バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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5/1 NBAプレーオフ セルティックスVSブルズ GAME6 TV観戦レポート

イースタン
ファーストラウンド GAME6


会場 ユナイテッドセンター(シカゴ)


セルティックス

 ロンド
 R.アレン
 ピアース
 デイビス
 パーキンス


ブルズ

 ローズ
 ゴードン
 サルモンズ
 TY.トーマス
 ノア


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ロンドに対するブーイングがすごいですね。
 あのファールがパーソナルファール扱いで、ペナルティーもなしになったのが原因でしょう。気持ちはよくわかります。
 展開は互角ですが、ブルズは少し気持ちが先走りすぎではないでしょうか。特にゴードンが強引です。
 残り7:22、ノアがファールトラブルになりミラーが出てきました。大歓声です。
 ミラーが出てくるとディフェンスが落ち着きますね。ノアが出ている時はアグレッシブなディフェンスになりますし、それぞれ味があってバランスが取れているのではないでしょうか。
 サルモンズのスリーが好調、6分で既に3本目です。
 これを皮切りにブルズが一気に点を重ねました。11-21と10点をリードします。
 セルティックスはたまらずタイムアウト。
 ブルズは調子良いんですが、余計なファールが多いですね。これが後々響かないといいですが…
 残り28.0秒、乱闘騒ぎが起きました。
 ハインリックとロンドが激しく揉め、デルネグロHCがハインリックを強引に止めに入りました。
 その横でTY.トーマスとムーアも揉め、騒然となります。
 発端はロンドがハインリックの腕を持って振り回し、観客席に吹き飛ばしたこと。怒るのは無理ないですが、ハインリックには堪えて欲しかったですね。
 ロンドは前の試合も前の試合ですし、ちょっといい加減にして欲しいです。
 処分はハインリックがテクニカルファール、ロンドがフレイグラントファール1となりました。
 TY.トーマスとムーアはお咎めなしです。
 前の試合と言い、リーグはロンドというかセルティックスに甘すぎませんかね。
 フレイグラント2の一発退場で、出場停止1試合でも良かったと思いますが。
 腕を持って振り回して観客席に吹き飛ばしているんですよ。前の試合のように不可抗力ではなく、今回は明らかにわざとです。ふざけてます。
 騒然とした中、26-37で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 パーキンスはかなり成長していますね。主力にディフェンスが引きつけられて、フリーの所でパスをもらってダンクするしか脳のなかった選手が、ガーネットの長期欠場の影響か、自らスペースを作って点を取れるようになってます。
 これはセルティックスにとってかなり大きいですね。
 まあ、ファールトラブルになるのは相変わらずですが。
 セルティックスはひたすらR.アレンに打たせてますね。その期待に応えているのはさすがですが、ワンパターンになりそうです。
 ブルズは本当に余計なファールが多いです。ハードにディフェンスしてのファールではなく、スクリーンを失敗してなどのしょうもないミスです。
 ゴードンがファールトラブルに陥ったので、久しぶりにハンターが出てきました。
 実戦から結構離れていたので、勘が鈍ってるのでは?と思いましたが、ディフェンス力は健在です。
 彼ほどハードにディフェンスしてのファールなら、まだ納得できるんですけどね。
 すれすれですが、実にいいディフェンスをしています。
 セルティックスも実はファールトラブル。パーキンスとデイビスが揃って3ファールでベンチに下がりました。
 R.アレンの活躍でセルティックスが追い上げました。
 57-59で前半を終了します。



第3クォーター

 TY.トーマスとリバウンドを争ったピアースが鼻から流血します。
 押さえても押さえても流れ出ていて、かなりの出血です。
 このシリーズは血なまぐさいですね。
 前半はファールトラブルであまり目立たなかったノアがハッスルプレーを見せ始めました。
 3本オフェンスリバウンドを奪い、全て得点に繋げています。
 対するセルティックスは引き続きR.アレンが好調で、展開は全く互角です。
 残り4:25、止血のためにロッカーに下がっていたピアースが帰ってきました。
 このクォーターに入ってセルティックスのターンノーバーが増えてきました。ブルズはそれをしっかりと点に繋げていますね。
 残り2分を切って、ブルズの長距離砲が火を噴きます。ミラー、ハインリックと連続で決めて一気に8点差!
 1点だけ詰まって76-83で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 残り10:28、ゴードンからTY.トーマスへのアリウープが決まりましたが、パスを出す前にハウスがゴードンにファールしたと判定されノーカウント。
 それでもブルズが勢いに乗るには十分な一撃でした。
 インバウンドして、サルモンズからTY.トーマスへのパスで豪快なダンク! 12点差!
 気分を良くしたのか、TY.トーマスの気合いの入り具合が半端じゃなくなってきました。またもシュートを決めて雄叫びをあげています。
 この流れを食い止めたのがR.アレン。スリーにジャンパーに立て続けに決めて点差を縮めます。
 さらにデイビスもしっかりとついていき、難しいシュートを決めて3点差に迫ります。
 こうなると若いブルズの勢いは風船のように萎んでしまいますね。
 そこを突いたR.アレンがさらにスリー! 同点!
 今日のブルズはオフェンスリバウンドを取られすぎです。GAME5ではこれを全く取らせずにいたのですが…?
 残り4:55、ゴードンがスクリーンに引っかかり5ファール。ベンチに下がった際にタオルを蹴り、テクニカルファールまで取られました。これはいけません。
 ここからブルズはおかしくなり、オフェンスがチグハグ。その間にピアースにスリーを決められて99-91と8点差になります。
 それでも諦めないブルズはローズのレイアップ、サルモンズのカウントワンスローで再び追いすがり、99-96と3点差に迫ります。
 残り時間は2分を切り、緊迫してきました。
 R.アレンがジャンパーを決めて再び5点差になると、ミラーがスリーでお返し! 2点差!
 残り29.7秒、さらにミラーのレイアップ! 101-101! 同点!
 ミラー、すごい!
 残り4.4秒、ピアースのジャンパーはミス! リバウンド、ローズ! タイムアウト!
 しかし、ゴードンのジャンパーはエアボール。またしてもオーバータイム!
 なんてシリーズでしょう。



オーバータイム

 先手を取ったのはセルティックス。パーキンスのダンクで2点をリードします。
 ブルズもすぐにサルモンズがお返し。同点です。
 残り3:25、ハインリックのジャンパー! 103-105!
 残り2:14、ミラーのレイアップ! 103-107! 4点差!
 残り1:54、ゴードンがピアースにファール! 6ファールでフィールドアウト!
 その後も納得できないのか説明を求めていました。
 このファールで得たフリースローをピアースが二本とも決め、105-107。
 残り1:22、ピアースがフリースローを二本とも決め、107-107。同点!
 残り40.1秒、デイビスのジャンパー! 109-107! セルティックス逆転!
 残り23.5秒、サルモンズのジャンパー! 109-109! 同点!
 セルティックスの最後のオフェンスはエアボール。 ダブルオーバータイム!


ダブルオーバータイム

 まずはデイビスがレイアップでセルティックスが先手を取ります。
 残り4:17、サルモンズに対してピアースがファール。5つ目です。
 サルモンズはフリースローを二本とも決め、同点。
 残り3:50、デイビスのジャンパー! 113-111!
 残り3:27、サルモンズのスリー! 113-114! ブルズ逆転!
 次のオフェンス、セルティックスはショットクロックヴァイオレーション! ブルズディフェンスがすごい!
 残り2:17、パーキンスがミラーに対してルースボールファール! 6ファール、フィールドアウト!
 彼のオフェンスリバウンドがチームを支えていた部分があるので、これは痛い!
 残り2:00、サルモンズのレイアップ! 113-116! 3点差!
 残り1:42、ハインリックがスティール! ブルズのオフェンス!
 しかし、攻めきれずショットクロックヴァイオレーション。セルティックスボール。
 セルティックスはR.アレン、スカラブリニ、ロンドとスリーを狙いますが、ことごとく外れ。
 残り1分を切ってブルズのオフェンス、タイムアウト。
 ブルズはシュートを決められず、残り29.2秒でセルティックスのタイムアウト。
 ここでブルズはハンターを入れてきました。ディフェンスの強化ですね。
 残り20.0秒。R.アレンのジャンパー! 115-116!
 リバースHCはスリーじゃないかと訴えましたが、判定は2ポイント。
 それでもなお訴えたので、審判がずいぶん長くビデオチェックをしていましたが、最終的に2ポイントのまま覆りませんでした。
 残り17.7秒、セルティックスはファールゲームを仕掛けます。ですが、ファール数が規定に達していなかったのでもう一度ブルズのインボール。
 残り16.9秒、ミラーがファールを受けてフリースロー。
 一本目…成功! 二本目…成功! 115-118! 3点差!
 残り12.2秒、ピアースに対してサルモンズがファール。スリーに対するファールに見えましたが、シュートモーションの前のファールでした。
 残り7.6秒、R.アレンのスリー! 118-118! 同点!
 最後のオフェンス、ブルズはシュートに行けず、試合終了。トリプルオーバータイム!


トリプルオーバータイム

 ここまで来ると気力と経験がものを言います。若干、セルティックスが優位でしょうか。
 しかし、先手を取ったのはブルズ。ローズがジャンパーを沈めます。
 残り3:41、デイビスがカウントワンスロー。121-120!
 残り3:21、ハインリックのミスジャンパーをローズがフォロー! 121-122!
 残り2:55、ハインリックがピアースからスティール!
 速攻は決まりませんでしたが、フリースローを得ます。
 ハインリックがフリースローを一本決めて121-123!
 残り1:57、R.アレンのジャンパー! 123-123! 同点!
 両チーム、特に若手にミスが目立ってきました。どこまで気力が持つか、ここまで来ると技術は関係ありません。
 ここに来てハッスルプレーが目立っているのはピアース。こういう試合にはこういう選手がいないとダメです。
 ところが、そのピアースからノアがスティール!
 そのまま自ら懸命にドリブルで持ち込んで、残り35.5秒、ピアースのファールを受けてダンク! カウントワンスロー!
 ピアース、フィールドアウト!
 まさかあそこでファールを受けて、あの体勢でダンクを決めるとは! すごい!
 ノアはフリースローも決めて123-126! 3点差!
 さすがにリバースHC、ガックリときてます。
 残り28.8秒、ハウスがジャンパー! 125-126!
 ブルズ、タイムアウト!
 残り28.3秒、デイビスがミラーにファール! フィールドアウト!
 まだファールゲームに行ったつもりはなかったようです。痛恨の表情をしています。
 ミラーのフリースロー。
 一本目…成功! 二本目…成功! 125-128! 3点差!
 残り23.7秒、ロンドのレイアップ。127-128。1点差!
 ブルズはスリーを警戒し、2点ならOKとあまり強力に止めに行ってませんでしたね。
 タイムアウト明けのインボール。ハンターがゴール下で完全フリーになったハインリックにナイスパス!
 しかし、ハインリックはそれをミス!
 ハッキリとは見えませんが、ロンドのブロックが当たっていたようです。わずかですが。
 残り16.7秒でセルティックスのタイムアウト。
 これが最後のタイムアウト。両チーム、もうタイムアウトはありません。
 残り8.0秒、ローズがロンドのジャンパーをブロック! こぼれ球も拾って速攻!
 セルティックスは早めにファールし、なんとか決められるのを防ぎました。
 ローズのフリースロー。
 一本目…ミス! 痛い! 二本目…ミス! 点差変わらず!
 残り3.2秒! リバウンドを取ったロンドが持ち込み、超ロングシュート! ミス!
 ブルズ逃げ切り!



最終スコアは127-128でブルズの勝利。
壮絶な試合をブルズが制しました。
最後、ハインリックが簡単なシュートを外した時はどうなるかと思いましたが、ローズの値千金のブロックがチームを救いました。
しかし、何と言ってもその前のノアのスティールからの速攻ダンク&ピアースをフィールドアウトに追い込んだプレー。
あの緊迫の場面、あんなビッグプレーを決めるタフさ。文句なしにすごかったです。このプレーオフの一番のハイライトかもしれません。
さらにミラーもしっかりとフリースローを決めるなど、まさにチーム一丸となった勝利でした。
こんな壮絶な試合、久しぶりに観ました。
しかし、ローズはややボールを持ちすぎですね。自滅したシーンが何度かあったので、やはり若さを感じます。
それをカバーする周囲はさすがですが。
それにしてもミラーは素晴らしかったです。第4クォーター、ゴードンの5ファール+テクニカルファールで8点差にされた時、終わったかと思いましたが、スリーにレイアップにしっかりと決めて同点に追いつきました。
その前のディフェンスでもしっかりとリバウンドを取るなどして、反撃の糸口を作り出しましたね。
ブルズはミラーに相当に助けられています。
セルティックスは最後、ベテラン勢より若いデイビスやロンドに疲れが見えていましたね。
体力というより気力が切れかけていたのでしょう。
観てる方も息切れしそうな試合でしたから、当人たちはもっときつかったはずです。
序盤や中盤は悪質なファールや流血騒ぎがあって、ややドロドロとした試合でしたが、最後はそんなことを忘れるほどの熱戦でした。
そしてこんな試合でもベンチメンバーで20分以上プレーしているのがスカラブリニ一人と言うセルティックスベンチ。
ムーアとマーブリーに至っては10分もプレーしてません…
トリプルオーバータイムですよ? そんなに使えないのでしょうか。

プレーオフのトリプルオーバータイムを観戦したのは3回目。
1993年ファイナル、サンズVSブルズ GAME3
2004年カンファレンスセミファイナル、ネッツVSピストンズ GAME5
いずれも応援していたブルズとピストンズが負けたので、終わった後の脱力感がすごかったですが、今日は応援していたブルズが勝ったので興奮気味です。

6試合中4試合がオーバータイムにもつれ込んだこのシリーズ、いよいよGAME7です。
ただ、GAME6まで壮絶な試合を繰り広げたシリーズのGAME7は得てしてものすごい大差で終わることが多いです。
GAME7で少し差をつけられると緊張の糸が切れるんでしょうね。
先に10点ほどリードした方が、最終的には40点くらい差をつけて勝つかもしれません。



セルティックス 127-128 ブルズ
         3OT

3勝3敗


セルティックス

 R.アレン
  51点
   3スティール

 ピアース
  22点
   9リバウンド

 デイビス
  23点
   7リバウンド

 ロンド
   9リバウンド
  19アシスト

 パーキンス
  13リバウンド
   4ブロック


ブルズ

 サルモンズ
  35点

 ローズ
  28点
   8リバウンド
   7アシスト

 ミラー
  23点
  10リバウンド

 ノア
  15リバウンド


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