バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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12/1NBA ピストンズVSマジック TV観戦レポート

会場 アムウェイセンター(オーランド)

ピストンズ

 スタッキー
 ハミルトン
 プリンス
 マキシール
 ベン

マジック

 ネルソン
 カーター
 リチャードソン
 ルイス
 ハワード

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 お互い、なかなかの高確率でシュートが決まります。
 そんな中、ハワードは一人調子が上がりません。
 ベンがディフェンスしてるんですが、とにかく中に入り込ませないようにしています。
 パワー負けしてないこともすごいですし、ボールを(ハワードが)持っていない時も含めて守り方が非常に上手い。数字や身体能力は著しく衰えていても、やはりベンはディフェンスの名手です。
 その影響でマジックのオフェンスはすぐに停滞。
 逆にピストンズは猛攻を仕掛け、一気に18-6と12点差とします。
 マジックはまずディフェンスを締めました。ピストンズが簡単にシュートに行けなくなってます。
 しかし、スティールして速攻を仕掛けてもレイアップを外すなど、乗り切れませんね。
 マグレディーがベンチから出てきました。すごいブーイングを浴びています。
 そしてカーターとの従兄弟マッチアップ。初回はカーターに軍配。守りきりました。
 ハワードの調子が上がってきました。さしものベンも、ずっと守り続けるのは厳しいですね。全盛期ならいけたでしょうが。
 23-18で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ペースは完全にマジック。二分少々であっさりと同点に追いつきました。
 さらにバスのダンクで逆転。ピストンズは三分半でヴィラヌエバのダンク一本だけです。
 バスは良いですね。昨シーズンはあまり出場時間をもらえてませんでしたが、今シーズンはコーチの信頼を勝ち得たのでしょうか。
 ピストンズはヴィラヌエバ以外が良くないですね。
 ゴードンは点は取ってますが、個人技に走りまくり。チームの流れもクソもありません。
 ただ、ピストンズは相手のターンノーバーを確実に点に繋げています。
 その踏ん張りで再びリードを奪いました。
 45-43で前半を終了します。


第3クォーター

 本当にベンのハワードに対するディフェンスは素晴らしいですね。
 アリウープをやられたりもしましたが、基本的に抑えています。
 そのためか、ほぼ互角ではあるものの主導権はピストンズですね。
 地力は完全にマジックの方が上ですが、安定しない戦いぶりですね。
 もはや低迷期に入っているピストンズですから点差はそれほどついてませんが、これが中堅~上位チーム相手だったら大差がついてる気がします。
 残り2分を切って、カーターが爆発。
 リバウンドダンクとスリーを決め、一気に逆転!
 終了間際にはデュホンが見事なディフェンスを見せ、ピストンズにシュートを打たせませんでした。
 これは勢いに乗るかも。
 61-64で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 終わり方が良かったので、マジックが勢いに乗るかと思いましたが先手を取ったのはピストンズ。
 連続でシュートを決めて逆転します。
 ピストンズはピストンズで、逆転し少し点差を広げるも後が続きませんね。
 マジックはレディックのスリーで再び逆転します。
 ピストンズのルーキー、モンローは良いですね。
 ルースボールに飛びかかり、ディフェンスでハッスルプレーを見せたり、素晴らしいです。
 とは言え、それがチームの勢いに今ひとつ繋がりません。
 マジックは一気に攻め立て、再びレディックのスリーで7点差とします。
 この後、ピストンズが点差を詰める場面もあったものの、ペースは変わらず。
 マジックが勝負を決めました。


最終スコアは79-90でマジックの勝利。
この試合でベンが通算10,000リバウンドを達成しました。
史上38人目の快挙です。
このままケガ無く、平均7リバウンドペースで行けば、今シーズン中にレッド・カー、オーティス・ソープ、ビル・レインビア、デーブ・コーウェンスを抜いて通算34位に浮上するでしょう。
もう少し稼げればデビッド・ロビンソンも抜けますが…
そのベンのディフェンスで、ハワードが今ひとつ仕事できませんでした。
時折、出し抜いてシュートを決めていましたが、そもそもシュートにまでいかせてもらえなかったですね。
その代わり、ディフェンスで頑張りましたし、チームメイトが点を取ってくれたので危なげなく勝利できました。
ただ、これはチーム力が大きく離れているからこそ、の話。
もっとチーム力に差がない相手に、ハワードの得点を今日のように抑えられたらどうするのか、がマジックの課題でしょう。
ハワードが起点になることもできなかったので、オフェンスがスムーズじゃなかった印象があります。
スリーの調子はいつも通りでしたが。
ピストンズは優勝時のメンバーが三人いて、ベンチからマグレディー、ゴードン、ヴィラヌエバが出てくるという、名前だけ聞いたら恐ろしいほど豪華なのですが…
チームになってないですね。なにがしたいのかわかりません。
コーチが開幕から連敗した時に選手を批判し、それに対してプリンスが反論していました。
これに現されているように、まとまりがありません。チームとしてどの方向に向かいたいのかサッパリです。
コーチが、選手が、ではなくて、フロントも含めて一丸となる必要があるでしょう。
一丸となって向かっていく方向をしっかりすれば、それだけでプレーオフは固いチームだと思うんですけどね。
相変わらずスタッキー、ハミルトン、ゴードンの相性は最悪なので、これだけはどうにかすることが条件ですけど。
ベテランが多いので、スタミナがあまりありませんが、それでもこれほどひどい成績に甘んじるチーム構成にも思えません。
ちょっとテコ入れすれば、かなり変わると思うんですが…


ピストンズ 79-90 マジック

ピストンズ(6勝12敗)

 プリンス
  16点

マジック(13勝4敗)

 ルイス
  20点

 ハワード
  14リバウンド
   3スティール


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コメント

つぶやきでも触れましたけれど、ホンマにピストンズは
ベンチからの名前が濃い。
何でそのメンツがベンチなん?って。

人だけ集めてもあきませんのね、の見本。
ヒートにも言えますが。
[2010/12/04 15:04] URL | ひでぶ #- [ 編集 ]

ひでぶさん、こんにちは。

まさに人だけ集めても、ですね。
特に今はコーチと選手の信頼関係も築けてないのでボロボロですね。
多分、良いコーチが就任しただけで劇的に変わると思います。
[2010/12/05 17:42] URL | SVZのマスター #- [ 編集 ]

失礼します。

マジック、いつも期待して観るんですが、
大体、期待値よりも低い試合運び、、
それでも、また観てみたくなる、不思議なチームです。。。
一人一人は物凄いのに、なんか噛み合わない、勿体無い音楽バンド?みたいな、はは…


先日、開幕戦以来の、ヒートの試合を観ました。
なんとゆうか、、
詳しく知らないからアホ丸出し意見、なのですが
レブロンさん、ウェイドさん、ボッシュさん、
皆さん、それぞれ物凄い!選手なのに、
皆さん、非常に苦しそうで、、悲しくなってしまいました。
解説者の方が、一生懸命、建設的な意見を述べられていたのが
個人的には、とても救いでした。
(観ていて辛くて、何度も途中で観るのヤメようと思いました)

ビラップスが入って超絶進化?を遂げたナゲッツみたく、
ヒートをマジカルレインボーチームに塗り直してくれるような、
そんなガードが移籍してくることを夢想してしまいました。。。


[2010/12/06 20:49] URL | biska. #- [ 編集 ]

biska. さん、こんにちは。

ん? 不適切な部分は見当たりませんよ。大丈夫です。

マジックは本当に、大爆発するってことがあまりないですよね。
ハワードが不調だったり、他の選手のスリーが入らなかったり。
両方が噛み合えばすさまじい力を発揮するんですが、なかなかお目にかかれないですよねー

ヒートの三人は、無理に自分を抑えてるだけですね。
それがチームプレーだと思っているようです。
三人に本当のチームプレーを教えてやれるコーチなりトレーナーなりがいるといいのですが。

ビラップスタイプのガードが入っても難しいと思いますよ。
基本、ウェイドとレブロンは自分が起点になってリズムを作る選手ですから、他の選手にゲームメイクをされると調子が上がりません。
今日のバックス戦を観てても、とにかくキャッチ&シュートが全然入りません。
自分でワンドリブルでもすると良いんですけど、そうするとオフェンスが停滞するんですよね。
そして最終的にごり押しになってしまうと言う…
わたしは良い選手が加わるより、ウェイドかレブロンが移籍するのが最善だと思っています。
[2010/12/07 18:09] URL | SVZのマスター #- [ 編集 ]


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