バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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過去のNBA

91-92シーズンのニックスVSブルズと観た後、87-88シーズンに優勝したレイカーズのドキュメントビデオも観ました。
これらを観て真っ先に思ったのが、ディフェンスが激しすぎ…と、言う点です。
今の時代、ルールや罰則が厳しくなったのも影響して、ここまで激しいディフェンスはできません。
特にレイカーズVSピストンズの88年ファイナルなんて、怖すぎです。
こんな中をかいくぐってシュートを決めてる当時の選手たち…タフですね。

よく、今はスポーツ科学や知識も進歩しているから、カリームやマジック、バード、果てはジョーダンまで現代のバスケでは当時のような支配力を発揮できない、と言う人を見かけます。

ですが、今の(あえてこう表現しますが)温いディフェンスに慣れている、コービーやレブロン、ウェイドが、この時代のディフェンス相手にまともなプレーができるか…?
外のシュートも武器の一つであるコービーはともかく、レブロンとウェイドは今のような成績は出せないかもしれません。二人ともフリースローの確率もそんなに良くないですし。
むしろカーメロの方が安定した成績を残しそう。

それと感心するのが、この時代の選手たちはノーマークになったらシュートをほとんど外さないこと。
中心選手はもちろん、ベンチから出てプレータイムを2~3分しかもらえないレベルの選手でも、フリーのシュートの精度がやたらと高いです。


確かに選手個人の身体能力や筋力は、トレーニング法の進化によってかなり向上しています。
しかし、バスケットボールの技術的な面は、それほどレベルアップしてるかな?と思います。
今の時代では当たり前の技術が、過渡期だったり、そもそもなかったりする面はあるので、多彩さでは現代の方が上でしょう。
ところが、今も昔も不変となる、基礎中の基礎は今の選手の方が上とは到底思えません。むしろ、一昔前に懸念されていたように、基礎中の基礎がなっていないのを、身体能力でムリヤリカバーしてる選手が多いように感じます。

ただ、ヨーロッパの選手たちはその基礎中の基礎ができてる選手が多いんですよね。そして、ヨーロッパ選手の比率が増えているので、結果として平均的な基礎のレベルは下がってはいないのかもしれません。


とは言え、トップクラスの選手たちは、状況や時代に応じたトレーニングや練習をして、その時々のトップとなったわけです。
ですから、コービーやレブロンが過去に行けば、その過去に応じたプレーに磨きをかけてトップにのし上がるでしょうし、チェンバレンやラッセルが今の時代にやってきて、現代のトレーニング法や技術、知識を吸収したらどれほどの選手になるか想像もできません。

時代を超えた比較はナンセンスであると思いながらも、こんなことを考えるのは楽しいんですよねー



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コメント

>こんなことを考えるのは楽しいんですよねー

ですね。今の時代に、デニス・ロドマンがいたら、変わらずリバウンド取り捲るでしょうね。
ストックトンは、コツコツとアシストを重ねていくでしょうし。
[2009/09/15 11:54] URL | びょん #- [ 編集 ]

びょんさん、こんにちは。

単純な個人能力やルールの違い以外にも、考慮する要素はいくらでもありますから、無意味だとはわかってるんですけどねー

○○がこの時代あの時代にいたら…と言う想像は尽きることがないですね。
[2009/09/15 22:34] URL | SVZのマスター #- [ 編集 ]

初めてカキコしますが、全く同感です。
私はシャーロット時代からのホーネッツファンですが、ホーネッツは伝統的に
SG/SFサイズのシューターを何人もロスターに入れる傾向があるので、私は
NBAを見るときはシューターにも注目してきました。
そこで感じていたのは、90年代中盤あたりから新人選手のファンダメンタルの
低下が目立っていったことです。
強引なドライブ→そのままダンク、みたいな身体能力任せの力業ばかりが罷り通る
様になったのはホントに残念に思ってました。
ちょうどアーリーエントリーする選手がポンポン出てきた時期に一致しているんですよね…
[2009/09/16 01:03] URL | GO!HUGO #- [ 編集 ]

GO!HUGOさん、こんにちは。
初めまして! コメントありがとうございます。

90年代中盤~後半はかなり、若い選手の基礎能力低下が言われてましたよね。
最近は諦めたのか、今の状態が基準になったのか、何も言われなくなりましたが…

昔の方が観ていて面白い、と思う人が少なからずいるのは、土台となる基礎がしっかりした上で派手なプレーも出ていたからではないか、と思います。こういうプレーはさすが、とかすごい、とか思われるんですよね。

身体能力だけが優れた選手の、一見は派手なプレーは大味ですぐに飽きます。
こういうプレーはすごいとは思っても、さすがとは思わないんですよね。

あくまでわたしの感覚ですが。

リーグもそれを懸念したので、ドラフトできる最低年齢を引き上げたんだと思います。
[2009/09/16 23:15] URL | SVZのマスター #- [ 編集 ]


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