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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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サンズVSレイカーズ TV観戦レポート

いよいよNBAが開幕しました。
夜に録画放送されるブルズVSヒートも楽しみにしていたんですが、現地は二次元放送だったらしく、サンズVSレイカーズの中継が始まった瞬間、ブルズVSヒートが映り、ラスト5分が流れました。

結果見ちまったじゃねえか!

そう言えば、リーグパスはこうなることが多いんだった…

気を取り直してサンズVSレイカーズ。
レイカーズは結局、コービー、ミーム、ブラウンが欠場となりました。
スターターはヴヤチッチ、パーカー、ウォルトン、オドム、バイナム。
一方のサンズはナッシュ、ベル、マリオン、ディアウ、カート・トーマス。
出場が危ぶまれていたマリオンはスターターでした。

最初は完全にサンズのペースで、こいつら一体何点取る気?と思ったほどで、第1クォーターだけで結局、41点を取ります。
途中、昨シーズン2試合しか出ていなかったアマレ・スタウダマイヤーが出てきて、復帰後初得点は豪快なダンク!
完全復活なるでしょうか。
また、マリオンがトゥリアフのダンクをブロックするなど、サンズは良いプレーが随所に出ます。
しかし、レイカーズは徐々にディフェンスが機能し始め、第2クォーター6分辺りで6点差まで詰め寄ります。
追いつき、追い越すチャンスはあったのですが、とにかくレイカーズはフリースローが入りません。
サンズは少々ペースが乱れますが、タイムアウトを取った後は落ち着きます。
レイカーズも勢いに乗り始め、第1クォーターだけでついた15点差は5点差となって前半を終えます。

後半が始まると、ウォルトン、エヴァンスと立て続けにシュートを決め、レイカーズが逆転します。
サンズも負けていません。ナッシュ、バルボサ、ベル、トーマスなどのシュートで再逆転に成功します。
第3クォーター、残り4分30秒辺りではレイカーズのディフェンスが立て続けに成功し、連続でスティールします。
オドムのビハインドバックパスからエヴァンスのレイアップ、オドムのスリーが決まり、またもレイカーズが逆転し、6点差をつけます。
この後はほぼ一方的な展開となります。
レイカーズがバイナム、パーカー、オドムを中心に得点を重ねるのに対し、サンズはバルボサ以外のシュートがほとんど入りません。
サンズは完全にバルボサ頼みとなり、突き放されそうになると必ずバルボサがスリーを決めました。
そして、残り30秒で6点差の場面。バルボサがスリーを決め、3点差!
…と思いきや、ボールのないところでディアウが痛恨のオフェンスファールを犯し、レイカーズボール。そして、望みをつないだはずのバルボサのスリーは幻と消えました。

最終スコアは114-106でレイカーズの勝利。
シュート確率が共に50%を超える試合は、なんとレイカーズが制しました。
レイカーズの勝因は何と言ってもリバウンド。
総数で43-29、オフェンスリバウンドも12-4と圧倒しています。
試合の印象としては、レイカーズが満遍なく活躍をしていたのに対し、サンズはバルボサとカート・トーマス以外がほとんど目立っておらず、特にナッシュの存在感が全くありませんでした。
後半に入って、サンズで効果的なシュートを決めていたのは本当にバルボサだけに思います。
逆にレイカーズは新加入のラドマノビッチやエヴァンスが存在感を見せ、オドムはキャリアハイタイの34点をあげる活躍。パーカーやバイナムも良い活躍をしていました。

サンズは一番得意とする、シュートが高確率の高得点試合で敗れました。シュートは水物なので入らない日もありますが、今日は50%以上の確率で入った日なのです。
後半で崩れたので、一試合を通して入る試合は勝てるでしょうし、今日のようにあからさまに崩れることは少ないので、2シーズン続けてカンファレンスファイナルに進んでいます。
ですが、今日はサンズの脆さが垣間見えた気がします。
レイカーズは第1クォーターはシュートをポンポン決められて大差を付けられ、第2クォーターでは自分たちのフリースローが入らなくて追いつけそうなのに追いつけなかった。でも、辛抱強くディフェンスをして逆転勝ちを収めました。
サンズは自分たちのシュートが入らなくなったら、為す術がなかったように思えます。
この辺が強豪でありながら、優勝は無理、と言われる所以ではないかな…と感じました。

ま、とは言ってもまだ開幕戦。問題点が浮き彫りになったと言うことで修正してくるでしょう。
さて、どう修正してきますか…

サンズ 106-114 レイカーズ

サンズ
 バルボサ  30点(9/14)
 トーマス  12点、8リバウンド
 ナッシュ  15点、13アシスト

レイカーズ
 オドム   34点、13リバウンド、6アシスト、3スティール
 バイナム  18点、9リバウンド
 エヴァンス 17点、3スティール


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コメント

SVZのマスターさんこんばんは(*^-^*)



ついに始まりましたね。

うちはスカパーがないのでブルズVSヒートをみました。新生ブルズはいかにと思ってみていましたが、想像以上に強いというかヒートはどうしたの?

シャックはどうしたの?ジェイソンウィリアムスがいないから?昨シーズン王者とは思えない試合でしたね。

今日はレーカーズvsサンズの方が見応えあったみたい。サンズの1Q41点はすごいのにレーカーズはよくぞ逆転しましたね。それもコービー抜きで…

オドムも絶好調、これからが楽しみですねヾ(*^▽^*)ノ

[2006/11/01 22:15] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



ヒートは調子が悪かったと言うより、ブルズのディフェンスに崩された感じでしたね。

予想通り、ベン様とPJのフロントは強烈で、さらにデングやノシオニも良い働きをしていましたね。

また、ルーキーのタイラス・トーマスがシャックをブロックしていましたし、チーム全体のディフェンスがものすごいと思いました。

さらに、ボールもよく回り、シュートもベン様がゴール下にいるので安心して打ってましたね。

そして、外れても第3クォーターのようにダンクで派手にフォロー。

これは若いブルズの選手たちは、この上なくやりやすいでしょう。

生き生きとしてプレーしていました。

逆にヒートは優勝を求めて、醜いと言われながらも移籍を繰り返していたペイトンやモーニングが目的を達成してしまい、気が抜けているのでは…と思いました。

一番のキーにモチベーションの維持があげられていましたが、これができなければヒートは崩壊しかねません。



それにしても、ブルズのトーマスは良いですね。元気にプレーしてましたし、新人らしいミスもしてました。フォローダンクは本日のトップ1のプレーになっていました。



レイカーズはコービーがいなかったので、バランスの良い試合運びになったと思います。コービーが復帰した時、ちゃんと融合することが大事でしょうね。

まあ、フィル・ジャクソンですからちゃんとまとめるでしょうけど…
[2006/11/01 23:01] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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