バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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11/5 ブルズVSキャブス TV観戦レポート

会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


ブルズ

 ローズ
 サルモンズ
 デング
 T.ギブソン
 ノア


キャブス

 モー
 パーカー
 レブロン
 ヴァレイジャオ
 シャック


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 お互い様子見の出だし。ブルズがやや優勢でしょうか。
 リバウンドはノアを中心にブルズがよく取ってます。
 キャブスはヴァレイジャオが好調です。シュートがよく入り、キャブスが離されない要因になっています。
 そしてレブロンの豪快なダンクを皮切りに、D.ギブソンのスリー、レブロンのアリウープで一気に走ります。
 ブルズもデングやハインリックがなんとか踏ん張って、突き放されるのを防ぎます。
 25-27で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ローズがいいですね。開始直後はベンチに下がっていて、その間ブルズの流れは悪かったのですが、出てくると流れを変えました。
 得点だけでなく、アシストも見事。チームを引っ張っています。
 シャックとイルガウスカスが二人とも出ています。ツインタワーですね。
 しかし、ノアのすばしっこいディフェンスにかき回され、今ひとつ機能していません。
 すぐに止めましたが、機能すると怖いですね。
 接戦の中、レブロンがルースボールを追って客席に突撃。どこかを痛めたようで、立ち上がれません。
 20秒タイムアウトの後、コートに復帰。まだ痛そうですが、プレーはできるようです。
 T.ギブソンやサルモンズが立て続けにシュートを決め、ブルズが逆転。
 46-43で前半を終了します。



第3クォーター

 双方、非常に重苦しいスタートです。
 シュートがあまり決まらず、パスミスも目立ちます。
 抜け出したのはキャブス。モーとパーカーがスリーを決め、逆転しリードを奪います。
 ブルズもハインリックとミラーを中心に、ひたすら粘ります。それでも確率は低いですが。
 キャブスはミスもあってどうしても突き放すことができません。
 ブルズはシュートが入らない、キャブスはミスが多い、で非常につまらない展開です。接戦なのに。
 63-65で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 デングとローズのシュートで、やけにあっさりとブルズが逆転します。
 ブルズはしっかりとチームでオフェンスを展開していますが、キャブスは個人技のみで戦ってる感じがします。
 個人技に頼っているキャブスは脆い感じがします。
 そのため、ブルズが走りかけましたが、残り5:39にシャックがミラーを豪快にブロック!
 これで勢いに乗ったキャブスが盛り返します。
 さらに今度は残り4:49にT.ギブソンを餌食に。やはり、すごいですね。シャックは。
 これでやや萎縮した感のあるブルズ。中に入れません。
 ところが、キャブスはこの機会にたたみかけることができません。
 レブロンやヴァレイジャオがことごとく外しています。
 その間にローズやミラーが立ち直りました。ブルズがリードを維持します。
 残り2分を切ってブルズ4点リード。
 ここで速攻をさせじとミラーがレブロンに早々にファールしてフリースロー。二本ともキッチリと決めて2点差。ちょっと余計なファールだったかもしれません。
 ローズがすぐに返して再び4点差としますが、レブロンがスリー! 1点差! さらにブロックして守りきりました。
 しかし、攻めきることができず、1点ビハインドのまま試合は最終盤へ。
 ブルズが攻撃を仕掛けますが、キャブスのディフェンスに阻まれ、24秒ヴァイオレーション! 残り4.3秒!
 最後のキャブスのオフェンス。決まれば勝ち、外れれば負けです。
 タイムアウト明け、レブロンが中へ突っ込みますがロストボール! アウトオブバウンズ! ブルズボール! 残り0.2秒!
 どちらボールか、ビデオ判定が行われましたが、ブルズボールは変わらず。
 さすがに0.2秒ではなんともなりません。ブルズ逃げ切りました。



最終スコアは86-85でブルズの勝利。
なんだかキャブスは、レブロンを始めみんなが個人個人で好き勝手動いていた印象です。
シャックだけがなんとかまとめようとしていましたが、どうにもなってなかったですね。
ポストからの上手いパスや、ここぞと言う時にチームを盛り上げるブロックを連発するなど、存在感は健在。しかし、周りがついてきていません。
キャブスはもっとシャックの上手い使い方を見つけなければなりません。
確かに衰えてますし、何より走れてませんが、それでもなおリーグ屈指の実力を持つセンターです。
必ず上手い使い方があります。
ブルズは逆にチームプレーに徹した感じですね。目立った選手がいませんでした。
そのまとまりがターンノーバーたったの6と言う数字に繋がっているのではないでしょうか。
ミラー、ハインリック、トーマスがベンチから出てくるので、層もなかなか厚いですし。
今シーズン、イースタンの台風の目になるかもしれませんね。



ブルズ 86-85 キャブス

ブルズ(3勝2敗)

 デング
  15点
   7リバウンド

 ノア
  11リバウンド

 ローズ
  11アシスト


キャブス(3勝3敗)

 レブロン
  25点
   7リバウンド

 シャック
  10リバウンド
   5ブロック

 ヴァレイジャオ
  13リバウンド



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