バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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電話と店名

当店は喫茶業務だけでなく、コーヒー豆やコーヒー器具を販売しています。
その大半は取り寄せとなっています。
コーヒー器具は単に在庫を置くスペースがあまりないだけなんですが、豆については「できる限り新鮮な状態でお渡しする」との信念を持って在庫を置いていません。
取り寄せになる旨を伝えた時のお客様の残念そうな顔を見るたび、この信念はグラグラと揺らぎますが、ここは決して曲げるわけにはいきません。
将来、自分で焙煎するようになっても、ご注文を受けてから焙煎するようにしようとさえ思ってるくらいです。
即お渡しできるのはお客様の手間を考えても都合が良いのですが、新鮮さと天秤にかけるとどうしても新鮮さを優先させてしまいます。
これはわたしのこだわりで、それをお客様に押しつけているだけじゃないのか…と悩むこともありますが、やっぱり美味しく飲んで頂きたいですからね。

さて、そんなわけでコーヒー器具小物以外は基本的に取り寄せとなる当店。
入荷したら電話でその旨をお伝えします。


ところが、基本的にわたしは電話が嫌いです。
相手の表情が見えないことと、相手の邪魔をすることが気に入らないのです。

電話って、相手が今なにをしているか全然見えないので、切羽詰まった状態であっても、容赦なく呼び出し(呼び出され)ます。
この性質が嫌いなんですよね…
だから、電話ではちょっと調子が狂います。
お客様相手なので、当然失礼のないようにしなければならないのですが、気を遣いすぎてわけのわからないことを言ったり、同じことを何回も繰り返したりすることもしばしば…

「わたし、電話で変じゃなかったですか?」

と、お聞きするわけにもいかないので、わたし自身の好き嫌い以前に、もう少し電話に慣れないといけないな~と思うわけです。



また、店を運営していると、すごい量の勧誘や営業の電話がかかってきます。
ナンバーディスプレーをしているので、固定電話でも相手の電話番号がわかるのですが、店である以上、非通知でもおいそれと無視するわけにもいかず困ってしまいます。
…もっとも、店を始めてもうすぐ二年ですが、非通知でまともな電話は今のところ一本もありません。無視してもいいような気がしてきてます。

また、こういう業者ってやたらと礼儀がなってないんですよね。
いきなり営業の電話をかけてきておいて、

「はい。こちらは○○です。△△のサービスのお電話です。
 カタログを送りますのでご覧ください」

と一方的に話し始めるんです。
ひどい業者の中には、カタログを送るから住所を教えろと言う者もいます。

ちょっと待てや(゚д゚#)!

こっちの都合などお構いなしです。
接客中にかかってきて、お客様が気を遣って「電話に出ても良いですよ」と仰ってくれて取った場合もあります。

なのに、いきなりなんじゃぁ(゚Д゚#)ゴルァ!!

このように社会人として失格な電話は、悪質業者だけでなく、よく名前を聞く大手企業とかでもあります。


最初に、
「今、お電話よろしいでしょうか?」
と聞かない。

「突然のお電話、申し訳ありません」
と断りを入れない。

「○○会社の、担当□□でございます」
と、担当者の名前を名乗らない。

「カタログを送ってもよろしいでしょうか?」
など、お伺いを立ててくるわけじゃなく、いきなり送ります。と断言。

「ご不明な点がございましたら、こちらに…」
と、連絡先も言わない。非通知でかけてきているから、かけ直すことは不可能。


一気にテンション下がります。代わりに怒りのボルテージが上がります。
なので、この前は、カタログを送りますと言った時点で、
「勝手に送れば?」
と言って切ってやりました。
数日後、本当に送られてきましたが、開封もせずに捨てました。
どれほど良質な商品を提供していて、どれほど大手でも、こんな営業がいるような会社と取引する気にはなりません。



当店は固定客こそ増えてきましたが、まだまだ認知度はそれほど高くありません。
常連様でも、店の名前を覚えておられない方もいます。゜。゜(ノД`)゜。゜。
「遠敷(おにゅう)の喫茶店」「コーヒーの美味しい店」「(店名が)英語の喫茶店」「東小浜の近く」「雲城水」「シアタールームのある所」など、適当な覚えられ方をされているようです。
おそらく、近所の常連様より、遠方に住むこのブログの読者様の方が、SVZの名を覚えておられると思います。
それは一向に構いませんし、お客様が覚えやすいようにして頂ければいいと思っているのでこだわっていません。
困るのが、冒頭で書いた入荷のお知らせ電話の時。
当然、店名を名乗るわけですが、大概、
「はぁ?」
みたいな反応をされます。
どこの悪徳業者だ?みたいな反応です。

うう…(´;ω;`)

やっぱり、「SVZ(えすぶいぜっと)」って覚えにくいのかなぁ…と言うより馴染みにくいのかなぁ…と悩むこともあります。
店名を変える気はありませんので、地道に浸透させていくしかないのですが…
なんとか簡単に覚えてもらう方法がないかなぁ…といろいろと考えています。
少なくとも(気づいてもらうまでとは言え)上に書いたような業者共と一緒に思われてはかないませんので、早く対策を考えたいと思います。


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コメント

豆のこと:鮮度を重視すると、どうしてもどこかに負担がかかってきますね。でも、丁寧に説明して差し上げれば、きっとこだわりは通じると思います。10人中1人でも理解していただければ、良いのではないでしょうか。



電話のこと:営業の電話は本当に困りますね。でも、営業さんも仕事で仕方なく電話してますし、将来お客様になる可能性もあります。

また、ご来店のお客様も、目の前の店長さんが電話でムッとしている顔はあまり見たくないですね。

「すみません~。ただいま接客中ですので、恐れ入りますが後日おかけなおし下さい~。」と、にこやかに一方的に話すのがおすすめです。10秒以内で済みますので。



あと・・・お客様への電話ですね。電話用の決まり文句(マニュアル)を作っておけば、上手にお話できると思います。

何をどういう風に言うか書いておけば、毎回困りません。

店名を言う時は「喫茶店のえすぶいぜっとですが、ご注文の商品についてお電話差し上げました。」と言えば大丈夫だと思います。喫茶店の!をハッキリ言えば「はぁ?」ということは無いかと・・・。



余計なことをダラダラ書いてしまい、どうもすみません。不要な場合は、どうぞ削除してください。



[2007/03/29 02:48] URL | 通りすがりのてんちょ #79D/WHSg [ 編集 ]

通りすがりのてんちょさん、こんにちは。



いろいろとご教授、ありがとうございました。

とても参考になりました!



豆の説明の際、こだわりを「丁寧に」する事を忘れてる気がします。これからはそれを心がけたいと思います。



電話で変な業者を強くあしらうと、(見てて)喜ぶお客様もいるのですが、そうでない方もおられますよね(当たり前ですが)。気をつけたいと思います。



電話のマニュアル作りは気がつきませんでした…そう言うのは大手だけだとの意識があったかもしれません。

でも、大手とかそんなの関係ないですね。早速、お客様に失礼のないマニュアルを作りたいと思います。



店名を名乗る際は、教えて頂いたことを念頭に置いて気をつけたいと思います。



ありがとうございました。
[2007/03/29 14:44] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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