バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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キャブスVSウィザーズ TV観戦レポート

イースタンカンファレンス
 ファーストラウンド GAME3


会場 ヴァーゾンセンター(ワシントン)



キャブス

 ヒューズ
 パブロビッチ
 レブロン
 グッデン
 イルガウスカス


ウィザーズ

 ダニエルズ
 スティーブンソン
 ジェイミソン
 ヘイズ
 トーマス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはグッデンのフックシュートが決まり、キャブスが先制します。
 試合はややウィザーズ優勢で進みます。ダニエルズとヘイズがなかなか好調です。
 一方、キャブスはややシュートが低調な出だしとなりました。
 それをレブロンが二本のダンクで払拭。一気に追いつきます。
 ダンクに触発されたのか、キャブスの確率は一気に上がり、逆にウィザーズのシュートが入らなくなってきました。
 残り2:43、ウィザーズの速攻でレイアップを試みたジェイミソンにパブロビッチが後ろからファール。ジェイミソンは頭からゴールの根元に突っ込みましたが、なんともなかったようです。タフですね。
 フリースローを二本とも決めて19-19の同点となります。
 4点差で迎えた残り56.8秒、ダニエルズがドライブしてカウントワンスロー! 際どかったですがファールを奪いました。
 フリースローも決めて23-22と1点差に迫ります。
 残り11.8秒、レブロンが長いスリー! 26-22! 再び4点差!
 このままの点差で第1クォーターは終了します。


第2クォーター

 両チームとも調子はいまいち。得点は入っていますが、なんだかすごく雑な感じがします。
 ウィザーズはアリーナスとバトラーがいないことがまともに響いてますね。得点にものすごく苦しんでいます。
 レギュラーシーズンに観た、二人ともいるウィザーズとは完全に別のチームです。
 そのウィザーズを圧倒できないキャブスからは第2シードの強さを感じることができません。
 それでもキャブスは徐々に差をつけ始めました。
 残り3分を切ってキャブス10点リード。レブロンはフリースローを得ますが一本しか決められず。
 相変わらずフリースローが難ですね…
 残り1:49、ショットクロックぎりぎりでレブロンのスリー! 
 さらに残り1:08、再びスリー!
 スリーがこれだけ入ってなぜ、フリースローが入らないのでしょう。
 レブロンの活躍により、キャブスは一気に点差を広げました。
 残り25.9秒にはパブロビッチのダンク! 59-42! 17点差に広がります。
 残り5.1秒でジェイミソンがジャンパーを決めますが、油断したところを残り1.1秒で再びパブロビッチのダンク!
 61-44とキャブスが17点をリードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはジェイミソンのジャンパーが決まり、15点差となります。
 その後もジェイミソンの勢いは止まりません、スリー、カウントワンスローと続け、一気に点差を縮めます。
 ヘイズも乗せられたのか、スリーを決め、点差はあっという間に10点に。
 さらに残り8:58、トーマスがダンクを止められますが、ファール! しかもシュートは入りました。
 フリースローは外しますが、65-57と8点差に迫ります。
 残り8:26にはダニエルズのミスシュートをジェイミソンがフォロー! 65-59! 6点差!
 ウィザーズはますます勢いづきます。ディフェンスの動きも目に見えて良くなってきました。
 さらにヘイズが決めて4点差!
 残り7:06にはジェイミソンのカウントワンスロー!…に見えましたがオフェンスファール。
 それでも流れはウィザーズ。またもヘイズが決めて2点差!
 さらに残り6:16、パブロビッチのオフェンスファール! ウィザーズボール!
 沈黙していたワシントンの観客が一気にヒートアップしてきました。
 残り5:54、トーマスのミスシュートをジェイミソンがティップイン! 65-65! 同点!
 このクォーター、7分間で4-21!
 次のオフェンスではキャブスのショットクロックヴァイオレーション! ウィザーズボール!
 しかし、ウィザーズはこの後が続きません。
 逆にキャブスは少し締めて落ち着いたオフェンスを展開し、再び6点差をつけます。
 その後は3~7点差を行ったり来たりして試合は進んでいきます。
 キャブスはジェイミソンを全く止められません。すごい勢いで得点を重ねていきます。
 しかし、リードは依然キャブス。誰かに偏ることなく、得点をあげているのでウィザーズは守りにくそうです。
 残り18.8秒、ドライブをしかけたダニエルズをイルガウスカスがコートに叩きつけます。しかし、通常のファール。
 トーマスが詰め寄りかけ、険悪な雰囲気になりかけましたがジェイミソンと審判が上手く収めました。
 ダニエルズはフリースローを二本とも決め、77-75、2点差!
 このまま最終クォーターに突入します。
 ジェイミソンはこのクォーター17点。凄まじい活躍です。


第4クォーター

 4点差で迎えた残り10:19、スティーブンソンが三人に囲まれながらゴール下でシュート! カウントワンスロー!
 フリースローは外し、79-77の2点差。
 お互い、勝敗を意識しすぎているのではないでしょうか。ミスが散見されます。
 残り9:44、ジェイミソンからソンガイラへナイスパス! シュートも決まって79-79! 同点!
 キャブスはすぐにヴァレイジャオが返して81-79!
 同点で迎えた残り8:41、ジェイミソンがスティール!
 しかし、このチャンスを活かせず、同点のまま。
 残り7:45、イルガウスカスがショットクロックぎりぎりでジャンパー! 83-81!
 さらにイルガウスカス。ジャンパーを沈めて85-81と、再びキャブスがリードを4点に広げます。
 残り6:06、スティーブンソンがレイアップをミスした際に転倒し、腰を強打したらしく起きあがれません。
 しかし、タイムアウト中になんとか起きあがり、ベンチに帰ります。
 アリーナスもバトラーもスーツ姿でチームに帯同していますが、こういう展開で試合に出られないのはさぞかし歯がゆいでしょう。
 ウィザーズの得点が止まっています。ここでなんとかしたい、というところでまたしてもジェイミソン。差を広げさせません。
 4点差で迎えた残り4:08、レブロンのフリースロー。ここでは二本ともキッチリと決め、89-83。6点差となります。
 その直後、ヘイズがスリーでお返し! 89-86! 3点差!
 残り3:31、レブロンからグッデンへナイスパス! ダンクで締めくくって91-86!
 残り2:45、レブロンから今度はイルガウスカスへ。ジャンパーが決まって93-86!
 今度はダニエルズがレブロンと接触して倒れます。しばらく起きあがれませんでしたがスティーブンソンと共にコートには立ち続けます。
 残り1:56、ジェイミソンのフリースローにパブロビッチがファール!
 ジェイミソンは三本とも決め、93-89! ウィザーズも粘ります。
 そして、次のディフェンスではショットクロックヴァイオレーションを奪い、ウィザーズボール!
 残り40.4秒、ダニエルズのミスシュートをソンガイラがリバウンド、そのシュートも外れますが、イルガウスカスがトーマスにルースボールファール! フリースロー!
 しかし、トーマスは一本を外し、点差は1点だけ詰まりました。93-90。残り37.5秒。
 観客はハラハラしているのか、明らかに気分の悪そうな方もいます。
 残り25.4秒、パブロビッチがスリー! 96-90!
 ウィザーズはスティーブンソンとヘイズがぶつかってチェックが遅くなったのが響きました。
 チームメイト同士でこうなるのは痛恨の極みです。
 タイムアウト明け、ウィザーズのシュートは入りません。さらに焦ったソンガイラのシュートをパブロビッチがブロック!
 時間がかなり進んでしまい、ファールゲームに持ち込みましたが時既に遅し。



最終スコアは98-92でキャブスの勝利。
中盤、パブロビッチがオフェンスファールを連発したり、オープンシュートを外したり、逆転負けしていたら間違いなく戦犯になっていました。
それを終盤のスリーやブロックで帳消しにして、勝利に貢献しましたね。
レブロンは30点、9アシストをあげましたが、いまいち存在感がなかったような?
え? いつの間にこんなに得点取ってたの? と思ってしまいました。
逆に言えばレブロンが目立ってないのに勝てたのはチームとしては良いことかもしれません。
前半を観た限りではバタバタしていて全く強さを感じませんでしたが、後半はらしいプレーが随所に見られました。
ウィザーズはジェイミソンの活躍であわや大逆転勝ちでしたが、惜しくも敗れました。
最終盤の決定力不足が明らかで、アリーナスの穴がバッチリくっきりハッキリと現れています。
また、リバウンドで圧倒されたところにバトラーの穴がハッキリと見えますね。
やはりこの二人の穴はあまりにも大きいようです。



キャブス 98-92 ウィザーズ

キャブス(3勝0敗)

 レブロン
  30点
   9アシスト

 イルガウスカス
  24点(10/13)
   8リバウンド

 グッデン
  12リバウンド


ウィザーズ(0勝3敗)

 ジェイミソン
  38点
  11リバウンド

 ダニエルズ
  20点
  13アシスト


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