バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ピストンズVSマジック TV観戦レポート

イースタンカンファレンス
 ファーストラウンド GAME3


会場 アムウェイアリーナ(オーランド)

ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 ラシード
 ウェバー


マジック

 ネルソン
 ヒル
 ターコルー
 バティエ
 ハワード

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 最初の8分は都合で観ることができませんでした。
 観ると得点は12-18で、ハワードがテクニカルファールを取られてハミルトンのフリースロー。決まって13-18となりました。
 直後、ハワードがダンクを決めて13-20。オーランドの観客の声援はものすごいですね。
 残り1:48にヒルがロッカーに下がりました。どこか痛めたのでしょうか。
 4点差で迎えた残り1:20。マジックの速攻! ハワードの豪快なダンク! 17-23!
 しかし、ピストンズも反撃し、23-23と同点で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ヒルがベンチに帰ってきました。大したことはないようです。
 開始早々、ドゥーリングに激しいファールを受けたデイビスが怒って肘を出しました。
 当然、テクニカルファールとなりますが、ネルソンはフリースローを外し同点のまま。
 ピストンズやや優勢で試合は進んでいきます。マジックはなかなかインサイドに入れません。
 デイビス相手だと、ハワードがいまいちやりにくそうです。
 残り9:12、なぜかマクダイスがテクニカルファール。何か言ったのかもしれませんが、よくわかりませんでした。
 残り8:41、ラシードがスリーを決めて33-26。ピストンズがリードを広げます。
 ここからミリチッチが奮起。連続でゴールを決めていき、残り6:13にはカウントワンスロー。フリースローは外しますが、35-34と1点差に迫ります。
 ミリチッチはドラフト2位でピストンズに入団しながら、ほとんど出番をもらえないままマジックにトレードされた経緯があります。
 マジックに移籍した直後はピストンズに対する不満をぶちまけていましたが、その鬱憤を晴らすかのようです。
 ヒルがコートに出てきました。プレーするのも問題ないようです。
 試合はやや雑な展開。ターンノーバーや、ターンノーバーまではいかないミスが散見され、ちょっと両チームとも集中力を欠いている感じです。
 残り2.3秒、プリンスがジャンパーを決め45-42。直後、プリンスがスティール! ビラップスにパスしてブザーと同時にスリー! 48-42!
 一気に差を6点に広げて前半を終了します。



第3クォーター

 まずはマジックが24秒ヴァイオレーションを奪ってマイボールに。さらにネルソンがスリーを決めて3点差とします。
 ほぼ互角の展開ですが、ややマジックに勢いがあるように見えます。それでもリードを保っているピストンズは、さすがの試合巧者と言えるでしょう。
 試合は淡々と進んでいきますが、残り5:49、ハワードと止めようとしたハミルトンが一触即発の危険なムードに。ハミルトンのテクニカルファールになります。
 残り5分を切って62-56の6点差。お互いに決定的な流れを作り出せずにいます。
 抜け出したのはピストンズでした。ハミルトンのジャンパーをウェバーがティップイン。ウェバーは第3クォーターだけで8点目です。
 さらに残り3:06にはプリンスがウェバーのミスシュートをフォローし、68-56。12点差となります。
 その直後、ハワードが豪快にダンク! 68-58! 10点差!
 残り2:14、ネルソンがスリー! 68-61! 7点差! マジックもそう簡単に引き下がりません。
 両チームとも2分間一本もシュートを決められませんでしたが、残り1.1秒でプリンスがスリー! 71-61と再び10点差にして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ピストンズはディフェンス、連係共に良くなってきました。
 マジックは攻めきることができず、また、ディフェンスも翻弄されています。
 残り9:39にはラシードがラインから1mくらい離れた位置からスリー! 79-65と14点差をつけます。
 マジックはミリチッチが得点を重ねますが、なかなか点差が縮まりません。残り7分を切って10点差。何か手を打たないとこのままズルズルといきそうな雰囲気です。
 残り5:33、せっかくウェバーがシュートをミスしてくれたのに、リバウンドを取ったハワードは油断してウェバーに奪い返されてしまいます。
 ファールするしかなく、ウェバーのフリースロー。一本を決められて82-70と12点差になります。
 結局、特に大きなヤマも何もなく、ジワジワとピストンズがリードを広げて試合は終了しました。



最終スコアは93-77でピストンズの勝利。
マジックは若さと経験不足による詰めの甘さがモロに出ていました。
リバウンドを取っても油断して奪われる。取れると油断してると横からハミルトンやウェバーが突っ込んできて奪われる。
オフェンスも今ひとつ丁寧に運べず、単発で終わる。パスミスが出て速攻を出される。
ピストンズも決して本調子ではありませんでしたが、マジックの悪いところが全部出て試合にならなかった感じです。
そんな状態でしたから、試合内容もヤマも何もなく、第1クォーターのほんの短い間マジックがリードしていた時間帯だけ盛り上がっていた感じでした。
試合終了間際、あまりに不甲斐ないマジックに対して地元のファンがブーイングをしていたくらいですから、そのひどさがわかるでしょう。



ピストンズ 93-77 マジック

ピストンズ(3勝0敗)

 プリンス
  23点
   7リバウンド
   3スティール

 ビラップス
  21点

 ウェバー
  15点
   7リバウンド

 マクダイス
  11リバウンド


マジック(0勝3敗)

 ネルソン
  27点

 ハワード
  12リバウンド


スポンサーサイト


コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://cafesvz.blog92.fc2.com/tb.php/419-4ad47337
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。