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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ラプターズVSニックス TV観戦レポート

ラプターズ
 フォード
 パーカー
 ボッシュ
 ガルバホサ
 ネストロビッチ

ニックス
 マーブリー
 フランシス
 リチャードソン
 リー
 カリー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 序盤は完全にラプターズペース。開始4分くらいニックスは無得点でした。
 しかし、リチャードソンとバークマンの活躍を中心に徐々に巻き返します。
 ラプターズはボッシュが活躍していました。
 第1クォーターはクロフォードからのナイスパスをバークマンがダンクで締めくくり、29-31とニックスが逆転して終了します。


第2クォーター

 開始早々、ラプターズが猛攻を見せあっさりと逆転します。ニックスもカリーのシュートなどで多少持ち直しますが、ディフェンスが悪すぎる気がします。
 残り7分を過ぎた辺りで、マーブリーが連続でシュートを決め4点差に迫ります。ですが、完璧な個人プレーでの得点なので、そうそう連続で得点できないだろうな、と言うのが感想ですね。
 で、やっぱりオフェンスが上手くいかなくなったので、ボールを回すようになったらロビンソンのスリーが決まり2点差に迫ります。
 それにしてもニックスはオフェンスはやや好調ですが、ディフェンスがひどい。ファールでしか止められないのでラプターズのフリースローがやたらと多いです。それを高確率で決められてしまうので、いくらシュートを決めても追いつけません。
 フランシスとバークマンのコンビはいいですね。ナイスパスからダンク! 観てて面白いです。
 ラプターズもフリースローは良いんですが、フィールドゴールがいまいち入らず。その間隙をついてクロフォードやバークマンにシュートを決められ、64-60とラプターズが4点リードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはマーブリーのレイアップから始まり、ニックスは2点差に迫ります。
 ラプターズもガルバホサのスリーで反撃。再び差を広げます。
 ニックスはリーを中心にリバウンドを頑張るようになりました。シュートが外れても簡単に諦めません。そのためか、少し動きが良くなったように思えます。
 ラプターズはチームプレーを試みてはいますが、いまいち噛み合っていないように見えます。上手くいく時もありますが、なに!?って感じの簡単なミスをすることもあります。
 噛み合ったらものすごいことになりそうですが、まだそうなっていないので苦戦しています。
 ニックスはリチャードソンが良い動きをしています。彼がいるから今シーズンのニックスは大きな連敗街道に入っていないと言っても過言ではないでしょう。チームを引っ張っています。
 4点差で迎えた残り2:13、マーブリーのミスシュートをリーがフォロー! カウントワンスロー! ワンスローも決めて79-78と一点差に迫ります。
 さらに残り1:33、マーブリーがジャンパーを決めて逆転!
 しかし、ラプターズはハンプリーズが決めて再逆転!
 ラプターズはジョーンズのフリースローで追加点をあげ、83-80で3点をリードして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 両チームともシュートが入りません。1分が経過してようやくラプターズのグラハムがフリースローで得点をあげます。
 残り9:56、ニックスの雑なプレーからジョーンズがスティール、そしてカルデロンのレイアップ! 点差は7に広がります。
 この緊迫した場面でカリーはオフェンスファールやトラベリングなど、つまらないミスを連発。追い上げムードを壊します。
 それを払拭したのがクロフォードとバークマン。見事なパスからバークマンの豪快なダンク! 89-85と再び4点差に迫ります。
 ラプターズはボッシュを戻すと、少しチームが締まります。落ち着きが出ました。ですが、ニックスも追い上げムードが出てきて動きが良くなります。
 残り5:25、ショットクロックギリギリでフォードのスリー! 再び7点差!
 直後、スティールからネストロビッチのフックシュート! 9点差!
 ニックスはカリーを中心にインサイドを徹底的に攻めます。これが功を奏し、残り3分には4点差に追いつきます。
 さらに残り2:41、カリーへのロングパスが通りアリウープレイアップ! 2点差!
 残り2:09、ボッシュはフリースローを得ますが、一本外して3点差。
 直後、カリーのダンク! 1点差!
 残り1:17、マーブリーがフォードに対する不可解なファール(体当たり?)。フリースローを与えてしまいます。
 フォードはキッチリと二本とも決め、再び3点差。
 残り1:06、カリーのフックシュートで再び1点差!
 残り56秒、マーブリーを一瞬で抜き去ったフォードがレイアップ、3点差!
 ニックスはここに来てリチャードソンがミスシュート。リバウンドはバグニャーニ!
 残り17秒。ボッシュのシュートは外れますが、リバウンドはガルバホサ! もぎ取ったという表現がふさわしい、素晴らしく凄まじいリバウンドでした。
 もうニックスはファールするしかありません。ファールの相手はフォード。
 フリースローをしっかりと決められてしまい、5点差に広がります。
 タイムアウト明け、マーブリーがレイアップでまずは2点を狙いますが、なんとミス!
 カリーが必死にティップインを狙いますが入らず、ボールがリングに挟まってジャンプボール。
 クロフォードがレイアップを決めますが、時既に遅し。



最終スコアは103-100でラプターズの勝利。
終盤、バグニャーニとガルバホサのルーキーコンビが取ったリバウンドが勝利を導きましたね。
二人とも数字は大したことありませんが、要所で効果的なシュートを決め、リバウンドを奪っていました。これからが楽しみです。
ラプターズは噛み合っていない部分がよく観られると思ってメンバーを改めて見てみると、ほとんどが新加入の選手です。
フォード、ネストロビッチ、ハンプリーズ、ジョーンズ、パーカーはトレードやフリーエージェントで獲得した選手で、ガルバホサとバグニャーニはルーキーです。
今日出場した選手で昨シーズンからラプターズにいる選手は、ボッシュ、カルデロン、グラハムの3人しかいません。
マーベリックスやブルズも新加入の選手が多くて噛み合ってないと良く言ってますが、ラプターズはその比じゃないですね。
噛み合って高度なチームプレーも出るようになった時、ラプターズは強豪への道を歩んでいくでしょう。
一方、ニックスは本来エースであるはずのマーブリーが存在感全くなしで、終盤に不可解なファールとレイアップのミス。
ちょっと、いや、かなり情けないですね。
若い選手やリチャードソンが頑張って勝機を作り出したのに、一人で壊した感じがしました。
リチャードソンは素晴らしかったですし、カリーも不用意なファールが若干見られたものの頑張っていました。フランシスもクロフォードも自分のシュートが入らない分、アシストで貢献し、リーやバークマンは若手らしいフレッシュなプレーを…
で、エースでキャプテンで最も高給取りでローズと共に一番のベテランであるマーブリーは…?
オフシーズンに「自分は人生の勝者」「バスケは趣味」などと発言してひんしゅくを買い、ことあるごとに昨シーズンのコーチであったラリー・ブラウンが以下に無能であったかを強調して、「彼の実績を知らないのか」とニックスのレジェンドであるウォルト・フレイジャーに叱責されても「俺はラリーを信頼していない」と連発したマーブリー。
今シーズンは明らかに調整不足で動けていないと言われているマーブリー。
このままでは、一人だけホームでもブーイングを浴びることになります。さあ、どうしますかね。彼は。



ラプターズ 103-100 ニックス

ラプターズ(7勝10敗)

 ボッシュ
  26点
  13リバウンド

 フォード
  20点
  10アシスト

 バグニャーニ&ガルバホサ
  最終盤に貴重なリバウンド


ニックス(6勝13敗)

 カリー
  27点
  12リバウンド

 リチャードソン
  16点
  16リバウンド

 クロフォード
  10点
   9アシスト


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