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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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レイカーズVSマーベリックス TV観戦レポート

レイカーズ
 パーカー
 コービー
 ウォルトン
 クック
 バイナム

マーベリックス
 テリー
 ジョージ
 ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 忙しくてほとんど観ていませんでしたが、やけにマーベリックスのオフェンスリバウンドが多いな~と感じました。
 双方、様子見と言った感じ。
 バックナーがブザービーターを決めて4点差を2点差に縮め、28-26でレイカーズリードで第1クォーターは終了します。


第2クォーター

 開始直後に、マーベリックスのオフェンスリバウンドが表示されました。
 シーズン平均が11.4で、今日は12。
 第1クォーターでシーズン平均を上回るとは…これはレイカーズのリバウンドが弱いと見るべきか、マーベリックスのシュートが外れすぎと見るべきか。悩むところです。
 このクォーターではマーベリックスのオフェンスリバウンドが減る代わりにシュートが次々と入り始めます。
 ハワード、ノヴィツキーはもちろん、スタックハウス、ジョージ、ジョンソンが高確率で決めて突き放しにかかります。
 レイカーズはファーマーやクックが頑張りますが、固いディフェンスに阻まれて得点が伸びません。
 トゥリアフやバイナムがインサイドで攻めようとすると、ダンピアーやノヴィツキーにことごとく阻まれるのです。
 マーベリックスは好調ではあるんですが、ジョンソンがポイントガードをしている時、若干乱れが見えました。
 シーズンも中盤ですが、ジョンソン、クロージャーのペイサーズからの移籍組はいまいち馴染んでいませんね。
 ジョージ、バックナーはフィットしていますが…
 高確率でシュートを決め始めたマーベリックスが一気に突き放し、48-60と12点差で前半を終了します。
 なお、リバウンドが13-29と圧倒的です。おまけにマーベリックスのオフェンスリバウンドは14と、レイカーズのリバウンド総数を上回っています。
 これでは話になりません。



第3クォーター

 「Sorry,kobe Dirk is MVP」とプラカードを掲げたファンがいました。面白いですね。
 前半はレイカーズのスターターが31点、ノヴィツキーとハワードの二人で29点です。また、ベンチの得点もマーベリックスが勝っています。
 レイカーズは苦しいですね。
 まずはジョージのシュートで後半は始まります。
 レイカーズはコービー頼みとなり、11連続でコービーの得点です。残り8:54にようやくウォルトンが決め手コービー一人が得点する状態を脱却します。
 残り8:04、ジョージのシュートは外れリバウンドはウォルトン。しかし、ハワードが弾き、ウォルトンの足にボールが当たってからアウトオブバウンズ。マーベリックスボール!
 こういうプレーはチームとファンを盛り上げます。
 そして、インボールからノヴィツキーのスリー! 56-73と17点差に広がります。
 相変わらずマーベリックスはオフェンスリバウンドが好調。完全にゴール下を圧倒しています。
 残り6:20、テリーのスティール、バックビハインドパスからハワードのレイアップ! さらに残り5:43、ハワードのスティール、テリーのバックビハインドパス、ノヴィツキーのダンク!
 57-79と22点差となり、会場のファンは大喜び。ボールが出そうになったところに飛びついたりなどのハッスルプレーが出ているので、なおさらですね。
 マーベリックスが止まりません。ダンピアーの素晴らしいリバウンドから速攻。ハワードのスリー! 57-82! 25点差!
 さらにコービーがオフェンスファールでマーベリックスボール! シュートは外れてレイカーズのオフェンスになりますが、コービーのシュートをダンピアーがブロック! 速攻! ファールを受けたテリーがフリースローを二本決め、とうとう27点差になります。
 ここからマーベリックス、なんとオールコートでディフェンスを始めます。鬼か、こいつら。
 ダンピアーのディフェンスは素晴らしいです。トゥリアフなどインサイド選手へのディフェンスもそうですが、コービーがドライブしてくると無理に止めるのではなく、コースをふさいで簡単なシュートを打たせないようにしています。そのため、テリーやハワードが抜かれてしまっても得点まではなかなかいきません。
 オフェンス面では前半不調だったテリーも復活。ハワードやノヴィツキーも相変わらず好調です。
 レイカーズはコービー以外が全然目立ちません。
 終了間際、両チームとも雑なオフェンスで早打ちが目立ちます。それをマーベリックスは外し、レイカーズは決めたので、少し点差が縮まり72-95と23点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 マーベリックスはディフェンスの手を緩めません。第3クォーター終盤は雑になりかけていましたが、しっかりと締めました。
 また、ジョンソンのミスレイアップをジョップがリバウンドダンクで押し込むなど、オフェンスリバウンドは相変わらず好調です。
 残り7:55、ノヴィツキーがレイアップを決めた時、クックのブロックが顔面に入っていました。ノヴィツキーはもんどり打って倒れていましたが、大したことはなかったようで良かったです。バスケはこう言うのが怖いですね。
 残り7:10、22点差がついていますが、マーベリックスはダンピアーがバックナーに代わっているだけで後の4人はスターターです。まだ勝ったとは思っていません。前回の対戦で、終了間際にスリーを決められて負けているので慎重になっているのでしょうか。
 レイカーズも残り5分を切ってもまだ諦めておらず、コービー、ラドマノビッチ、ヴヤチッチなど外から打てる選手中心の構成です。
 ヴヤチッチがスリーを決めて17点差に迫りますが、コービーのミスダンクを速攻につなげられて、逆にジョンソンにダンクを決められます。これにはコービーも苦笑い。レイカーズに流れが来ません。
 残り2分を切ると、さすがにコービーもノヴィツキーも下がりました。



最終スコアは95-114でマーベリックスの勝利。
何と言ってもリバウンド。19オフェンスリバウンドはすごい数字です。
シュート総数がレイカーズより10本も多いのはこれが要因です。その上に50%を超える確率でシュートを決めているわけですから、相手はたまったものじゃありません。
レイカーズはコービーは試合を通じて活躍していましたが、前半はファーマー、後半はヴヤチッチのみの援護射撃では試合には勝てません。
バイナム、トゥリアフ、クックなどのインサイド陣が、ノヴィツキー、ダンピアー、ジョップに圧倒されたのが敗因の一つでしょう。ハワードにも好き放題やられましたし。
マーベリックスは41試合終了時点での勝率のフランチャイズレコードを塗り替えました。
しかし、昨シーズンのピストンズがこんな調子で突き進んでプレーオフで息切れしています。
シーズンの後半戦、勝率をあまり落とさずに主力をうまく休ませる必要性が出てくるかもしれません。
この辺りはヘッドコーチの手腕にかかってきますね。



レイカーズ 95-114 マーベリックス

レイカーズ(26勝14敗)

 コービー
  26点

 ファーマー
  17点
   5スティール


マーベリックス(33勝8敗、6連勝)

 ハワード
  29点
  11リバウンド

 ノヴィツキー
  27点(11/18)
  10リバウンド 

 テリー
  13アシスト

 ダンピアー
  10リバウンド
   4ブロック


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