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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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グリズリーズVSピストンズ TV観戦レポート

グリズリーズのスターターは、スタウダマイヤー、ジョーンズ、ミラー、ウォリック、サカリデス。
ピストンズは、ビラップス、ハミルトン、プリンス、ラシード、モハメド。
ハミルトンの髪型がコーンロウではなく、坊主頭になってました。また、マクダイスは大仏みたいに…

出だし、ベンの代わりにピストンズに入ったモハメドが三連続得点で存在感をアピールします。
しかし、グリズリーズもウォリックを中心に反撃し、第1クォーターはグリズリーズの2点リードで終了します。
第2クォーターでは、ピストンズのベンチ、デルフィノとマキシールがオフェンスで大活躍。得点を重ねます。
ディフェンスではマクダイス、ラシード、プリンスが良い動きを見せますが、ところどころインサイドでしてやられ、ベンの抜けた穴を実感するシーンがありました。
ガソルのいないグリズリーズにこれでは、ファンは不安になることでしょう。
得点力こそベンよりモハメドの方が上ですが、余計なファールをせず、スティールやブロックなどの数字に表れる部分以外で相手を止める技はベンに遠く及びません。いかにこれをチーム全体でカバーするかが、ピストンズがレベルを維持するポイントの一つでしょう。
プリンスのシュートは、昨シーズンより安定感が増したような感じでした。得点こそ少ないものの、要所で確実に決めます。
グリズリーズはウォリックとアトキンス以外のシュートがいまいち決まらず、前半終了時の確率は37.8%…これでは得点は伸びません。
前半は40-46でピストンズがリードして終了します。

後半はビラップスのフリースローでスタートします。
グリズリーズはウォリックが良い動きを見せ、また、ミラーが得点を決めて3点差に詰め寄ります。
3~6点差の膠着状態を抜け出したのはピストンズ。第3クォーター残り5:39にプリンスがスリーを決め8点に差を広げます。
さらにハミルトン、ビラップス、ラシードとシュートを決めて第3クォーター残り3:09で点差は11点。たまらずグリズリーズはタイムアウトを取ります。
ディフェンスを修正したグリズリーズは徐々に点差を縮め、6点差にしますが、第3クォーター残り0.7秒でマキシールにジャンプシュートを決められてしまい8点差で第4クォーターに突入します。
そして、いきなりラシードがオフェンスファールに文句をつけてテクニカルファール。ベンチに下がります。
しかし、グリズリーズはこのチャンスをなかなか活かせません。点差は6点までは縮まるのですが、ピストンズはさすがのゲーム運びを展開し、崩れません。
残り8:07、良いディフェンスを二度続けたグリズリーズはミラーがスリーを決めて、4点差と射程圏内に入ります。
それでも慌てないピストンズ。ラシードが二本連続ジャンパーを決めてあっさりと8点差に広げます。
しかし、グリズリーズもウォリックが反撃。カウントワンスローで追いすがり、さらにはダンテ・ジョーンズがスティールにブロック、そしてまたもミラーのジャンパー。一気に3点差!
タイムアウト明けもグリズリーズの流れは変わりません。ルーキーのゲイがスリーを決めてついに同点! ピストンズはたまらず5ファールのビラップスをコートに戻します。
落ち着いたピストンズは、ハミルトンのフリースロー、ラシードのダンク、そしてブロック! さらにハミルトンがジャンプシュートを決めて再び6点差とします。
その後もグリズリーズはラシードが全く止められません。ただでさえ長身で手の長いラシードに、難しいターンアラウンドやフェイドアウェイを何でもないように決められたら、手の打ちようがないでしょう。
第4クォーターのラシードは、アンビリーバブル(信じられない)でアンストッパブル(止められない)でした。

最終スコアは86-95でピストンズの勝利。
ベンの抜けた穴は大きく、ガソルもスウィフトもいないグリズリーズ相手にリバウンドはわずかに4本上回っただけで、ペイント内の得点は負けています。
それでも勝ったところはさすがですが、安泰とは言えないでしょう。
グリズリーズはこの苦しい時期に、負けが先行しているとは言えダンテ・ジョーンズ、ゲイ、ウォリックなどの若手が積極的なプレーを見せていたので、ガソルが帰ってきてからが勝負になります。
ダンテ・ジョーンズのブロックは目を見張るものがありましたし、ゲイはミスシュートを自らリバウンドに飛び込んで奪っていました。ウォリックは終盤は少し息切れしましたが、試合を通じて素晴らしかったです。
ただ、終始落ち着いていたピストンズには若さによる勢いだけでは勝てませんでしたし、ピストンズもマキシールと言う活きの良い若手が活躍しました。



グリズリーズ 86-95 ピストンズ

グリズリーズ
 ウォリック 21点、6リバウンド、5アシスト
 ゲイ    10点、9リバウンド

ピストンズ
 ラシード  15点(7/9)、13リバウンド、2ブロック
 ハミルトン 24点
 ビラップス 10アシスト


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コメント

SVZのマスターさんこんにちは(*^▽^*)



>ハミルトンの髪型がコーンロウではなく、坊主頭になってました

あわててYahoo!SportsUSAで写真を確認しました。

ほんとに坊主(*_*)(@_@;)(O_O)コーンロウにあっていたのになぁ

>モハメドが三連続得点で存在感をアピールします

なんだかモハメドはスパーズにいたときより元気みたい(-_-;)

そういえば今月発売のDUNKSHOOTにベンさんのことがかいてあって

ベンウォーレスは守備一辺倒のセンターでドリブルもシュートもできない。フリースローにおいてもかなりのマイナスだ。ピストンズにとって問題だったのは単にビッグベンが現代NBAの潮流にフィットしないことだった。リーグは近年得点増加のためにルールを変更してきた。以前よりも守備側の選手がマークマンに触れられる範囲はかなり狭くなっている。そんなことがかかれていました。ベンさんがいなくなってその存在の大きさを示してピストンズをぎゃふんと言わせてほしいわ。

今シーズンはファールが厳しくなったみたいに感じます。すぐテクニカルファールになって退場も多いような。あまりうるさくなるとおもしろくないな。
[2006/11/05 16:53] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

SVZのマスターさん再びこんばんは(*^▽^*)



質問があってまたカキコしています。

DUNK SHOOTにバックコートプレーヤー、フロントコートプレーヤーという表現があったのですが、

これはどういう意味ですか?知っていたら教えてくださいねm(__)m

[2006/11/05 21:59] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



>なんだかモハメドはスパーズにいたときより元気みたい(-_-;)



 モハメドはいつも移籍直後は活躍してますよ。

 ニックスからスパーズに移籍した時も、ニックスファンが全く同じことを言ってました。



>そういえば今月発売のDUNKSHOOTにベンさんのことがかいてあって



 これを書いたライターとわたしでは意見が異なりますね。

 確かに昨シーズンからゴール下にドライブするタイプの選手が得点しやすいルールになりました。

 そのために平均得点は一気に上がりましたし…

 でも、だからピストンズはベン様が不要になった、と直結させることはできません。

 昨シーズンのベン様のファールは1試合平均2.0です。

 あれだけ存在感を放つディフェンシブなプレイヤーとしてはかなり少ないです。つまり、ルール変更の影響をほとんど受けずにディフェンスしてるんですよ。

 フリースローが下手なのは確かにマイナスですが、昨シーズンプレーオフのあのひどい数字は手首を痛めていた影響なのは周知の事実です。

 ピストンズに取って問題だったのは、ベン様の年齢と、既にプリンスと契約を結んでいたので、これ以上高額プレイヤーを増やしたくなかったこと。

 ベン様のディフェンスは攻撃的なので、これから年齢と共に運動量が減ってディフェンス力が低下するために、長期高額の契約は結べないとデュマースが判断したのでしょう。

 デュマースは時々、そういう早めの非情とも言える決断をします。ヒルをトレードした時も、カーライルをクビにした時もそうでした。

 得点が増えてきたからディフェンシブな選手の価値が低くなったのはあり得ませんね。現に優勝候補はスパーズ、マーベリックス、ヒートとディフェンスの強固なチームばかりです。
[2006/11/05 23:24] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、再びこんばんは♪



>バックコートプレーヤー、フロントコートプレーヤー



 バックコートはガードの選手、フロントコートはフォワードとセンターの事です。



 スパーズなら、

 パーカーとジノビリがバックコート

 ボウエン、ダンカン、オベルトがフロントコートとなります(^▽^)
[2006/11/05 23:26] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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