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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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マーベリックスVSキングス TV観戦レポート

マーベリックス
 ハリス
 テリー
 ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー

キングス
 ビビー
 サルモンズ
 アーテスト
 トーマス
 ミラー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはマーベリックスペース。ハリスやハワードが順調にシュートを決めて、13-5といきなり差をつけます。
 キングスはシュートが入りません。オフェンスリバウンドを奪ってもフィニッシュがないのです。レイアップすら外れる始末。
 逆にマーベリックスのオフェンスはスムーズに展開されます。
 キングスのシュート確率は7分を経過した時点でなんと15%! ひどい数字です。オフェンスリバウンドを奪っているので、まだなんとか形になっている感じです。そうでなければこの時点で試合が決していたかもしれないほどキングスのオフェンスはひどい。
 結局、第1クォーターは33-18とマーベリックスが15点リードで終了します。オフェンスリバウンドを頑張っていなければ、キングスは10点いかなかったでしょうね。


第2クォーター

 マーベリックスの勢いは衰えません。キングスも少し持ち直しますが、点差は縮まりません。
 リバウンドはキングスが圧倒しているんですが、とにかくシュートが入りません。マーベリックスも少し調子を落としてはいるものの、決めるべきシュートは決めているので崩れることがありません。
 残り3:30、特にシュートの入っていないビビーは、ファールの判定にイラついて抗議し、テクニカルファールを取られます。そのフリースローをノヴィツキーが、ファールによるツースローをテリーがしっかりと決めて、再び15点差。オフェンスリバウンドをかなり奪っているにもかかわらず、全然点差が変わりません。
 時々10点差まで縮まるんですが、すぐに突き放されるのです。
 マーベリックスが余力を残しているのに対し、キングスは前半でもういっぱいいっぱいな感じです。
 残り0.3秒でハワードのシュートが決まり、54-40とマーベリックスが14点リードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはトーマスのシュートで始まり、54-42と12点差となります。
 残り9:04、ようやくビビーのシュートが決まります。カウントワンスローでしたが、フリースローは外れ。56-46と10点差になります。
 さらに残り8:26、ビビーのジャンパーが決まり56-48! ビビーはこのまま波に乗れるでしょうか。
 マーベリックスは少しシュートが入らなくなりました。シュートの選択やオフェンスの展開は悪くないのですが、シュートだけが入らないのです。
 残り5:34、速攻からダンクへ行こうとしたノヴィツキーにミラーがフレイグラントファール。後ろから肘で肩を押さえつけられた上に指は額を強打。ノヴィツキーはしばらく起きあがれませんでした。
 わざとではなく、流れ的に仕方のないファールでしたが、見た瞬間、危ない!と思ったくらいなので、過剰なファールはやめて欲しいですね…
 これで頭に来たのか、ノヴィツキーの動きが良くなります。ファールに対する仕返しはこういう形でやって欲しいものですね。
 相変わらずキングスはオフェンスリバウンドが素晴らしいです。4-16と圧倒し、セカンドチャンスポイントも23点と、これで踏ん張っています。
 しかし、マーベリックスも崩れず、78-67と11点差で最終クォーターに突入します。



第4クォーター

 残り10:03、ノヴィツキーがとんでもなく難しい体勢からショットクロックぎりぎりでジャンパーを決めます。すごいシュートでした。
 キングスはオフェンスリバウンドが取れなくなってきました。逆にマーベリックスはディフェンスリバウンドをしっかりと押さえて速攻! ハリスがカウントワンスローを決めます。
 残り6:46、ノヴィツキーのスリーが決まり92-76とマーベリックスが一気に差を16点まで広げます。ホントにノヴィツキーはフレイグラントファールを受けてから調子が良くなりました。
 その後もジリジリと差は開いていき、残り2:50で21点差となったところでマーベリックスは全てベンチメンバーに交代しました。



最終スコアは109-91でマーベリックスの勝利。
キングスはオフェンスリバウンドを奪うことでなんとかついていっていましたが、最後までその調子でいけるほどマーベリックスは甘い相手ではなく、終盤ではほとんど取れませんでした。
一方、マーベリックスはシュートが好調で、特にフレイグラントファールを受けてからのノヴィツキーのシュートは神がかっていました。
また、ハワード、テリー、バックナーも要所でしっかりとシュートを決めてキングスを寄せ付けませんでした。
オフェンスリバウンドはキングスが倍以上奪っているのに、リバウンド総数はほとんど変わらないのは、いかにキングスのシュートが入らなかったかを物語っています。



マーベリックス 109-91 キングス

マーベリックス(18勝7敗、4連勝)

 ノヴィツキー
  29点(12/17)
  13リバウンド

 ハワード
  28点(12/16)
   3スティール

 テリー
  22点


キングス(10勝13敗、3連敗)

 トーマス
  15点
  15リバウンド(8オフェンスリバウンド)


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