バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ピストンズVSキャブス TV観戦レポート

イースタンカンファレンス
 カンファレンスファイナル GAME3


会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 ラシード
 ウェバー


キャブス

 パブロビッチ
 ヒューズ
 レブロン
 グッデン
 イルガウスカス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはレブロンのダンクでキャブスが先制します。
 ピストンズは序盤からミスを連発。キャブスはそれを着実に活かして得点を重ねます。
 残り8:48、ウェバーがフックを決めてピストンズは初得点。その際にコートにポップコーンらしき物が投げ込まれ、試合が中断します。
 残り6:04、ラシードがターンアラウンドシュートを決め、フリースローも得た際、またもコートに何かが投げ込まれます。
 クリーブランドのファンは節度を持って欲しいですね。こういった行為は下品すぎます。
 それにしてもピストンズはミスが多く、シュートも入りません。試合が始まっていることに気づいてないんでしょうか。
 キャブスもなんだかそれに付き合ってしまっていて、ピシッとしない試合です。
 そんなこんなで、一時7点差があったのが、いつの間にか3点差に詰まります。
 残り1:16、ヒューズが足を痛めたらしくジョーンズと交代します。今日は調子が良いんですが、そんな時に限ってこうなるんですね。
 内容的にはキャブスが10点以上リードしてもおかしくなかったと思うんですが、なぜか22-22と同点で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ピストンズが連続ゴールを決めてリードを広げますが、キャブスはすぐに反撃。逆に3点のリードを奪います。
 残り7:23、ヒューズがコートに戻ってきました。足は大丈夫なようです。
 明らかにピストンズが調子が悪いように見えるのに、キャブスは突き放すことができません。それどころか、常に先行される形になっています。
 ピストンズは、シュートが入らない時はディフェンスをしっかりする、を実践しているのと、オフェンスリバウンドに積極的に挑んでいるのが崩れない要因となっているようです。
 それでも全くオフェンスの調子が上がってこないピストンズ。キャブスが終盤に点を重ねて43-46と3点リードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはハミルトンのジャンパーで1点差となります。
 開始1分でウェバーが4つ目のファールを犯し、マクダイスと交代します。
 GAME2や前半と違い、キャブスはイルガウスカスにボールが入るようになりました。ピストンズは彼だけは止められていないので、キャブスはこのパターンを続けたいところ。
 その甲斐あってキャブスは8点リードしますが、ラシードに連続でスリーを決められ、あっさりと2点差に。点を決めてもディフェンスはしっかりしたいところです。
 残り6:28、グッデンが審判に激しく抗議し、テクニカルファールを取られます。相手が追い上げムードの時にこれはいけません。
 さらにイルガウスカスへのディフェンスが、マクダイスからラシードに変わるとシュートが入らなくなりました。ポストプレーでゴール下に入ろうとしても押し切れないのです。体格はイルガウスカスの方が縦も横も大きいのにラシードはビクともしません。すごいパワーです。
 そしてピストンズはあっという間に点を重ね、57-55とリードを奪います。
 キャブスはタイムアウトを取り、それが功を奏します。オフェンスを立て直し、点を重ねて57-60とリードを奪い返します。
 しかし、締めどころを知っているピストンズが堅実なプレーを重ね63-62とリードを奪って最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 キャブスはギブソン、ジョーンズ、レブロン、マーシャル、ヴァレイジャオとスモールラインナップで挑みます。外から得点する作戦でしょうか。
 しかし、リバウンドがほとんど取れないので、残り9:16にはイルガウスカスとグッデンをコートに戻します。
 両チームなかなか点が取れません。残り9分を切って66-66の同点。決め手を欠いています。
 同点で迎えた残り7:22、レブロンがラシードの上からダンク! 68-70! カウントワンスロー! しかし、フリースローは外し、リバウンド争いでグッデンがルースボールファール。ピストンズボール。
 ピストンズはディフェンスは良いんですが、ターンノーバーが多すぎます。いくら守ってもオフェンスなしで勝つことはできません。また、バスケットにおいて相手を無得点に抑え続けるのは不可能です。
 3点差で迎えた残り3:17、イルガウスカスのジャンパー! 76-81! 5点差!
 残り2:34、レブロンのスリー! 76-84! 8点差!
 しかし、ピストンズもジリジリと追いついていきます。
 4点差で迎えた残り49.2秒、グッデンのダンクをマクダイスがブロック! こぼれ球をハミルトンがセーブ! ピストンズのオフェンス!
 そして残り38.7秒、ビラップスが体勢を崩しながらジャンパー! 82-84! 2点差!
 残り16.3秒、レブロンのジャンパー! 82-86! 4点差!
 やっとクラッチシュートが決まりました。三度目の正直です。
 残り8.4秒、プリンスのスリー…ミス! リバウンド、グッデン! キャブス逃げ切りました。



最終スコアは
まあ、何というか…ピストンズ、前半に集中力なさすぎです。
この試合に限らず、GAME1もGAME2もそうでした。
そして後半に一気に締める、と言うパターンだったんですが、今日はディフェンスは締められても、オフェンスはミス続きでした。
それも相手の良いディフェンスに誘発されるターンノーバーじゃなくて、トラベリングとか変なパスミスとか、自滅気味のミス。
また、ハミルトンが全く必要ないファールをいくつかしていて、自分で勝手にペースを崩しましたね。
それでもディフェンスが良くて接戦になりましたが、今日はレブロンがそれを上回りました。
ルースボールなどへ飛び込むのも、今日はキャブスの方が積極的でピストンズもボーッと見てることもありました。これでは勝てません。
キャブスはレブロン以外の選手も概ね好調でしたね。
ただ、イルガウスカスがラシードにつかれると何もできなくなるのがネックですね。
他の選手がディフェンスの時は楽々点を決めているのに、ラシードにつかれるとポジション取りすらままならなくなっていました。
彼が仕事をしないと、レブロンだけに負担がかかるので、もう少し頑張りたいところですね。



ピストンズ 82-88 キャブス

ピストンズ(2勝1敗)

 ウェバー
  15点(5/8)
   7リバウンド


キャブス(1勝2敗)

 レブロン
  32点
   9リバウンド
   9アシスト

 イルガウスカス
  16点
   7リバウンド


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