バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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12/7 ヒートVSバックス TV観戦レポート

会場 ブラッドリーセンター(ミルウォーキー)


ヒート

 アローヨ
 ウェイド
 レブロン
 ボッシュ
 イルガウスカス

バックス

 ジェニングス
 サルモンズ
 サンダース
 ムーテ
 ボガッド

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 相変わらず個人技全開のヒート。
 それを全く止められないバックス。
 さらにバックスはオフェンスがチグハグで、何がしたいのかわかりません。
 ヒートはレブロンとボッシュはいいのですが、ウェイドが良くないですね。
 突撃しては潰される、あるいはパスをだして失敗する、を繰り返しています。
 双方、非常に低調な出だしです。
 サルモンズはシュートタッチは良くないですが、何気にファールを上手くもらってますね。
 レブロンから二つ、ウェイドから一つもらいました。これは後半利いてくるかも。
 ディフェンスを締めて調子を上げてきたバックスが終盤に点差を詰めました。
 25-21で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ラトレル・スプリーウェルが観戦に来ています。
 この選手、大好きでしたねー

 開始からの連続得点で、バックスが同点に追いつきます。
 ところが、ここからオフェンスが停滞。シュートがリングにも当たらず、ひどい有様です。
 その間にヒートは再び差をつけ、6点差とします。
 しかし、ウェイドがフリースローを効率よく決められず一気に突き放すことができません。
 それでもあまりにもひどすぎるバックスオフェンス。徐々に差が開いていきます。
 何気にヒートのジョーンズの渋い活躍が光っています。
 特にヒートのディフェンスがきついわけでもないのに、バックスは9分半で6点しか取れてません。ひどいですね。
 ウェイドやレブロンがフリースローを決めきれず、ターンノーバーも多発しているのにこの有様は…
 (ヒートからすると)バックスが勝手に崩壊してくれ、自分たちも調子が良くないのに二桁差がつきました。
 46-35で前半を終了します。


第3クォーター

 開始から2分、双方に得点がありません。なんだこの試合は。
 アローヨがようやくスリーを決めました。
 バックスはシュートが入らない、ヒートはターンノーバーを連発。
 稀に見るミス合戦です。ひでえ。
 流れを変えたのはジェニングスとサンダース。
 ジェニングスのスティールからのアリウープパスをしっかりと決め、さらに次のオフェンスでもジェニングスのミスショットをサンダースがフォロー。
 残り6:20にはボガッドもフォローアップを決めて一気に4点差に迫ります。
 しかし、それでも流れに乗れないバックス。今日のバックスは悲惨です。
 それに合わせてしまっているヒートも良くないですね。
 そんな中、アローヨだけが淡々とシュートを決めています。実はここまでFGが100%。
 アローヨとジョーンズの渋い活躍に支えられ、ヒートは大崩れしませんでした。
 69-59で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ここに来てバックスはファールをもらい、しっかりとフリースローを決めるようになってきました。
 残り9:01にはダグラスロバーツのスリーが決まり、6点差。これで流れに乗れるか。
 ここから2分間、双方得点無し。
 ジェニングスがフリースローを一本決めて5点差となりました。
 ディフェンスでイルヤソバがなかなかの活躍。オフェンスファールをもらいまくってます。
 さらにジャンプショットも決め、3点差! ようやく会場が盛り上がってきました。
 と、思ったらまたもシュートミスとターンノーバー合戦。なんじゃそりゃ。
 結局、この試合はずっとこうなのですね。


最終スコアは88-78でヒートの勝利。
一言、ひでえ試合。
ヒートはつまらないターンノーバーが目立ち(総数はそこまで多くないですが)、バックスはシュートが全然入りませんでした。
ジェニングスも突撃→自爆型ですね。
ルーキーシーズンの最初は良かったですが、どうも研究されてしまって対処されると、その上に行くことがなかなかできてないようです。
バックスは序盤にレブロンとウェイドをファールトラブルに陥らせることができたのに、それを活かすことが全く出来ませんでしたね。
今シーズン、そこそこ期待されていながら成績が全く伴ってない理由がよくわかりました。
全くチームバスケができてません。
劣化版ヒートみたいです。そりゃ勝てるわけないですわ。
ディフェンスはまあまあなんですが、オフェンスは何がしたいのか、誰が軸なのか、起点なのか、さっぱりわかりません。
ヒートは相変わらず。
でも、今のバックス相手なら個人技のごり押しで十分勝てます。
そして、アローヨとジョーンズが良かったです。
チャーマースは昨シーズンから不調をずっとひきずってますね。
NBA入り当初はスターターを務めていたのが懐かしい。今はとてもスターターを任せられるような状態じゃないです。なにがここまで調子を崩させているのかわかりません。


ヒート 88-78 バックス

ヒート(14勝8敗)

 ウェイド
  25点
  14リバウンド

 ボッシュ
  16点
  12リバウンド


バックス(7勝13敗)

 マゲッティー
  20点

 ボガッド
  13リバウンド
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