バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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やっと開幕

WOWOWが週に5試合程度放送してくれると言うことで、リーグパスが無くなってしまった影響も最小限に抑えられそうです。
とは言え、レギュラーシーズンを週に5回、欠かさず観ると言うことはあまりないでしょうが(^-^;)
リーグパスもプレーオフの試合が多く観られることに価値を感じていたわけで、レギュラーシーズンはそこまで…
ましてや、今年は例年ほどテンション上がってませんし。

なので、1月くらいまでは週に5回、でも徐々に減っていくのは勘弁なのです。
プレーオフから確実に週5回放送してくれたら嬉しいのですよー

まだ契約はしてませんが、今シーズンはWOWOWでNBAを観戦することにしましょう。

で、WOWOWのHPを観てたらシーズンの予想が掲載されていました。
ほとんどの方がヒートの優勝を予想していますね。
ここでわたしも予想を。

とりあえず願望も込めてヒートの優勝はなし。
ケミストリーは向上するでしょう。
でも、問題として露呈したPGとCが全く改善されてません。
ビビーはあまりフィットしてなかったですが、それでも彼ですらいなくなったのはきつい。
チャーマースのような不安定な選手に任せるの?
で、Cはイルガウスカスが引退。代わりに獲得したのが…カリー?
この期に及んでカリーに期待するのは恐ろしいほどの楽観でしょう。
まともにプレーできるかどうかも疑わしいですし、プレーできたとしても彼はブラックホールですよ。
レブロンやウェイドがボールを回したら最後、彼らにボールが戻ることはありません。
どんなに楽観的に考えても彼らと相性が良いとは思えない。
まあ、グリズリーズのザック・ランドルフのようにブラックホールから一皮むけて良い選手になる可能性もありますが、カリーにランドルフほどの能力はない。
結局、Cはアンソニー一人状態になると予想。ボッシュかハスレムが代役をすることになるでしょう。
そうなるとレギュラーシーズンは勝てても、プレーオフを勝ち抜くことはかなり厳しいと予想します。

チャンピオン・マーベリックスもまた、チャンドラーが抜けてインサイドが手薄になった状態。
オドムが加入したとは言え、チャンドラーのディフェンスを失ったのは相当の痛手。
オドムはリバウンドも取れますが、チャンドラーのリバウンドとはちょっと質が違う。ヘイウッドの負担が大きくなり、彼がケガ等で離脱したらインサイドはスカスカです。
もっとも、オドムにはチャンドラーにはないオールラウンド性があるので、良い方に転ぶ可能性も十分にあります。
バレア、スティーブンソン、バトラーが抜けたのも大きいです。
特にスティーブンソンが地味に痛い。彼のような選手は希少性が高いですから…
代わりに入ったカーターがどこまで働けるか、これも鍵を握ります。
マーベリックスはチャンピオンにしては変化が多かったので、どう変わるのか未知数だと思います。
主軸のモチベーションによっても大きく変わると思うので、マーベリックスはどうなるか本当にわかりません。
残ったメンバー、特にノヴィツキーがジョーダン、オラジュワン、シャック、ダンカンのように王者の風格が漂う選手に変貌すればどんな相手も倒せるでしょう。
逆に優勝したことによってモチベーションが低下したら、プレーオフ初戦敗退もあり得ます。
いろいろな意味で興味深いチームになるでしょう。

対抗としてはブルズ、サンダーでしょうか。

ブルズはローズの成長、ハミルトンがどれだけフィットするか、ブーザーの復調、などが鍵を握るでしょう。
しかし、まだ優勝には一歩足りない気がします。
なにが、と言われると説明に苦しむのですが、まだなんとなく。

サンダーはハーデンやイバカの成長が鍵を握るでしょう。
デュラントやウェストブロックは昨シーズンの調子を維持すれば十分だと思います。
いや、ウェストブロックはもう少し突撃を押さえた方がいいか?
後は周りです。

レイカーズはオドムが抜けた&ガソルがトレード騒動でやる気を無くしてそう&ワールドピース(アーテスト)の奇行に拍車がかかりそう、でコービーがワンマンチームだった頃のように爆発しそうな気がします。
良いところまで行くと思いますが、優勝はない気がします。


…あれ? 本命がいない…

まあ、かなり予想が困難なシーズンであると思います。
故にどのチームが浮上してもおかしくない。
スパーズにもまだまだチャンスがあると思いますし、クリッパーズもわからない。
マジックやセルティックスも十分な戦力を保有していると思います。
名前だけなら十分な戦力を持ってるニックスはわたし的には論外。あのメンツではPGが鍵を握るのにそれが不在。その上、カーメロが(気分が乗った時だけ)PGをやる方針のようです。
そんなの上手くいくわけがない。せいぜい、プレーオフ進出で終わるでしょう。優勝は99.99%ない。

短縮シーズンではあるものの、スケジュールがものすごい過密なのでベテランを多く抱えているチームには辛いかも知れません。
ただ、キャンプやプレシーズンがあまりにも短かったので、この点では若手に不利。調整はベテランの方が上手でしょうから。
正直、全然わからないと言うのが本音なのですが、無理矢理、願望も込めて予想しましょう。

本命 マーベリックス
対抗 ブルズ
ダークホース サンダー/クリッパーズ/グリズリーズ

上で全く触れなかったグリズリーズをダークホースに挙げたのは昨シーズンの実績から期待を込めて。
心の中ではヒートは対抗なのですが、名前を挙げたくないので除外。
ヒートファンには申し訳ないですが、big3が崩壊するまでわたしがヒートのことを良く書くことは絶対にないので、精神的苦痛を避ける意味でこのブログは見ないことをお勧めします。


混戦になりそう、と言うことは楽しめるシーズンになりそう、と言うことです。
ロックアウトで下がったテンションを引き上げてくれるシーズンになることを期待します。
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


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