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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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グリズリーズVSナゲッツ TV観戦レポート

グリズリーズ
 スタウダマイヤー
 ジョーンズ
 ミラー
 ジョンソン
 ガソル

ナゲッツ
 ブレイク
 アイバーソン
 カーメロ
 エヴァンス
 キャンビー

以上のスターターで試合は始まりました。
カーメロは復帰試合で、初っぱなからスターター。アイバーソンと共存できるか注目です。


第1クォーター

 カーメロは最初のシュートは外しますが、キャンビーがオフェンスリバウンドを取り、アリウープレイアップ。ナゲッツの最初の得点を上げます。
 次のオフェンスではアイバーソンが得点。まずは共に2点ずつあげます。
 ブレイクがいるので、とりあえず序盤はバラバラ感はありません。
 残り7:30、速攻の場面でアイバーソンがそのまま行くこともできましたが、カーメロにシュートを譲りました。6-14と、ナゲッツが8点をリードします。
 残り5:24、カーメロからキャンビーへナイスパス! ダンクで締めくくって11-18となります。
 ナゲッツはディフェンスが良く、リバウンドも多く取っていますが、フリースローがいまいちなのでなかなか突き放せません。
 しかし、グリズリーズもオフェンスが単調で得点が伸びず、6~8点差をウロウロしながら試合は進んでいきます。
 残り2分30秒を超えた時、ナゲッツは立て続けにスティールからの速攻を決め、一気に18-33と突き放します。JRが良い動きをしています。
 さらに残り1:01にもアイバーソンのスティールからのレイアップが決まり、18-35となります。グリズリーズは第1クォーターだけでターンノーバーが8。ミスが多すぎます。
 残り37.5秒にはJRのスリーが決まり、18-38の20点差。
 第1クォーターはこのままの得点で終了します。


第2クォーター

 ナゲッツはちょっと調子に乗りすぎでしょうか。JRがスリーを連発し始め、ことごとく外します。その隙をついてグリズリーズはダンテ・ジョーンズを中心に得点を重ね、25-38と点差を詰めます。
 しかし、残り10:23、カーメロがグリズリーズの気勢を削ぐような見事なダンク! 25-40とします。
 中盤、ナゲッツのシュートが入らなくなります。その間、グリズリーズは得点を重ね、残り3:33には38-48と10点差まで迫ります。
 ところが、グリズリーズも付き合うかのようにフリースローすら外し始めます。時々アイバーソンやカーメロの好プレーが出るのですが、少々締まりのない展開です。
 残り0.7秒でブレイクのスリーが決まり、47-59で前半が終了します。



第3クォーター

 まずはガソルのフリースローから始まります。
 シュートがなかなか入らないナゲッツ。一方、グリズリーズは立て直し得点差が詰まっていきます。
 残り8分を過ぎてから、ガソルのアリウープとブロックが炸裂し、流れが傾きつつあります。
 さらに残り6:05、ガソルがダンクを決め、63-68と5点差に詰め寄ります。
 しかし、ナゲッツはなんとか立て直し、残り2:04にはナハラのティップインで64-78と再び14点差をつけます。
 さらに残り1:18、JRがカウントワンスローを決め、66-83。ただ、このプレーでJRの頭がナハラの膝に当たり、ナハラはベンチに下がってしまいました。
 グリズリーズはガソルのダンクでなんとか得点を取りますが、すぐにJRのスリーを返されてしまいます。
 残り32.0秒、ナハラがキャンビーに代わって再びコートに戻ってきたので、大したことはなかったようです。
 70-88と18点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 点差がつくとスリーを乱発するのはJRのクセなのでしょうか? またしても連続で打って連続で外します。
 グリズリーズはしっかりとこのチャンスをものにし、残り10:07にガソルがカウントワンスローを決めて78-88と10点差に詰め寄ります。
 このプレーでケガをしたのか、JRがロッカーへ下がりました。
 残り8:40、アイバーソン、ブレイク、カーメロと流れるようなパスが渡り、カウントワンスロー! 80-93とナゲッツが突き放しにかかります。
 その直後にガソルがファールを受けながらアクロバティックなシュートを決めたかに見えましたが、直前にディフェンス3秒オーバータイムでノーカウント。それで得たフリースローを外し、その後のオフェンスでもシュートが入らず、グリズリーズはツキにも見放されたかのようです。
 そして、残り6:40、アイバーソンからのパスをカーメロがワンハンドでアリウープ! 凄まじいダンクでした。この直前にはカーメロからのパスをアイバーソンがスリーで締めくくっており、二人の関係は悪くないようです。得点は82-103となります。
 さらにブレイクからのパスをネネがアリウープ! 直後にまたしてもアイバーソンのパスをカーメロがアリウープ! アリウープ祭りです。
 残り4:11には86-109と23点差となり、ナゲッツはアイバーソンとカーメロを下げます。観客は二人に大歓声を送ります。なお、この交代でJRがコートに戻ったので、大したことはなかったようです。
 残り1:04にはJRのパスからディアワラがアリウープを決め、最後の最後まで魅せてくれました。


最終スコアは98-115でナゲッツの勝利。
中盤、ナゲッツはオフェンスが停滞した時間がありましたが、終盤にカーメロとアイバーソンを中心に立て直しました。
懸念されていた二人のボールの持ち合いになることもなく、上手く回って得点につながっていました。また、同じくボールの持ちすぎを指摘されるJRともおかしな具合になることはありませんでした。
ただ、JRはスリーを打ちすぎのような気もしますが…
ブレイクが緩衝剤になって、上手く回っているように見えます。獲得したのは正解だったようですね。
グリズリーズは終盤になって立て直しましたが、序盤にシュートの確率が悪かったこと、リバウンドが全然取れなかったこと、ターンノーバーが多すぎたことが最後まで響きました。
特にガソル不在の間、チームを支えていたミラーが絶不調。これでは勝てません。



グリズリーズ 98-115 ナゲッツ

グリズリーズ(10勝32敗)

 ガソル
  23点
  17リバウンド

 アトキンス
  15点
   7アシスト


ナゲッツ(21勝17敗)

 カーメロ
  復帰
  28点

 アイバーソン
  23点
   7アシスト

 キャンビー
  17点
  17リバウンド
   3ブロック

 ブレイク
  12アシスト


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コメント

SVZのマスターさんこんにちは(*^▽^*)



ようやくカーメロ帰ってきましたねヾ(*^▽^*)ノ

早速見れて羨まし~



>懸念されていた二人のボールの持ち合いになることもなく、上手く回って得点につながっていました



うまくまとまっているようですね♪

うまくいけば最強のオフェンスチームになりますよね。(サンズもいますが)

最近キャンビーのリバウンドもすごくないですか?



今日はBSでナゲッツVSソニックス

楽しみです絶対みるぞ~~~ヾ(*^▽^*)ノ
[2007/01/24 08:43] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



>ようやくカーメロ帰ってきましたねヾ(*^▽^*)ノ

>早速見れて羨まし~



 試合前にファンにスピーチしていました。

 当然英語なので何を言っているかはわかりませんでしたが、大歓声でした。

 アリウープ祭りは楽しかったですよ♪



>うまくまとまっているようですね♪

>うまくいけば最強のオフェンスチームになりますよね。(サンズもいますが)



 今のところは…ですけどね。



>最近キャンビーのリバウンドもすごくないですか?



 元々、キャンビーはこれくらいリバウンドを取る選手です。どっしり構えてリバウンドを取るタイプではないので、ムラはありますけどね。

 なお、ニックスにいた00-01シーズンも終盤になってこれくらいのリバウンドを量産し、ラプターズとのプレーオフでもゴール下を支えていました。

 ところが、GAME1終了後に、キャンビーの自宅にトロイ・クルームスと言う暴漢が押し入り、キャンビーと話をさせろと要求した上にキャンビーの妹に暴行すると言う痛ましい事件が起こってしまったために、キャンビーもニックスも調子を著しく落としてラプターズに敗れました。

 それ以降、ケガがちだったこともあってパッとしなかったんですが、昨シーズンくらいからあの頃の輝きが戻ってきました。



>今日はBSでナゲッツVSソニックス

>楽しみです絶対みるぞ~~~ヾ(*^▽^*)ノ



 わたしは観られませ~ん(>_<)

 レポート、プリーズです。
[2007/01/24 20:34] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]

ソニックス 112 -ナゲッツ117

28 1st 25

32 2nd 28

18 3rd 32

34 4th 32

レイ・アレン(44)

クリス・ウィルコックス(25)

ニック・コリソン(18)



カルメロ・アンソニー(34)

アレン・アイバーソン(21)

J.R.・スミス(20)



リバウンド

クリス・ウィルコックス(12)

ニック・コリソン(10)

ミカエル・ジャラバル(4)



カルメロ・アンソニー(9)

マーカス・キャンビー(8)

ネーン・ヒラリオ(7)



ソニックスがリードしていく展開か続きました。

追いつくとまた5点差ぐらいにまた開きで

なかなかナゲッツは逆転できません。

レイアレンが絶好調でシュートを決めていました。

アイバーソンは前半は押さえられていて

6点ぐらいしか入れられていなかったようです。

アイバーソンはカーメロにアシストしているような

場面もあって自分が自分がという感じではなかったと思います。

後半でナゲッツが逆転して、でも最後の方まで

どちらが勝つかわからない展開でどきどきしましたよ。

メモとかとっていなかったので詳しいレポート

できなくてごめんなさいm(__)m











[2007/01/24 22:38] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、再びこんばんは♪



レポート、ありがとうございました(≧▽≦)!

ずっとリードされてて最後に逆転できるのは、辛抱強い証拠ですね。

ハイライトを観ると、最後に勝利を決定づけたスリーは決めたのはブレイクのようですね。彼も良い仕事してますね~

最近リバウンドすごい…と言ってた矢先に、キャンビーのリバウンドが一桁でしたね。でも、5ブロックはお見事。

ナゲッツは面白いチームになったかもしれませんね。
[2007/01/25 00:08] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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