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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ピストンズVSヒート TV観戦レポート

ピストンズ
 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 ラシード
 モハメド

ヒート
 ペイトン
 ウェイド
 ライト
 ハスレム
 モーニング

以上のスターターで試合は始まりました。
昨シーズンのカンファレンスファイナルの組み合わせとは言え、ゴール下で熾烈な戦いを繰り広げたベンとシャックがいないので、ややスケールダウンしたかな~と個人的な感想です。
もっとも、シャックはその内復帰するでしょうが。



第1クォーター~第3クォーター

 今日も、ありがたいことに忙しかったので、ほとんど観戦できてません。
 前半はヒートペースだったのが、第3クォーターに入って入れ替わった感じでした。
 プリンスとマクダイスが良い動きをしていたように思います。
 66-64とピストンズが2点をリードして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ペースはややピストンズ。
 ヒートもウェイドとハスレムが頑張っていますが、ラシードやビラップスに立て続けにスリーを決められ、残り3:20では84-78とピストンズが6点のリードを奪います。
 ピストンズはとにかくチームワークが良く、パスが流れるように回ります。ヒートにはこういうプレーが見られません。
 2点差で迎えた残り2:15、ハミルトンのジャンプシュートが決まって4点差に広がります。
 残り1:46、ポージーがショットクロックギリギリでスリー! 1点差!
 試合は白熱して面白いのですが、ヒートは個人プレーで綱渡り的な得点の取り方をしているので、バスケそのものは面白くありません。
 流れるようなチームプレーをしているピストンズとは対照的です。
 残り51.1秒、ビラップスのシュートは外れますが、リバウンドを取ったポージーがボールをコート外でついてしまい、なんとアウトオブバウンズ。ショットクロックが24秒に戻ってピストンズのオフェンスとなります。
 それでもヒートは素晴らしいディフェンスをようやく見せ、ウェイドがビラップスのシュートを値千金のブロック!
 そして残り1.2秒で勝ち越しを狙ったウェイドのジャンパー!
 ……………エアボール。
 ピストンズボールとなります。
 残り0.2秒でなんとかハミルトンにファールをします。
 一本目は成功で2点差。
 二本目、ハミルトンは面白いことに審判から受け取った瞬間に投げます。
 おそらく、皆の不意をついて、リバウンドに取りに行くのが一瞬遅れている間に時間切れになることを狙ったのでしょう。なにしろ残り0.2秒でしたから。実際、誰も動いていませんでした。
 しかし、この奇策は認められずやり直し。
 今度は普通に打って外れますが、時計が動きません。
 誰もリバウンドを取りに行かず、コート内にボールが弾んでいましたがそれでも動かず、ボールは外に出ました。本当に時間が残っているのならヒートボールです。
 でも、審判が自分の判断で試合終了を宣告しました。
 確かに、誰がどう見てもボールがコートに落ちてから0.2秒以上経過していましたからね。



最終スコアは87-85でピストンズの勝利。
途中でも書きましたが、チームプレーVS個人プレーと言った感じでした。ヒートファンには非常に申し訳ないのですが、今日のヒートのバスケットはものすごくつまらないものでした。
シャックがいる時と全然違い、なんだか個人個人が勝手にプレーしてる感じ。実際はあのライリーがコーチなんですから、そんな事は許していないでしょうが、それでもそう見えてしまいました。
接戦ではあるものの、こんなプレーでは勝てないだろうなと思いながら観ていました。
最後のウェイドのシュートも完全なる個人プレーだったので、外れるべくして外れたと言えます。
シャックが復帰すれば…ではなく、シャックがいなくとももう少しバスケットになるように修正する必要があると思います。
今シーズン、ヒートが不振である理由がよくわかった試合でした。
それでも開幕当初に比べると随分マシになってるようにも見えましたけどね。
ピストンズは相変わらずのチームプレー。これはベンが抜けても変わっていません。
ただ、昨シーズンに比べるとやはりリバウンドが少々弱いような気がします。ヒートがセンター抜きでプレーしていた時間外が随分長かったにもかかわらず、リバウンド総数があまり変わりません。
本当にインサイドの強いチームや、シャックの復帰したヒート相手に太刀打ちできるかどうかは甚だ疑問ですね。
モハメドも開幕当初の調子はなくなりましたし。個人的にマクダイスがもう少し頑張る必要があるのでは…と思います。



ピストンズ 87-85 ヒート

ピストンズ(10勝5敗、7連勝)

 ハミルトン
  24点

 プリンス
  12点
   8リバウンド


ヒート(6勝9敗)

 ハスレム
  20点
  10リバウンド

 ウェイド
  21点
   8アシスト


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