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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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レギュラーシーズン 個人成績

得点

 1位 31.6 コービー・ブライアント(レイカーズ)
 2位 28.9 カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)
 3位 28.4 ギルバート・アリーナス(ウィザーズ)
 4位 27.3 レブロン・ジェームズ(キャブス)
 5位 26.7 マイケル・レッド(バックス)

 50点越えを連発して一気に得点を伸ばしましたね。
 逆にカーメロはアイバーソンの加入によって大幅に得点が減りました。
 ただ、コービーのレイカーズは調子を崩し気味、カーメロのナゲッツは調子を上げてきたのが皮肉なものです。
 バスケは個人競技じゃないのが改めてわかります。
 レッドも、これだけ頑張ったのにバックスの成績は悲惨ですからね。



フィールドゴール%

 1位 .609 マイキー・モーア(ネッツ)
 2位 .603 ドワイト・ハワード(マジック)
 3位 .599 アンドリス・ビエドリンシュ(ウォリアーズ)
 4位 .576 エディ・カリー(ニックス)
 5位 .575 アマレ・スタウダマイヤー(サンズ)

 ハワードがトップかと思っていたのでこれは意外でした。
 確かに、モーアはシュートを全部決めたり、1本しか外してない試合が多かったかもしれません。
 アマレは意外とジャンプシュートもよく打ちますが、それでこの確率はすごいです。



フリースロー%

 1位 .914 カイル・コーバー(76ers)
 2位 .904 マット・キャロル(ボブキャッツ)
 2位 .904 ダーク・ノヴィツキー(マーベリックス)
 4位 .903 レイ・アレン(ソニックス)
 5位 .899 スティーブ・ナッシュ(サンズ)

 90%以上の確率でフリースローを決めるのは容易ではありません。すごいことです。
 ナッシュはあと1%でしたね。
 ちなみにノヴィツキーはリーグで唯一フィールドゴール50%以上、フリースロー90%以上、スリーポイント40%以上を記録しています。



スリーポイント%

 1位 .514 ジェイソン・カポーノ(ヒート)
 2位 .461 ウォルター・ハーマン(ボブキャッツ)
 3位 .455 スティーブ・ナッシュ(サンズ)
 4位 .446 ブレント・バリー(スパーズ)
 5位 .441 アンソニー・パーカー(ラプターズ)

 シーズンを通してカポーノの独走でした。
 スリーポイントコンテストでも優勝しましたし、素晴らしいシューターですね。
 アンソニー・パーカーが5位なのは意外でした。



リバウンド

 1位 12.8 ケビン・ガーネット(ウルブズ)
 2位 12.4 タイソン・チャンドラー(ホーネッツ)
 3位 12.3 ドワイト・ハワード(マジック)
 4位 11.7 カルロス・ブーザー(ジャズ)
 4位 11.7 マーカス・キャンビー(ナゲッツ)

 なぜでしょう? 1位のガーネットより他の4人の方がリバウンドが強いイメージがあります。
 試合を観ていてもガーネットはいつの間にかリバウンドが増えてる感じでした。
 インパクトだけで言うなら19位のフォスター(ペイサーズ)や23位のウィルコックス(ソニックス)の方が強いです。
 ガーネットファンには申し訳ないんですが、なんとなく納得いきません…
 チャンドラーは終盤に異常なほど数字を伸ばしました。逆にハワードは序盤の貯金が大きかった印象です。



アシスト

 1位 11.6 スティーブ・ナッシュ(サンズ)
 2位  9.3 デロン・ウィリアムス(ジャズ)
 3位  9.2 ジェイソン・キッド(ネッツ)
 4位  8.8 クリス・ポール(ホーネッツ)
 5位  8.1 バロン・デイビス(ウォリアーズ)

 ナッシュの独壇場ですね。
 デロンとポールはこれからもっと伸びるでしょう。
 キッドは得点をほとんどしなくなった代わりにリバウンドとアシストで頑張っていました。
 デイビスはこの5人の中で一番爆発力があるので、得点も取られてアシストもこれだけやられると相手はイヤだったでしょうね。



ブロック

 1位 3.3 マーカス・キャンビー(ナゲッツ)
 2位 2.9 ジョシュ・スミス(ホークス)
 3位 2.6 ジャーメイン・オニール(ペイサーズ)
 3位 2.6 エメカ・オカフォー(ボブキャッツ)
 5位 2.4 ティム・ダンカン(スパーズ)

 キャンビーとオカフォー以外、全員意外でした。
 特にスミス。ただ一人センターでもパワーフォワードでもありません。
 確かに3~5ブロックを連発していましたからね。ジャンプ力がとにかくすごいですね。
 ジャーメインとダンカンもそれほどブロック数を稼いでる印象はありませんでした。どちらかというとブロックせずに上手く守るタイプだと思っていましたが…
 キャンビーは時々7ブロックとか9ブロックとかしてたので、すごく納得です。



スティール

 1位 2.14 バロン・デイビス(ウォリアーズ)
 2位 2.13 ロン・アーテスト(キングス)
 2位 2.13 カロン・バトラー(ウィザーズ)
 4位 2.00 ジェラルド・ウォレス(ボブキャッツ)
 4位 2.00 アンドレ・イグダーラ(76ers)

 デイビスは安定した数字を上げていたのでトップになりましたね。
 アーテストとウォレスも常に数字を出していました。
 ただ、バトラーはこんなに高かったっけ…と思ってしまいました。



ターンノーバー

 1位 3.9 ドワイト・ハワード(マジック)
 2位 3.8 スティーブ・ナッシュ(サンズ)
 3位 3.6 エディ・カリー(ニックス)
 4位 3.4 アンドレ・イグダーラ(76ers)
 5位 3.3 コービー・ブライアント(レイカーズ)

 不名誉な数字のトップはハワードでした。
 ナッシュやコービーは、ガードでボールを持つ時間が長いことから多くなってしまうのはわかりますが、センターのハワードやカリーが多いのは問題です。
 この二人のミスが改善されるだけで、マジックもニックスもチームが今より少し上に行くような気がします。


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コメント

SVZのマスターさんこんにちは(*^o^*)



>1位 31.6 コービー・ブライアント(レイカーズ)

見事としか言いようがないですが

チームとしていま一つなのが…



>フィールドゴール%



 1位 .609 マイキー・モーア(ネッツ)

私も意外です(*_*)



>フリースロー%



 1位 .914 カイル・コーバー(76ers)

すごいです。スパーズも見習ってほしいわ



>スリーポイント%



 1位 .514 ジェイソン・カポーノ(ヒート)

お見事



>アシスト



 1位 11.6 スティーブ・ナッシュ(サンズ)

やっぱりね~~



>ブロック



 1位 3.3 マーカス・キャンビー(ナゲッツ)

頑張りました



>スティール



 1位 2.14 バロン・デイビス(ウォリアーズ)

さすがです。POでの活躍にも期待です



>ターンノーバー



 1位 3.9 ドワイト・ハワード(マジック)

もう少し頑張りましょう!
[2007/04/20 23:01] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんにちは♪



得点やアシストは常連の名が連なりましたが、結構新しい名前が出てきたシーズンではないでしょうか。

モーア、ビエドリンシュ、チャンドラー、スミス、バトラーなど若手選手が多く台頭してきていますね。

さらに伸びていってリーグを担う選手に成長して欲しいものです(≧▽≦)
[2007/04/21 14:29] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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