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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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サンズVSレイカーズ TV観戦レポート

ウェスタンカンファレンス
 ファーストラウンド GAME4


会場 ステイプルセンター(ロサンゼルス)

サンズ

 ナッシュ
 ベル
 ジョーンズ
 マリオン
 アマレ


レイカーズ

 ファーマー
 コービー
 ウォルトン
 オドム
 ブラウン

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはジョーンズのスリーでサンズが先制します。
 ロサンゼルスファンのものすごい歓声の中、試合は一進一退で進みます。
 すごい高確率でシュートが決まり、開始から5分ちょっとで既に14-13。この高得点はサンズペースの気がします。
 レイカーズの確率が落ちてきました。
 対するサンズは勢いが衰えず残り4:25にアマレがダンク! 25-17とサンズが8点をリードします。
 ブラウンがロッカーに下がりました。ケガをしたのでしょうか。
 点の取り合いをしていてはレイカーズに勝ち目はありません。少しずつ点差が開いていきます。
 するとレイカーズはディフェンスを強化してきました。サンズの得点が止まりました。ミスも誘発しています。次第に点差が縮まっていきます。
 第1クォーターは目まぐるしい展開で33-28とサンズが5点をリードして終了します。


第2クォーター

 エヴァンスが二本のスリーを決め、35-34と1点差になります。
 その直後、バルボサがオフェンスファールを取られ、ダントーニHCはおかんむり。
 流れがレイカーズに傾き始め、逆転に成功。しかし、サンズも落ち着きを取り戻してきました。
 試合は一進一退。逆転逆転を繰り返して面白い展開です。
 レイカーズはバイナムのディフェンスが光っています。ベルやマリオンのレイアップをします。
 残り6分を切った辺りから、レイカーズのシュートが途端に入らなくなってきました。
 サンズは堅実に得点を重ねていきます。
 残り3:38、アマレが面白いことをしました。ドリブルをやめ、フェイントをかけ、なぜかもう一回ドリブルを開始。当然、ダブルドリブルでレイカーズボール。ちょっとボケちゃいましたね。
 7点差で迎えた残り3:24、コービーがレイアップを決めて5点差。直後、ブヤチッチがスティールしてレイアップ! 一気に3点差!
 さらに残り2:40、ウォルトンからオドムへアリウープ! 47-46! 1点差!
 残り1:09、レイアップを試みたアマレを止めようとしたブラウンの指が目に入ったらしく、アマレはもんどり打って倒れます。目は危ないです…
 残り1分を切ってからサンズは怒濤のオフェンス攻勢。レイカーズも粘りましたが、一気に得点を重ねたサンズが58-51と7点をリードして前半が終了します。



第3クォーター

 まずはナッシュからのパスをマリオンが決め、カウントワンスローから始まります。フリースローは外し、60-51と9点差となります。
 レイカーズは少しバタバタしています。リバウンドをキッチリ押さえられなかったり、パスを簡単にカットされたり…もう少し落ち着く必要があります。
 残り8:54、レイアップを試みたオドムが激しいファールを受けて観客席に突っ込みます。
 特に揉め事にはなりませんでしたが、血が出ていたのでフリースローを一時中断して止血。NBAではHIVを初め、伝染や感染症などを防ぐために流血したままプレーすることはできません。他の選手であれば交代を命じられるんですが、フリースローは交代できないので一時中断となりました。すぐに終わったのでほとんど中断時間はありませんでしたが。
 今日のナッシュはアシストが冴えています。第3クォーター半ばでプレーオフキャリアハイの18アシスト。すごい数字です。
 残り5:30、オドムが観客に声援を催促。それに応えて観客は大声援を送り始めます。
 それに報いるためにレイカーズは好プレーを連発。残り3:54にはオドムがアマレを吹き飛ばしてダンク! 73-65! 8点差!
 ナッシュは19個目のアシストをあげ、サンズのプレーオフハイに並びます。
 リーグのプレーオフハイはマジックとストックトンの24、超えることができるでしょうか。
 サンズはマリオンのハッスルプレーが目立ち始めました。観客を黙らせるプレーを何度か見せます。
 それに引っ張られ、残り1:38にはアマレがフリースローを二本キッチリ決めて81-67、14点差をつけます。
 終了ブザーと同時にアマレがジャンパーを決め、点差は14点差のまま最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 まずはエヴァンスがスリーを決めて11点差に縮めます。
 残り10:48、ブラウンがファールを受けながらシュートを決めたかと思いましたが、判定はオフェンスファール! 会場からは盛大なブーイングが巻き起こります。
 そのチャンスを活かし、ディアウがカウントワンスロー。フリースローもしっかり決めて、再び14点差とします。
 残り9:57、コービーがファールを受けながらダブルクラッチ! ワンスローも決め、11点差!
 しかし、サンズは落ち着いています。ゆっくりとセットしてベルのスリーでお返し。差を縮めさせません。
 さらにディフェンスもしっかりし、チャンスは確実にものにしていき、95-77、18点差に開いていきます。
 レイカーズはなんとか追いつこうと頑張っていますが、点差は全く縮まりません。
 時間だけが過ぎていき、観客も次第に静かになってきます。
 残り5:25、アマレがフリースローを二本決めてとうとう20点差。会場にはあきらめのムードが漂い始めます。
 15点差で迎えた残り3:42、オドムがスリーを決めて12点差に縮まります。
 しかし、反撃はここまで。



最終スコアは113-100でサンズの勝利。
サンズは23アシストをあげたナッシュがお見事。あと二つでNBAプレーオフ記録でしたが、終盤は気が抜けたのかナッシュのパスを受けた選手がシュートを決めることができませんでした。
ディフェンスやリバウンドもしっかりしていましたし、落ち着いたプレーをしたのが勝因でしょう。
レイカーズはディフェンスはしっかりしていましたが、守った後のパスミスや、オフェンスでのちぐはぐなプレーが多く見られました。
また、序盤にサンズに合わせてスピードのあるハイスコアゲームをしたのもまずかったですね。
サンズ相手にこのやり方で対抗できるのは調子が良い時のウォリアーズとナゲッツくらいです。
冷静なプレーを心がけるべきでした。



サンズ 113-100 レイカーズ

サンズ(3勝1敗)

 アマレ
  27点
  21リバウンド

 ナッシュ
  17点
  23アシスト

 マリオン
  22点
  11リバウンド


レイカーズ(1勝3敗)

 コービー
  31点
   7リバウンド
   9アシスト

 オドム
  19点
  13リバウンド


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