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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ウォリアーズVSソニックス TV観戦レポート

ウォリアーズ
 デイビス
 エリス
 ピートラス
 マーフィー
 ベドリンズ

ソニックス
 リドナー
 ウィルキンズ
 ルイス
 ウィルコックス
 コリンズ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはウィルコックスが好調で、連続で得点を決めます。
 対するウォリアーズはピートラスが絶好調。開始からわずか7分でスリーを3本放ち、全て決めます。
 ピートラスに触発されたか、他の選手も好プレーを見せます。バーネスがスリーを決め、エリスがスティールからダンク!
 さらに残り3:56、マーフィーがスリー! 29-18! ウォリアーズ、チームで5本目のスリーです。
 残り2:10、デイビスからバーネスへの見事なパスからレイアップ! 針の穴を通すようなパスでした。
 そして残り1:35、エリスのスリー! なんとウォリアーズ第1クォーターだけでスリーが6/6! 残り1:00で放たれたスリーは外れ、7/7とはいきませんでした。
 しかし、好調なスリーと良いデフェンスで38-25とウォリアーズが13点差をつけます。


第2クォーター

 試合は一進一退。雑なプレーと好プレーが交互に出る感じで、見応えがあるのかないのか悩みどころでした。
 派手なプレーが結構出ているので、そう言う面では面白い試合です。
 残り2:37、ウォリアーズのデイビスが、ディフェンダーのジェネバーをドリブルできりきり舞にします。ジェネバーは世界バスケでフランス代表として頑張っていましたが、NBAではルーキーなので、まだデイビスの相手にはならないようです。ソニックスファンで埋め尽くされたキーアリーナでもこのプレーではどよめきが起こっていました。
 残り1:01、ジャンプボールの奪い合いから、ワトソンが背中からコートに叩きつけられます。思わず「危ない!」と叫んでしまったほど危険な落ち方でした。
 しばらく起きあがれませんでしたが、無事立ち上がり、フリースローも二本とも決めます。しかし、大事を取ってその後にロッカーに下がりました。観客は惜しみない歓声と拍手を送ります。
 終了ブザーと同時にマーフィーがレイアップを決め、前半は72-56とウォリアーズが16点リードして終了します。
 …ってか何点取る気ですか?



第3クォーター

 まずはリドナーのレイアップから後半は始まります。
 ウォリアーズ、前半の勢いがウソのようにシュートが入りません。ルイスにスリーを決められ、あっさりと11点差に詰め寄られます。
 逆にソニックスは勢いに乗り、ディフェンスも良くなってきました。
 残り8:44、リドナーのフリースローが二本とも決まり、74-68と6点差になります。
 …後半開始時の16点差はどこへ…?
 さらに残り8:16、ルイスのスリー! 3点差!
 ソニックスはわずか4分で点差を13点縮めました。
 しかし、ウォリアーズも反撃。デイビスからエリスへのアリウープ! そしてディフェンスでもダンリービーがリドナーからオフェンスファールを奪います。
 ソニックスは完全に勢いに乗りました。シュートが外れても積極的にオフェンスリバウンドに絡みます。ルイスの執念のオフェンスリバウンドが連続します。素晴らしい粘りです。
 ここでずるずると逆転されるわけにはいかないウォリアーズ。キッチリと立て直してきました。
 試合は一進一退の展開となります。雑なプレーやつまらないミスがなくなってきたので、非常に見応えがあります。
 残り29.8秒、前半に危険な落ち方をしてロッカーに下がりながらも、このクォーター半ばにコートに復帰したワトソンがレイアップを決め、88-87! 1点差!
 得点はそのままで第3クォーターは終了し、いよいよ最終クォーターです。


第4クォーター

 まずはウィルキンズのフリースローが二本とも決まり、ソニックス逆転! 16点差をひっくり返しました。さらにワトソンのジャンパー。差を広げます。
 残り8:51、ショットクロックブザーと同時にリドナーがスリー! 91-98と点差が7点に広がります。
 93-100で迎えた残り7:37、ベドリンズがダブルドリブルを取られたことに抗議したネルソンHCがテクニカルファールを取られます。それで得たフリースローをウィルキンズがキッチリと決め、93-101となります。
 これでウォリアーズは逆に奮起したのでしょうか、1分で5点を取る猛攻を見せ、98-101と3点差に迫ります。
 それでもソニックスは好調です。特にリドナーは素晴らしく、勢いを絶つようなスリーやアクロバティックなレイアップをを決めます。
 ウォリアーズはスリーを狙いますが、ことごとく外れます。第1クォーターの確率がウソのようです。
 6点差で迎えた残り1:06、ウィルキンスのジャンパーが決まって8点差! しかしすぐにスリーでお返し。5点差!
 しかし、反撃はここまで。



最終スコアは115-117でソニックスの勝利。
16点差を第3クォーターだけでほぼ追いついたソニックスは見事でした。
逆にウォリアーズはあれほど好調だったオフェンスが後半は完全に沈黙。最終的には5割を切りましたから、後半がいかに入らなかったかがわかります。
ソニックスのディフェンスが良かったと言うより、前半で大差をつけて少し気を抜いてしまった感じです。少し甘いですね。
前半終了時には140点いくかと思いましたが、120点すらいきませんでした。
ソニックスはリドナーがいいですね。ファールトラブルで下がっていた時間帯もありましたが、終盤に確実にシュートを決める勝負強さは見事です。彼もアメリカ代表候補の一人ですから、北京オリンピックのメンバーに入るかもしれません。ここ数試合、ポールやハインリックより良い活躍をしています。独特の高い放物線を描くシュートも、相手はブロックしにくいでしょうね。見た目以上にものすごい難しいシュートだと思いますが。
また、9リバウンドが1人、8リバウンドが3人と全員でリバウンドに絡む姿勢も素晴らしいです。
ウォリアーズは後半も落ち着いてプレーしていれば、普通に勝てた試合じゃないかな~と思います。



ウォリアーズ 115-117 ソニックス

ウォリアーズ(10勝12敗)

 デイビス
  28点
   9リバウンド
  13アシスト

 バーネス
  20点


ソニックス(11勝11敗、4連勝)

 リドナー
  26点
   9アシスト

 ルイス
  25点
   8リバウンド
   4スティール

 ウィルキンス
  22点
   9リバウンド

 ワトソン
  20点


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