セルティックスもこのまま崩れるようなチームではありません。すぐさま逆転します。
 ややセルティックスが先行しながら試合は進んでいますが、攻防は互角。時々ブルズも逆転に成功しています。
 ブルズは徹底的にリバウンドを取るようにしていますね。
 セルティックスを相手にすると、どのチームでもロンドやR.アレンに横からオフェンスリバウンドを取られて失点、みたいな形が多いのですが、今日はブルズが逆にそれをやってます。ローズやノアが積極的にオフェンスリバウンドを取ってますね。
 ブルズがリードを広げましたが、ロンドがブザービーターを決め、かろうじて点差を詰めました。
 47-44とブルズが逆転して前半を終了します。


第3クォーター

 互角の攻防が繰り広げられています。
 その際にサルモンズがファールを取られずにトラベリングになりました。それを攻守が入れ替わり、さらに入れ替わっても文句を言い続けたためにテクニカルファールを取られました。あまり利口とは言えませんね。
 ブルズのディフェンスの上手いところは、ロンド、ピアース、R.アレンにディフェンスを集中させつつ、他の選手をがら空きにしないこと。
 デルネグロHCにはセルティックスの攻略法が見えている感じがしますね。
 ピアースが相当にイラついているようです。いつものニヤケ顔がありません。見るからに不満そうな顔をしています。
 どちらも完全に乗ることはできず、しかし、相手を乗せることもありません。
 一時逆転したセルティックスですが、ブルズはゴードンとハインリックの連続スリーですぐに逆転! すごいですね。
 70-66で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 いきなりブルズの猛攻。ミラーのスリー、ゴードンのフリースロー、ノアのレイアップで11点差に広げます。
 残り9:03、R.アレンが痛恨の5つ目のファール! しかし、ベンチには下げません。
 セルティックスの確率が上がってきましたが、ブルズも負けません。取られたら必ず取り返しています。
 試合は6点差で6分を切ります。
 残り5:27、R.アレンとミラーがポジション取りでダブルファール! R.アレン、フィールドアウト!
 直前にR.アレンのスリーで3点差に詰めただけに、これは痛い!
 しかし、昨シーズンのセルティックスはこうなってからが強かったですが…?
 残り4:31、速攻からロンドのレイアップ! 1点差!
 完全に勢いはセルティックスかと思いきや、サルモンズがスリー! 4点差! この流れで決めるとは。
 ピアースがフリースローで2点を返すと、今度はゴードンがスリー! 1点ずつ差が開いていきます。
 しかし、さすがセルティックスは少しずつ差を詰めていき、2点差で迎えた残り1:13、ピアースのレイアップで同点!
 残り55.2秒、ロンドがローズに対してファール。しかし、まだサイドラインからインバウンドです。
 ただ、ここに来てローズが良くないプレーを連発してますね。どうも焦っているように思います。若いですね~
 残り49.3秒、そのローズがコントロールを失ってターンノーバー。これはまずいです。
 残り30.3秒、ドフリーでボールを持ったマーブリーがまさかのパス。多分、パスを受けたロンドは面食らったのでしょう。シュートをミスし、ノアのリバウンド!
 ここでタイムアウトを取らず、ゴードンが突っ込みます。なぜ?なぜ?と思ってる内に、残り16.6秒、なんとゴードン難しいシュートをねじ込みました。
 93-91! ブルズ2点リード!
 残り10.5秒、ピアースのきれいなターンアラウンドシュート! 93-93! 同点!
 最後のゴードンのシュートは外れ、オーバータイム!
 なんとこのシリーズ3度目のオーバータイムです。



オーバータイム

 先手を取ったのはセルティックス。パーキンスがフリースローを一本決めて1点をリードします。
 そこから1分以上、両チーム点を取れませんでした。
 残り3:37、ノアがフリースローを二本とも決めて逆転します。
 残り3:29、パーキンスのレイアップ! セルティックス逆転!
 残り2:42、ロンドのレイアップ! 95-98!
 ブルズはローズのミスが目立ちます。もう少し落ち着くべきですが…
 残り2:29、ゴードンがフリースローを二本とも決め、再び1点差。
 残り2:17、ロンドがフリースローを二本とも決めて、再び3点差!
 残り2:01、ゴードンがアクロバティックなシュート! 99-100!
 残り1:35、スティールからローズの速攻! かなり危なげなレイアップでしたが、決まって101-100! 逆転!
 残り1:17、ピアースのジャンパー! 101-102!
 残り36.5秒、ピアースが再びジャンパー! 101-104! 3点差!
 残り27.3秒、なんとT.アレンがゴードンのスリーに対してファール! スリーフリースロー!
 一本目…成功! 二本目…成功! 三本目…成功! 同点!
 残り3.4秒、ショットクロックぎりぎりでピアースのジャンパー! 104-106!
 散々、これをやられてきたのに、なぜダブルチームにいかないのでしょう? サルモンズ一人では止められないことは明白なのに…
 インバウンド後、完全フリーになったミラーに対してロンドがファール! 顔面を叩いてましたから、非常に危険なファールですね。ミラーは口の中を切ったようで出血しています。
 なぜかフレイグラントファールはコールされず、通常のパーソナルファールです。残り時間は2.0秒でミラーのフリースロー。
 一本目…ミス! これで苦しくなりました。
 二本目…ミラーはわざと外しましたが、レーンヴァイオレーションでセルティックスボール!
 決着がつきました。



最終スコアは104-106でセルティックスの勝利。
最後のロンドのファールがフレイグラントファールにならなかったのは納得いきませんね。
届かなかっただけとは言え、完璧に顔面を叩き、ミラーは出血していたのですから。
ミラーはフリースローを外した後、泣いていましたね。自分の責任で負けたと思ったのでしょう。
しかし、彼の経験がチームを引っ張り、彼の巧みなインサイドからのパスワークが若いチームをもり立てているのは事実。
この敗戦は決して彼の責任ではないです。
経験、年齢、実績、選手層、全ての面で劣るブルズがここまで戦えているのは賞賛に値します。
デルネグロHCの戦術も見事。
通常、セルティックスにやられやすいパターンは、
・ディフェンスリバウンドを取ったところ、あるいは取ろうとしたところで、ロンドを初めとするガード陣に下からかっさらわれるように取られる。
・ロンドまたはピアースの起点にディフェンスを集中するあまり、そこからパスを出されてデイビスやパーキンスに簡単に決められる。
この二つです。
ですが、このシリーズのブルズは、これらでやられることがほとんどないです。
見事なフォローディフェンスを見せて、イージーシュートを許していません。
特にノアのハッスルプレーが素晴らしいです。危なっかしいプレーもありますが…
それでも負けてしまうのは、個人能力の違いと言わざるを得ません。
セルティックスは個人能力で強引に勝っています。
チームとして機能しているのは完全にブルズ。ただ、悲しいかなブルズにはここぞと言う時に完璧に任せられる選手がいません。
ゴードンは波がある上に、現在はハムストリングを痛めていて完調ではないですからね。
それでもビッグショットをいくつも決めましたが…
今日はローズも良くなかったです。ここでそんなプレーを!?と言うような、何かを狙ったプレーをして失敗することが多かったですね。
第4クォーターのリードしている場面、残り時間も少ないのに、いきなりノアへアリウープパスを出したのはその典型。
ノアはマークを受けていてジャンプすらできませんでした。
あそこであんな派手なプレーを、無理に狙う必要は全くなかったはずです。
まだまだ若いな~と思わざるを得ませんでした。
セルティックスはピアースはさすがでした。ロンドも乗りに乗ってますね。
R.アレンがフィールドアウトした時、窮地に追い込まれた方が強くなりそうな気がする、と思ったら本当にここからスパートをかけましたね。
しかし、マーブリーとT.アレンは余計なことをしました。
マーブリーは自己中心的と言われないようにするためか、極度に自分でシュートを打つのを避けてますが、第4クォーターのあの場面、完全ドフリーでパスを出すとは思いませんでした。
結局、パスを受けたロンドがビックリして外してましたからね。既にリバウンドに飛び込む体勢になっていたのでなおさらです。
T.アレンはゴードンのスリーに対するファールが余計でした。
3点リードした場面で、なぜあそこまで密着ディフェンスをする必要があったのでしょう。打たせたくなったのはわかりますが、決められたら負けが決まるような状況でもなかったのに…
あのファールのおかげで、なおさら苦しい思いをしましたね。
セルティックスの主力酷使はレギュラーシーズンから散々指摘してきましたが、ベンチ陣を使わないんじゃなくて、使えないんだと思うようになってきました…



ブルズ 104-106 セルティックス
     OT

セルティックス 3勝2敗


ブルズ

 ゴードン
  26点

 ノア
  17リバウンド

 ローズ
   8リバウンド
   3スティール


セルティックス

 ロンド
  28点
   8リバウンド
  11アシスト

 ピアース
  26点
   7リバウンド

 パーキンス
  16点
  19リバウンド
   7ブロック

 デイビス
  21点


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コメント

こんにちは。初めてコメントさせていただきます。
僕もこの試合をTVで観戦したのですが、レフェリーの質の低さに憤りを感じました。せっかく白熱したゲームだったのに、最後のあのジャッジは全く納得がいきません。
あれは明らかにフレイグラント・ファールです!
このシリーズでロンドは素晴らしい活躍をしていますが、いくら勝利のためとはいえ顔面流血ファールはかなり悪質だと思います。
こんなプレイをNBAが認めてもいいのでしょうか?僕自身はロンドがGAME6に出場停止になってもおかしくないと感じました。
プレイオフではあのくらいのファールは当たり前という意見もあるかもしれませんが、逆にプレイオフだからこそ公正なジャッジがなされるべきだと思います。

なんだか愚痴ばっかり書いてしまってすみませんでした・・。
ただ本心から“i love this game”と言いたいだけなんです。






[2009/04/30 04:11] URL | ken #- [ 編集 ]

初めまして。 あの、シューターのミラーがブルズにいる?んですね、知りませんでした。
MJが辞めて弱かったブルズがプレイオフまできたんですね。 
[2009/04/30 09:13] URL | tororoimo #rC8ajEyg [ 編集 ]

kenさん、こんにちは。
初めまして! コメント、ありがとうございます。

あれがフレイグラントファールでなかったのは、本当に納得いきませんよね。
確かにわざとではありませんでした。
明らかにボールを狙っていって、届いてなかっただけなのは明白です。
でも、それでも顔面を叩いてるわけですからね…

リーグも後日のビデオ判定で、適切なコールだったと、コミッショナーが自らコメントしていましたね。
プレーオフはハードファールは当たり前ですが、悪質なファールとは全く違いますよね。
わたしには悪質なファールに見えたんですが、リーグはハードファールと見なしたようで…
ミラーがかわいそうでなりません。

でも、ブルズもまだ終わっていません。
是非、巻き返して欲しいですね。
[2009/04/30 17:04] URL | SVZのマスター #- [ 編集 ]

tororoimoさん、こんにちは。
初めまして! コメント、ありがとうございます。

…えっと、多分、仰ってるのはレジー・ミラーですね?
彼ではありません。レジーはTNTと言うテレビ局の解説者をやっています。
昨日、ファールを受けたのはブラッド・ミラーです。
シーズン途中にキングスからトレードでやって来ました。

ジョーダン引退後、長年下位チームでしたが、2004-2005シーズンからプレーオフに返り咲いています。
昨シーズンはプレーオフを逃し、今シーズンも危なかったのですが、前述のミラーと、一緒にトレードされてきたサルモンズの加入で、再び上昇気流に乗ってきています。
[2009/04/30 17:09] URL | SVZのマスター #- [ 編集 ]

返信ありがとうございます。

レジーミラーではないんですね。何も知らない自分...。
もう解説者になっちゃったんですか、へえ。

たまには、バスケしたいと思う今日この頃です。

ありがとうございました。


[2009/05/12 10:26] URL | tororoimo #rC8ajEyg [ 編集 ]

tororoimoさん、こんにちは。

レジーは2005年のシーズンを最後に引退しています。
いまだに数チームから復帰の打診があるようですが、その気はないようです。

バスケ、したくなる時ありますよね~
[2009/05/12 18:25] URL | SVZのマスター #- [ 編集 ]


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