バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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5/3 NBAプレーオフ ブルズVSセルティックス GAME7 TV観戦レポート

イースタン
ファーストラウンド GAME7

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


ブルズ

 ローズ
 ゴードン
 サルモンズ
 TY.トーマス
 ノア


セルティックス

 ロンド
 R.アレン
 ピアース
 デイビス
 パーキンス


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 競りに競ったシリーズのGAME7はビックリするほど大差の試合になることが多いですが、果たして…?

 まずはブルズのガード陣が絶好調です。立て続けに得点を重ね、9-2とリードします。
 ローズがすごい気合い入ってますね。GAME1以降は空回りしていた節がありますが、今日はいきなり6点を取ってます。
 セルティックスもディフェンスを中心にすぐに立て直し、13-11と追いつきます。
 パーキンスのオフェンスリバウンドが非常に良いですね。
 ゴードンがローズ以上に好調。4分半で10点目です。
 残り7:11、デイビスが2ファール。ファールトラブルでベンチに下がります。
 今日はセルティックスの方がファール多めですね。スカラブリニも出てきた途端にファールしてます。
 ブルズはフリースローをしっかりと決め、差を再び広げます。
 セルティックスはインサイドの点が入りませんね。外から決めてなんとか繋いでる感じです。
 残り4:15、完全フリーでスカラブリニが速攻! しかし、ローズが追いついてダンクをブロック! すごい!
 ブルズはフロントコート陣のシュートが入りませんね。ミラーの2点を除いて、他は全てローズとゴードンの得点です。
 残り2分を切って、ようやくサルモンズがスリーを決めました。
 ややミスが見られるものの、ブルズが若干優位。27-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ゴードンがいきなり5点を取り、差を9点に広げます。ゴードン、既に17点。
 セルティックスで一番好調なのはなんとスカラブリニ。スリーを高確率で決めています。
 その活躍もあり、セルティックスもすぐに点差を詰めます。
 2~6点差で試合は進んでいきます。
 残り6:22、デイビスのダンクで同点! どうあっても接戦になるようですね。
 今度はセルティックスがややリードとなりました。
 ちょっとローズやゴードンが無茶な攻め方をするようになってきましたね。
 ハウスに連続スリーを決められたりなどで少し差を広げられましたが、まだ前半。無茶をしなければならないような時間帯ではありません。
 ゴードンのミスが本当に目立つようになってきました。何をムキになっているのでしょう。
 それに影響されたのか、ブルズのガード陣、全員が異様に球離れが悪くなってきました。
 一人で攻めようとして全部自爆しています。ターンノーバーの数が見る見る増えていきます。
 その間にセルティックスは堅実に攻め、12点差に広げました。
 さらに得点を追加し、38-52で前半を終了します。



第3クォーター

 ほぼ互角の展開で試合は進んでいきます。
 しかし、この点差で互角の点差ではブルズは勝てません。焦ってもいけませんが…
 残り7:40、パーキンスがノアに対してファールし、4つ目。少しきついですね。
 なんとかブルズは一桁差にしましたが、セルティックスもそれ以上は踏み込ませません。
 残り5:57、ノアがロンドに対してかなりのハードファールをしました。
 これが他の選手に対してなら悪質だと思うんですが、ロンドだと自業自得にしか思えなくなってます。彼はそれだけ悪質なファールをこれまで繰り返してきました。
 見た目は派手なファールでしたが、審判は通常のパーソナルファールをコールしました。
 それにしてもブルズはターンノーバーが多いです。ナイスディフェンスをしても全部自分たちで台無しにしてます。
 残り3:44、ロンドが審判になにか言ったらしく、テクニカルファールを取られました。
 多分、自分に対するファールの扱いに不満なんでしょうが、自分のことを棚に上げてよく抗議できますね。GAME5、GAME6で己はなにをしてきたんじゃ。
 ブルズがやや盛り返し、71-78で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ブルズはハインリックがフリースローを決めて5点差に迫ります。
 逆にセルティックスはデイビスが二本とも外しました。
 フリースローがブルズを踏み止めていますね。
 しかし、今日はセルティックスのベンチ陣が活躍しています。珍しいことです。
 逆にブルズのベンチ陣が今ひとつ。ハインリックもミラーも調子悪いですね。
 ハウスのスリーが好調です。前半はスカラブリニ、後半はハウス。いつもこれくらい活躍していれば主力も楽だと思うんですけどね。
 そのハウス、スリーを決めた後、なぜかテクニカルファールを取られました。なんだったんでしょう?
 点差はほぼ変わらず。しかし、ブルズはセルティックスのフリースローミスに本当に助けられています。今の内になんとかしないと逆転は不可能です。
 残り8:07、ノアが5つ目のファールでベンチに下がります。これは痛恨ですね。
 ブルズは本当に無茶なシュートが増えてきました。今こそ堅実なオフェンスが必要だと思うんですが…
 6点差までは詰まるのですが、ここからがどうやっても詰まりません。これが地力の差ですかねー。
 残り5:44、今頃になって第1クォーター残り8:32のゴードンのシュートがスリーだったとして訂正され、ブルズに1点が加算されました。
 6点差だったのが思いがけず5点差になってます。
 そして、直後のプレーでファールを受けたゴードンがフリースローを二本決めて3点差!
 ただ、ブルズは個人プレーが本当に多いです。無茶をしすぎ。相当にテンパってますね。
 その間もセルティックスは点を重ね、再び7点差となります。
 残り2:29、またしてもハウスのスリー! 今日は絶好調ですね。
 結局、どう足掻いてもブルズは点差を3点以下にすることができませんでした。



最終スコアは99-109でセルティックスの勝利。
壮絶な死闘を繰り広げた戦いが幕を閉じました。
賞賛されるべきはセルティックスではなく、ブルズでしょう。
ここまでやるとは誰も予想していなかったはずです。
昨シーズンのホークスもGAME7に持ち込んでいますが、少なくともアウェーで勝つことはありませんでした。
ボストンで勝ち星をあげたこと自体が賞賛されます。
暴走気味ではあったものの、しっかりと結果を出した若手たち。それを引っ張っていたベテランのミラー。素晴らしいチームでした。
試合終了後のノアの悔しそうな姿が印象的でした。
セルティックスもケガが相次ぐ中、よく戦ったと思います。
ただ、ロンドの扱いだけはどうしても許せません。
リーグや審判が、ここでセルティックスが負けると盛り上がらないから、と優遇したのではないかと邪推するほどです。
ラシードやアーテストがGAME5、GAME6と同じようなファールをすれば、一発退場の上に、下手をしたら1~2試合出場停止です。
それくらい悪質なファールでした。それがただのパーソナルファール、フレイグラントファール1で済んだのは納得がいきません。
だから、今日はノアとミラーからハードファールを受けていましたが、ざまあみろ、としか思えませんでした。
このシリーズで、わたしはロンドが大嫌いになりました。
その上にセルティックスにはマーブリーまでいる。
ピアースとガーネットも、元々あまり好きじゃないですし。この二人は嫌いとまではいきませんが。
ガーネットは意外に思われるかもしれませんが、ウルブズからの移籍騒動がどうにも気にくわないんですよね。
R.アレンの加入が決まるまではゴネにゴネて脅迫じみたことまでしてたくせに、加入が決まった途端にコロッと態度を変えたのが。
絶対にセルティックスには優勝して欲しくないです。



ブルズ 99-109 セルティックス

セルティックス カンファレンスセミファイナル進出!


ブルズ

 ゴードン
  33点

 ハインリック
  16点
   4スティール

 ノア
  15リバウンド


セルティックス

 R.アレン
  23点
   7リバウンド

 ピアース
  20点
   9リバウンド

 ロンド
  11アシスト
   3スティール

 ハウス
  16点
   3スティール

 パーキンス
  13リバウンド


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コメント

店長さんのアンチ・セルティックスぶりが伝わってきましたw

僕もブルズが負けたのはとても悔しいですが、ここ数年で一番熱いファースト・ラウンドだったかなーと思っています。

ミラーは本当にいい味だしてましたね!
GAME6はミラー様様でした。
それにこのシリーズで一番強く感じたのは、ブルズのデルネグロが一貫して選手を信頼していたということです。ローズにしろゴードンにしろ、たとえミスが多くてもシュートが入らなくても、「おまえでいくんだ」というヘッドコーチの思いが彼らの熱いプレイに繋がっていたように思います。
ブルズは楽しみなチームに成長してますね!
来期も応援します。

あと問題のロンド君ですが、彼があれほど危険なファールを犯したということは、それだけチームが追い込まれていたんだなと感じました。それで彼のファールを正当化することは決してできませんが。
表立った悪役のいないセルティックスで、彼はその役目を意図的に担ったのかなとさえ思います。ただそれをするなら、澄ました顔じゃなくて悪役に徹してほしい・・。

ナゲッツにはJRスミスやマーティン、そしてなんといってもクリス・アンダーセンという強烈なワルがいます。彼らのハッスル・プレイは観ていて楽しいですね!2ndラウンドも要チェックです!
[2009/05/03 21:23] URL | ken #- [ 編集 ]

kenさん、こんにちは。

あははー
なるべくブログ上では中立の視点で書こうと思っているんですが、ダメです。セルティックスだけはどうにも好きになれません。

でも、仰る通り、史上でも稀に見る熱いファーストラウンドだったと思います。
接戦続きのシリーズはいくつかありますが、これだけオーバータイムを繰り返したシリーズはちょっと思いつかないです。

ミラーは素晴らしかったですね!
若い選手が多い中、影で引っ張っていたと思います。
デルネグロHCも、なかなか良いコーチぶりでしたね。
観ていた感じ、セルティックスの問題点には気づいていたと思います。ですが、個人個人の能力と経験で負けているので及ばなかった感じですかね。
彼自身もHC1年目なので戸惑うところも多かったでしょう。
チームと共に彼も成長していけば、ブルズはもっと強くなると思います。
ローズがまさかあれほどの逸材とは思いませんでした。レギュラーシーズンを観てても、それほど感じなかったのですが、プレーオフでは圧巻でしたね。
もちろん、粗い部分もたくさんありましたけど。

ロンドは追い込まれて、フラストレーションが溜まって、と言うのはわからないでもないんですけどね。
若い選手でもありますし、制御できない部分もあるでしょう。
でも、嫌いになりました。

ワルならもう、挙げられたナゲッツの選手たちや、ラシードやアーテストやボウエンのようにわかりやすいワルになって欲しいものです。
[2009/05/04 14:22] URL | SVZのマスター #- [ 編集 ]


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