バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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アメリカでの挑戦

スラムダンク奨学金の第1期生として、アメリカ留学をしていた並里成が帰国し、田臥や川村が所属する栃木ブレックスと契約したようですね。

彼のアメリカでの挑戦、帰国、日本のチームとの契約に至った経緯は下記URLで。
(注意!PDFファイルです)

http://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/data/namisato_vol3.pdf



この中で特に目を引いたのが、英語の成績が規定のレベルに達さなかったため、NCAA挑戦が難しかった、の部分でした。
NCAAは学業との両立が非常に厳しく、バスケで非凡な才能を持っていても、成績が悪いと出場させてもらえないこともよくあります。
ポートランド大学の伊藤も、二年生の時にスターターPGに抜擢されたのは、正PGの選手が学業の成績不振で出場できなかったから、ということもありました。

単純にアメリカ挑戦と言っても、バスケさえ上手ければいいわけではない、との現実に並里は直面したようです。
これは、並里本人だけでなく、これからアメリカへ挑戦しようとしている子供や選手たちも、大いに頭に入れておくべき事でしょう。

86年にバードがジョーダンを形容した言葉「ジョーダンに神が乗り移ったかのようだった」が「彼はジョーダンの姿をした神だ」と、広く誤訳されているのは、日本全体の英語力の低さを現した代表的な例、と指摘している人を見たことがあります。
わたしも英語はサッパリですから、あまり大きなことは言えないのですが、これもまた一つの障害となっているんじゃないでしょうか。

並里に目を付けてくれたNCAAのスカウトは何人かいたものの、バスケの技術云々ではなく英語力の乏しさを懸念されていたそうです。
12月にその指摘を受け、並里はそれまで以上に勉強に時間を割いたそうですが、どうしても成績がおよばなかったそうです。


並里はバスケに関しては日本人でもある程度通用すると示してくれた反面、バスケが上手いだけではアメリカでやっていくことはできない、と身を持って教えてくれたのではないでしょうか。
今後、富樫のように高校からアメリカに留学する子供が増えてくるかもしれません。
ですが、そのためには英語力。
これが最重要とも言える課題になってきそうですね。



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