FC2ブログ
バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



ヒートVSブルズ TV観戦レポート

ヒート
 ウィリアムス
 ウェイド
 ライト
 ハスレム
 モーニング

ブルズ
 デュホン
 ハインリック
 デング
 ノシオニ
 ベン

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 試合はややブルズペースで始まります。
 また、開始早々にウェイドが負傷してロッカーに下がってしまいます。
 ここで一気にブルズペースになるかと思いきや、ライトの活躍で逆転。20-19となります。
 しかし、残り1分、ベンのスティールからセフォローシャの豪快なダンク!
 ベンが好プレーを見せると、シカゴでも鐘が鳴るんですね。ただ、デトロイト時代の鐘に比べると音が少し軽い感じの鐘でした。
 終盤、良いディフェンスを見せたブルズが再逆転し、21-24で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始早々、ゴードンのジャンパー、トーマスのスティールからダンクで21-28と7点差がつきます。
 ブルズはベンチ陣も活きが良いのが強みですね。
 さらに残り10:15、ゴードンが素晴らしいドライブを見せ、21-30!
 その後も完全にブルズペースで試合は進み、最大で20点差をつける一方的な展開。
 ヒートも少し持ち直して反撃し、45-57と12点差で前半を終了します。



第3クォーター

 何故かブルズがおかしくなります。シュートが入らない。リバウンドが取れない。ディフェンスが機能しない。
 ヒートはみるみる内に詰め寄っていきます。
 ゴードンやセフォローシャの活躍で多少持ち直しますが、ヒートの勢いは止まりません。
 ライトとカポーノを中心に次々と得点を重ね、詰め寄っていきます。
 ブルズは何故かタイムアウトを取りません。12点差がどんどんなくなっているのに、その流れを止めようとしないのです。
 4点差に詰め寄られて、ようやくタイムアウトを取りました。7点差程度になった時に一旦取るべきでした。遅すぎます。
 第3クォーターは71-78と7点差で終了します。


第4クォーター

 ヒートの勢いは止まりません。スリーが好調で、ライト、クィーン、ウィリアムスと次々と決めていきます。
 ブルズはディフェンス、特にアウトサイドシュートに対するディフェンスが後手後手に回っています。
 残り7:53、ウィリアムスがこのクォーター3本目のスリーを決め、87-85! ヒートがリードを奪います。
 すぐにゴードンがジャンパーを決め、同点になります。
 残り7:16、デングのレイアップに対してポージーが激しくブロック。コートにたたき落とした事により、フレイグラントファール。あまりにも危険なファールだったため、一発退場となります。
 デングはなんとかコートに復帰。フリースローを一本決めます。
 フレイグラントファールなので、ブルズボールで再開です。リトルベン(ベン・ゴードン)からビッグベン(ベン・ウォレス)へのパスでダンク! 87-90となります。
 ディフェンスでは好調のクイーンをベンが豪快にブロック! フレイグラントファールからブルズの集中力が増した気がします。

 途中、ブルズのチャンピオンフラッグが映っていました。91年と92年はリアルタイムでは観ていませんが、93年、96年、97年、98年は全ファイナルをリアルタイムで観たなぁ…と感慨深くなったり。

 1点差で迎えた残り4:25、ファールを受けたハスレムがフリースローを一本決めて同点!
 しかし、ゴードンがすぐにジャンパーを決めて再び2点差とします。
 タイムアウトを取ったヒート。明けた直後にバックコートヴァイオレーションでターンノーバーとはこれいかに。それを活かして、ゴードンがジャンパーを決め、4点差とします。
 残り3:09、ノシオニが痛恨のルースボールファールを犯し、ファールアウト。ブルズも苦しくなります。
 すぐにカポーノがレイアップを決め、同点!
 ここでヒートはハック・ア・ベンを行います。ベンは一本を決め、1点差。
 次のオフェンスでハスレムがターンノーバーを犯すと、すぐにヒートはベンにファール。
 この戦法、わたしは大嫌いです。あまりにも醜い。シャックに対して行うチームもありますが、本当にやめて欲しい。残り時間が2分を切ってからやるのは禁止されてるんですけどね。
 ベンは二本とも外してしまいます。
 しかし、直後にスティール! ゴードンがレイアップを決めて3点差!
 残り1:53、ヒートは何度か外したものの、ハスレムがティップインで1点差!
 さらに残り1:26にウィリアムスはジャンパーを決めて逆転!
 残り1:10、ベンからのパスをゴードンがアクロバティックなレイアップ! カウントワンスロー! 100-101! 再逆転!
 フリースローも決めて2点差!
 残り47.5秒に放たれたカポーノのスリーはミス! リバウンドはトーマス!
 ブルズは時間をたっぷり使い、ゴードンからトーマスへパス。ダンクは外れますが、モーニングのファール! フリースロー!
 ルーキーのトーマス。ここはプレッシャーです。しかし、二本とも決めて4点差! 残り時間は24.5秒です。
 残り17.5秒、ハスレムのシュートは外れ、フリースローに。二本とも決めて2点差となります。
 残り14.6秒、ファールを受けたゴードンがフリースローの二本目を外しますが、なんとハスレムがリバウンドを弾いてアウトオブバウンズ。ブルズボールです。
 ヒートのファールの相手はまたしてもゴードン。今度は二本とも決め、5点差となり勝負有り。



最終スコアは103-109でブルズの勝利。
何と言っても、ベンチから出てきて40点を取ったゴードン。キャリアハイです。
ブルズはディフェンスが少し崩壊気味でしたが、オフェンスはゴードンのおかげでしっかりと得点できました。
リバウンドが数字だけ見るとブルズが多く、オフェンスリバウンドも互角ですが、観ていた感じとしてはヒートの方が重要なリバウンドを押さえていたような気がします。ベンがいまいちしっかりと掴めなかった感があり、全体的にもっとブルズはリバウンドを取れたんじゃないかな。取っていたら苦戦することもなかったんじゃないかな。と言う印象です。
ヒートはウェイドなしにしてはそこそこ戦えたのではないでしょうか。ただ、ウィリアムスがあまりにも好調だったこともあるので、彼とライトの奮闘がなければ試合になってなかったかもしれません。
それにしても、相変わらずポージーは無駄に激しいファールをしますね。不満そうでしたが、デングの落ち方を見れば危険極まりないファールだったことは一目瞭然。ナゲッツVSニックスで乱闘のきっかけになったコリンズのファールよりもひどいものでした。一発退場になるのは当たり前です。
また、昨シーズンのプレーオフでもやっていましたが、ライリーはハック・ア・ベンをしてきますね。確かに、ベンにフリースローを与えて外させ、時間を消費せずに自分たちのオフェンスにできますが、やはり醜い。
昨シーズンのプレーオフでもライリーが仕掛け、ピストンズがお返しにハック・ア・シャックを仕掛けるという醜い争いが繰り広げられました。
これをやられると、観ていて白けます。やめて欲しいですね。



ヒート 103-109 ブルズ

ヒート(13勝15敗)

 ウィリアムス
  28点(10/17、スリー7/10)

 ライト
  17点
  14リバウンド

 ハスレム
  10リバウンド


ブルズ(17勝12敗)

 ゴードン
  40点(11/17、フリースロー17/19)

 ベン
  11リバウンド
   3ブロック

 デング
  11リバウンド


スポンサーサイト





コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://cafesvz.blog92.fc2.com/tb.php/175-bcb88139
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)