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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ジャズVSロケッツ TV観戦レポート

ウェスタンカンファレンス
 ファーストラウンド GAME2


会場 トヨタセンター(ヒューストン)

ジャズ

 ウィリアムス
 フィッシャー
 キリレンコ
 ブーザー
 オクァー

ロケッツ

 アルストン
 マグレディー
 バティエ
 ヘイズ
 ヤオ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはブーザーのジャンパーが決まり、ジャズが先制点をあげます。
 ロケッツはヤオの最初のシュートがオクァーにブロックされてしまいます。
 ジャズはブーザーが好調。オフェンスリバウンドを奪い、再びジャンパーを決めます。
 開始から2分が経って、ようやくヤオがジャンパーを沈めてロケッツは初得点。しかし、オクァーは上手く守っていて、ヤオはやりにくそうです。
 逆に、ジャズのオフェンス時にはブーザーにヤオがついているんですが、明らかな身長差にもかかわらず、ブーザーが速い動きで翻弄しています。
 ジャズの最初の10点は全てブーザーの得点です。
 ロケッツはヘイズがゴール下で頑張ります。立て続けにオフェンスリバウンドを点につなげ、また、マグレディーからのパスをフックで決めて12-8に迫ります。
 ヘイズは先日子供が生まれたばかり。その子の携帯写真が紹介されていました。
 残り1:07、ヘッドからスナイダーへのナイスパス! 22-17とロケッツが再び5点差に迫ります。
 その後、ジャズが追加点をあげて26-17で第1クォーターを終了します。
 ブーザーは既に15点。11点に終わったGAME1の鬱憤を晴らすかのようです。


第2クォーター

 両チームともディフェンスが激しく、2分弱、点が入りませんでした。
 ようやくヤオが決めて26-19。
 点はなかなか入りませんが、ディフェンスが激しいので見応えがあります。
 途中、面白いデータが紹介されました。
 各コーチのプレーオフでの勝数です。
 ジャズのスローンHCは通算78勝。
 カールHC(ナゲッツ)が62勝。
 ジャクソンHC(レイカーズ)が178勝。
 ネルソンHC(ウォリアーズ)が71勝。
 ウェスタンは優秀なコーチが揃っています。
 ところが、イースタンはライリーHC(ヒート)が178勝で、あとは他のプレーオフチーム7人を足しても83勝にしかならない、と。
 ウェスタンに優秀なコーチが偏っていると言いたかったのでしょうか。
 さて、試合は3~7点差で進んでいきます。ディフェンスがすごくてなかなか点が入らないので、ワンゴールが非常に重要です。
 残り4:39、オクァーがヤオのシュートを二度目のブロック! ショットクロックヴァイオレーションを誘います。
 また、ディフェンスでもヤオはブーザーに翻弄されて、あえなく3度目のファール。ヘイズと交代してベンチに下がります。
 残り3:24、ブーザーがハープリングに素晴らしいアシスト! 39-32と7点差にします。
 しかし、ロケッツはマグレディーを中心に反撃! 残り1:55にはバティエがスリーを決めて39-39! 同点!
 ただ、その後が続かず、ヘイズがオフェンスリバウンドで頑張りましたが、得点には結びつかず。
 41-39とジャズが2点リードして前半は終了します。



第3クォーター

 まずはヤオがファールを受けながらシュートを決め、カウントワンスロー。フリースローも決めて41-42とロケッツが逆転します。
 お互い決められたら決め返し、逆転を繰り返します。
 残り8分を切った頃、ウィリアムスがスリーとレイアップを連続で決め、52-48と4点をリード。しかし、すかさずロケッツはヘイズがフリースローを二本決めて2点差に戻します。
 ところで、ヘイズはフリースローの時、打つ体勢で一瞬止まってから手から放すんですが、ヴァイオレーションにならないんでしょうか…
 キリレンコが惑わされて速く前に出てしまい、レーンヴァイオレーションを取られていました。
 ジャズはウィリアムスが決めて再び4点差にしますが、マグレディーが素晴らしいドライブでカウントワンスロー。フリースローも決めて1点差とします。
 さらに残り5:51、マグレディーのスリーに対してファール! 3本とも決めて、ロケッツが54-56と2点リードします。
 しかし、ブーザーが二本連続でシュートを決めて再びジャズ2点リード。ヤオがブーザーを全く止められません。
 ロケッツ1点リードで迎えた残り3:25、アルストンがドライブからレイアップ! カウントワンスロー! フリースローも成功! 58-62! 4点差!
 ジャズはハープリング、ブーザーが返して再び同点。
 残り1:00、マグレディーがスリー! 62-65!
 さらに残り24.0秒、ムトンボがフリースローを二本とも決めて62-67! 5点差!
 最後、ティップを粘るジャズからムトンボがリバウンドをもぎ取り、ジャズに得点を許さず第3クォーターは終了。
 ロケッツがペースをつかんで最終クォーターに突入します。
 それにしてもムトンボは元気ですね~
 40歳を超えてるとは思えません。


第4クォーター

 ヤオがフリースローを二本決めてさらに差を広げます。
 この時点でオクァーは無得点。これではジャズは苦しいです。
 …と、思ったらオフェンスリバウンドからダンク! この試合初得点です。
 しかし、すぐにバティエがスリーでお返し! 64-72! 8点差!
 残り10:23、キリレンコがヤオをブロック! そう簡単に突き放されません。
 しかし、ペースは完全にロケッツ。ヤオ、アルストンとジャンパーを決めて64-76! 12点差! タイムアウト、ジャズ!
 タイムアウト明け、ジャズは体勢を立て直してきました。
 ブーザー、ハープリング、フィッシャーとシュートを決め、また、ディフェンスも上手くヤオを守り、6点差に迫ります。
 会場のトヨタセンターはロケッツのファン一色。
 ディーフェンス! ディーフェンス!
 と壮絶なディフェンスコール。それに触発されてか、マグレディーがいいスティールを見せます。
 ジャズも負けていません。6~8点差のまま、緊迫した状態で試合は進んでいきます。
 残り5:24、ウィリアムスとバティエがこぼれ球の奪い合いで接触。バティエの肩がウィリアムスのアゴにまともに入り、もんどりうって倒れ、しばらく動けませんでした。
 20秒タイム明け、ウィリアムスが起きあがると、ヒューストンファンも拍手を送っていました。ブーイングが少し混ざっていましたが…
 残り4:05、ブーザーがジャンパーを決め、4点差!
 しかし、直後にマグレディーからヤオへアリウープ! 再び6点差! 見事なピック&ロールでした。
 残り2:56、ブーザーがヤオとのリバウンドの奪い合いで痛恨のルースボールファール。ファール総数が5を超えているのでヤオのフリースロー。
 二本ともキッチリと決め、8点差に広がります。
 さらにヘイズがフックを決め、10点差。直後、ブーザーはなんとフリースローを二本ともミス!
 10点差で残り2分を切ります。
 しかし、ブーザーは汚名返上とばかりに2本シュートを決め、6点差に再び迫り、ロケッツはタイムアウトを請求。
 タイムアウト明け、マグレディーが残り57.8秒で難しいジャンパーを決め、8点差!
 しかし、すぐにジャズは返して6点差!
 残り28.0秒、バティエが果敢にドライブし、ファールを受けてフリースロー。
 二本とも決めて86-94、8点差!
 すぐにブーザー返して再び6点差!
 しかし、もう時間がありません。なのにジャズはファールに手間取り、残り14.5秒でようやくアルストンにファール。
 アルストンは一本目を外しまずが、二本目を決めて88-95の7点差。ジャズはタイムアウトを取ります。
 タイムアウト明け、ブーザーが痛恨のドリブルミスでアウトオブバウンズ! ロケッツボール!
 このミスが試合を決定づけました。



最終スコアは90-98でロケッツの勝利。
ジャズはブーザーが絶好調でチームを引っ張りましたが、最後に決定的なミスもしました。
最後のターンノーバーも痛かったですが、残り1分強でフリースローを二本とも落としたのはもっと痛かった。あれさえ決めていればもう少し展開は変わったでしょう。
また、オクァーが完全に沈黙しており、ブーザー一人に負担がかかっています。ウィリアムスだけがなんとかサポートしている感じです。
ロケッツはマグレディーのリーダーシップが素晴らしいです。
GAME1同様、前半はいまいちでしたが、後半の活躍は見事でした。
スリーをもう少し確率よく打ってもらいたいところでしょうが、勝ったのでよしでしょう。
ヤオも随所で良いプレーを見せていましたが、ブーザーを止めることはちょっと難しそうです。
また、オクァーとキリレンコにダブルチームされると苦しんでいました。それでも27点取ったわけですから、たいしたものですが。
ロケッツはこの二人の他にヘイズがリバウンドで頑張っていました。
彼のリバウンドに相当助けられたと思います。
但し、シュートの確率はものすごく悪かったので、修正点はありますね。



ジャズ 90-98 ロケッツ

ジャズ(0勝2敗)

 ブーザー
  41点
  12リバウンド

 ウィリアムス
  15点
   7リバウンド
   7アシスト

 オクァー
  10リバウンド
   4ブロック


ロケッツ(2勝0敗)

 マグレディー
  31点
  10リバウンド

 ヤオ
  27点
   9リバウンド

 ヘイズ
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)


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