バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ウォリアーズVSマーベリックス TV観戦レポート

ウェスタンカンファレンス
ファーストラウンド GAME1


会場 アメリカンエアラインズセンター(ダラス)

ウォリアーズ

 デイビス
 エリス
 リチャードソン
 ジャクソン
 ハリントン

マーベリックス

 ハリス
 テリー
 ジョージ
 ハワード
 ノヴィツキー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 マーベリックスはウォリアーズのスピードに対抗するためにスモールラインナップで挑むようです。
 最初の1分20秒、両チーム得点が入りません。
 残り10:37にようやくハリスが速攻からレイアップを決め、マーベリックスが先制します。
 ウォリアーズはシュートが入りません。オフェンスリバウンドを取っても決めきれません。
 残り10:02にようやくデイビスがレイアップを決めます。
 両チームとも、いまいち調子がでません。6分が経過して8-9。この2チームにしてはかなり低い数字です。
 残り5:20、そんな状態にイライラしたのか、ノヴィツキーがドライブから豪快なダンク! 目が覚めるようなダンクでした。ノヴィツキーにしては珍しいです。
 お互い緊張が抜けたのか、シュートが決まり始めます。
 特にウォリアーズの調子が一気に上がってきて、23-17と6点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 マーベリックスはジョップが出てきてディフェンスとリバウンドが強化されました。
 残り10:24にはハリスがレイアップを決めて、あっさりと同点に追いつきます。
 しかし、この後が続きません。ミスが目立ち、徐々に点差をつけられていきます。
 ウォリアーズもいまいち調子が上がってきません。一つのクォーターでしばしば40点を取っていた強力オフェンスは鳴りを潜めています。
 シュートミスもさることながら、トラベリングやオフェンスファールも目立ち、バタバタしています。
 そんな中、調子が悪い中でも自分たちのバスケをしっかりとしているマーベリックスが立ち直り始めます。
 両チームとも決定的な流れを作ることができないまま、38-38の同点で前半を終了します。
 ちなみに、前半終了時の両チームのフィールドゴールは、
 ウォリアーズ33%、マーベリックス29%です。
 …ひどすぎます。



第3クォーター

 まずはビエドリンシュのダンクが決まり、ウォリアーズが2点リードします。
 マーベリックスはハワードのスリーですかさずお返し。逆転します。
 その後はややウォリアーズがリードする形で試合は進んでいきます。
 しかし、ジョップが再び出てきてディフェンスがしっかりすると、残り7:50にはジョージのスティールからハワードのレイアップが決まり、47-48とマーベリックスが逆転します。
 流れが少し変わり、今度はマーベリックスがややリードする形になります。
 ジョップのリバウンドが素晴らしく、シュートが低調なマーベリックスはしばしば彼のリバウンドに助けられています。
 そのジョップが下がり、少し長くベンチに座っていたノヴィツキーが出てきました。
 その直後、ハワードがスリーを決め、53-58。マーベリックスは5点をリードします。
 3点差で迎えた残り3:09、デイビスがスリー! 60-60! 同点!
 ウォリアーズ2点リードで迎えた残り33.3秒、デイビスのスリー! 69-64! 5点差!
 その直後にハリスがレイアップを決め、69-66! 3点差!
 残り1.8秒、またもデイビスがスリー! 72-66! 6点差!
 ウォリアーズのオフェンスが爆発の兆しを見せ始めて最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 まずはテリーのレイアップが決まり、4点差。
 しかし、その直後にジャクソンのスリーが決まり7点差!
 残り10:22、テリーのスリーに対してバーンズがファール。しかし、一本を外し2点詰めて5点差となります。
 さらに残り9:44、ノヴィツキーがフリースローを2本とも決め3点差。そう簡単に突き放されません。
 ジョップが出ているとマーベリックスにいい流れができるんですが、残り9:22に5ファール目。あと一つで退場なのでアグレッシブなディフェンスがやりにくくなりました。
 残り8分を切った辺りから、マーベリックスのディフェンスがきつくなってきました。
 ウォリアーズは簡単にシュートできません。
 しかし、マーベリックスは全体的にシュートが不調で、逆転にはなかなか至らずにいます。
 また、ウォリアーズも安易なスリーを打ち始め、オフェンスが非常に単調になってきました。
 重苦しい雰囲気で2~4点差のまま、試合は進んでいきます。
 それを打開したのはデイビスでした。
 果敢にゴール下にドライブし、自ら決めるか、外にパスを出してスリーを打たせる。
 そして残り3:19、ジャクソンのスリー! 87-79とウォリアーズが8点をリードします。
 残り2:21、ハリスがリチャードソンからスティール! レイアップ! しかしブロック! ハリスはコートに叩きつけられますが、ノーファール!
 ハリスは立ち上がれません。
 その間隙をついてバーンズがスリー! 92-81! 11点差!
 さらに残り59.9秒にはデイビスがスリーを決め、これがとどめとなりました。



最終スコアは97-85でウォリアーズの勝利。
マーベリックスは見事なまでに気合いが空回りした印象でした。
積極的にオフェンスを仕掛けるも、全然決まりませんでした。
そんな中、ハリスだけが調子がまずまずだったのですが、そのせいで自分だけで攻めすぎ、最後には強烈なブロックを食らい、ベンチに下がりました。
ノヴィツキーは徹底的にマークされ、ボールを触れる機会が少なかったです。そのため、たまにボールが回ってきてもシュートタッチがおかしくてエアボール…などが見られました。
ダンピアーが前半の終了間際に少しだけの出場で、その間オフェンスリバウンドが結構取れていたんですが、なぜ後半一切使わなかったのか少し疑問です。
ケガがまだ完治していないんでしょうか。
ウォリアーズは最初こそ不慣れなプレーオフで戸惑っていた雰囲気でしたが、終盤になってデイビス中心に良いプレーが随所にでました。
デイビスは波に乗ってくると誰にも止められませんね。
ハリントン、ジャクソンとペイサーズで経験豊富な二人がいたこともプラスだったと思います。
エリスやビエドリンシュなど、若い選手はやはり普段の動きができていませんでした。
このシリーズ、やはり面白いと思います。
これで今シーズン、この対戦はウォリアーズの4連勝。マーベリックスはこの苦手な相手を克服し、巻き返しをしたいところです。



ウォリアーズ 97-85 マーベリックス

ウォリアーズ(1勝0敗)

 デイビス
  33点
  14リバウンド
   8アシスト
   3スティール

 ジャクソン
  23点

 ハリントン
  10リバウンド


マーベリックス(0勝1敗)

 ハワード
  21点
  13リバウンド
   3スティール

 ノヴィツキー
  12リバウンド
   3ブロック


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