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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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スパーズVSマーベリックス TV観戦レポート

出場が危ぶまれていたパーカーがスターターで登場しました。
スパーズのスターターはパーカー、ジノビリ、ボウエン、ダンカン、オベルト。
マーベリックスはテリー、バックナー、ハワード、ノヴィツキー、ジョップ。

前半はマーベリックスが押し気味の展開で進みますが、スパーズもさすがで、突き放されたり崩れたりしません。
パーカーもケガをしてる様子など微塵も見えず、活躍します。
ただ、ダンカンがいまいち目立たず。ジョップはファールは多いものの、ダンカンに対するディフェンスが上手いな、と思いました。
ノヴィツキーはシュートにリバウンドに大活躍。
前半終了間際、ダンピアーの弾いたボールが審判のあごに直撃。審判はノックダウンされ、あごから血を流して退場しました。
自分で歩いて下がったので、大事には至らないでしょう。
これ以降、審判は二人となります。
前半は45-51とマーベリックスが6点リードして終了します。

第3クォーター、残り5分を切ると試合は激しさを増します。
ずっと逆転できなかったスパーズがフィンリーのシュートで逆転。
フリースローの入ってなかったダンカンやダンピアーも、この緊迫した場面でキッチリと決め始めます。
この場面でノヴィツキーが4つめのファールを犯し、ベンチへ。しかし、ノヴィツキーが下がっただけで崩れるほどマーベリックスは柔ではありません。
ジノビリのレイアップをダンピアーがブロックする。エリソンが豪快なダンクを決める。
クロウジャーがスリーを決めれば、ウードリッチはフリースローをキッチリ決めてお返し。
オフェンスもディフェンスも見応えのある一進一退の攻防が展開し、第3クォーターはマーベリックスが3点リードして終了します。
第4クォーターはフィンリーのシュートでスタート。さらにジノビリがレイアップを決め、スパーズ逆転!
マーベリックスはシュートが入りません。
その間にウードリッチからエリソンへナイスパス。そしてダンク! 差が広がります。
ここでマーベリックスはノヴィツキーをコートに戻しますが、スパーズはパーカーがシュートを決め5点差。
マーベリックスはまだシュートが入りません。第4クォーターが始まって5分間でフィールドゴールが0。スパーズのディフェンスが効いています。
この状態を打開したのがハワードとジョップ。
ハワードはダンカンをブロックし、ジョップは素晴らしいプレーでカウントワンスロー。フリースローは外れますが、チームの調子が戻りつつあります。
フィンリーがシュートを決め、テリーがすかさずお返し。点差は3~5点のまま試合は進んでいきます。
スパーズはディフェンスが素晴らしく、マーベリックスは上手くボールが回りません。当然、流れの悪いシュートを打つことになり、外れます。
一方、ジョップがダンカンを上手く守るので、スパーズも攻め切れません。
残り2分を切って、ハワードがフリースロー、ジャンプシュートを決めて1点差!
すかさずスパーズはボウエンがスリーを決めますが、ノヴィツキーがジャンプシュートを決めて2点差になります。
残り1分30秒、ボウエンがフリースローを得ますが、1本目はなんとエアボール。2本目も外し、突き放せません。
しかし、マーベリックスはまたもシュートを外し、スパーズはエリソンがノヴィツキーにブロックされたのをダンカンがフォローして4点差!
ノヴィツキーのシュートは外れ、ジョップのルースボールファール。
ジノビリのフリースローは二投目が決まり、残り38秒4で5点差に広がります。
タイムアウトあけ、マーベリックスのボールで始まり、スタックハウスのドリブルがジノビリに弾かれてボールが外に出たように見えましたが、なんと判定はノータッチでスパーズボール。
マーベリックスはもうファールをするしかありません。
しかし、フリースローを二投とも決められ、残り34秒4で7点差に広がってしまいます。

最終スコアは97-91でスパーズの勝利。
この試合を観て思ったのが、やはりこの二チームは非常にレベルが高いです。
昨日のウィザーズVSキャブスも接戦でしたが、なんだか質が違いました。
ウィザーズもキャブスもプレーオフにはほぼ間違いなく進むチームですが、そこと比べてもこの二チームは一段高い位置にいます。
ただ、だからといって隙のないチームとも言えないので、優勝はこの二チームのどちらか、ではないですけどね。
例えば、マーベリックスの敗因の一つとしてノヴィツキーのファールトラブルがありました。
第3クォーターはノヴィツキーが下がっても、特に影響は感じられませんでした。
しかし、第4クォーターに入ると、一転してシュートが入らなくなり、ノヴィツキーが戻ってきてようやく少しずつリズムが戻った感じです。
マーベリックスはノヴィツキーの状態に大きく左右されるチームなのは昨シーズンから変わっていません。
また、スパーズもジノビリやパーカーがいるとは言え、やはり軸はダンカン。
ジョップが出ている時間帯はダンカンがいまいち機能せず、結果的にチームも上手く回らない感じを受けました。
今日のようにダンカンが上手く守られると、スパーズもまた機能しにくくなることが垣間見えた気がします。

スパーズ 97-91 マーベリックス

スパーズ
 パーカー   19点
 エリソン   12点(5/7)、6リバウンド、2ブロック

マーベリックス
 ノヴィツキー 21点、11リバウンド
 ハワード   20点、2ブロック
 ジョップ   8リバウンド、3ブロック


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コメント

SVZのマスターさんこんばんは(*^-^*)



早速細かい観戦レポートありがとうございました。

TVが見れないのでYahooUSAで文字をずっと追い続けていました。

今日はダンカンのシュートが入らないと心配していたのですがジョップに押さえられていたんですね。

パーカーの怪我は大丈夫そうで安心しました。

見応えのある試合だったようですね。

見応えというとナゲッツVSクリッパーズの試合、本当に最後の最後までどちらが勝つかわからない手に汗握る試合でした。

今日は7:10からスーパースターを探せがあるので楽しみが一杯ヾ(*^▽^*)ノ



[2006/11/03 17:38] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



内容の濃い、締まった試合でしたよ。

雑なプレーや単純なミスがほとんどないのが、この二チームが強豪たるゆえんですね。

パーカーは全然大丈夫そうでした。

また、エリソンがすごく良かったです。すごくよく動き、積極的なプレーをしていたので、もしかすると彼一人でネストロビッチとモハメド両方の穴を埋められるかもしれません。オベルトもいますしね。



実はJ-SPORTは契約してないので、ナゲッツVSクリッパーズは観られませんでした…いい試合だったようですね。

キャセールはさすがです。
[2006/11/04 00:09] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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