バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


キャブスVSピストンズ TV観戦レポート

イースタンカンファレンス
 カンファレンスファイナル GAME2


会場 パレス・オブ・オーバン・ヒルズ(デトロイト)


キャブス

 パブロビッチ
 ヒューズ
 レブロン
 グッデン
 イルガウスカス


ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 ラシード
 ウェバー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはラシードのナイスパスからウェバーのダンク! ピストンズが先制します。
 最初の2分、両チームともシュートを外しません。なかなかいい形で点を取っています。
 開始から3分30秒でラシードが二つ目のファールを犯し、マクダイスと交代します。
 ところが出てきた直後に顔面を痛め、マキシールと代わります。
 そのマキシール、レブロンのレイアップを豪快にブロック! 会場が盛り上がります。
 但し、その直後レブロンは豪快にリバースダンク! やり返しました。
 しかし、マキシール今度はプリンスのミスシュートのリバウンド取り、レブロンの頭の上からダンク!
 さらにプリンスからのパスをアリウープ! 二倍にして返しました。
 その後は両チームともディフェンスがよくなり、点が入りません。グッドディフェンスのためのロースコアなので、なかなか見応えがあります。
 ディフェンス合戦の末、16-20とピストンズが4点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始早々、レブロンとジョーンズの得点でキャブスが23-20と逆転します。
 しかし、ピストンズも負けていません。マキシールの活躍で巻き返します。
 残り8:16、マキシールがレブロンからスティール! そしてダンク! 素晴らしい活躍です。
 残り7:30、マキシールはマクダイスと交代。盛大な歓声を受けながらベンチに下がります。
 キャブスはギブソンのスリーが好調。そのため、ピストンズはなかなかリードできません。
 ピストンズはマクダイス以外が低調です。特にバックコートの得点が伸びません。
 ジリジリとキャブスが点を伸ばし、残り48.2秒にはレブロンがレイアップ! 47-37! カウントワンスロー! フリースローも決めて48-37! 11点差!
 ピストンズの調子がどこかおかしく、キャブスは普通にプレーして50-38と12点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはハミルトンのジャンパーが決まり、10点差となります。
 しかし、この後両チームともなかなか点が取れません。
 ピストンズは点を取れない時はディフェンスをしっかりする、の基本を実践し、ジリジリと詰め寄って残り7:35にはウェバーのダンクで52-46と6点差に迫ります。
 残り6:12にはビラップスのスリー! 52-49! 3点差!
 キャブスは6分で2点しか取れていません。
 残り5:44にようやくパブロビッチのジャンパーが決まり後半4点目が入ります。
 しかし、この後が全然続きません。ピストンズのチームディフェンスが素晴らしく機能しています。個人個人のディフェンス力はそう高くないと思うんですが。
 残り2:27、マーシャルのスリーが決まり、ようやく後半7点目。57-53と4点差になります。
 しかし、すぐにハミルトンがスリーでお返し。57-56! 1点差!
 残り1:22、点の取れないキャブスを尻目に、ウェバーがフックを決めて57-58! 逆転!
 少しキャブスが持ち直しましたが、第3クォーターは13-22とピストンズが圧倒。
 63-60とキャブスの3点リードで最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 出だしはほぼ互角。しかし、ピストンズのディフェンスは相変わらず素晴らしいです。
 キャブスもディフェンスを頑張ります。ビラップスから連続でスティールし、得点を許しません。
 残り7:10、ラシードのスリー! 69-70! ピストンズ再び逆転! キャブスはたまらずタイムアウト。
 キャブスは長くベンチに座っていたイルガウスカスを投入します。GAME1を含めて、ピストンズはイルガウスカスを止められていません。
 残り6:11、ラシードのスティール! そのままレイアップ! 69-72!
 残り5:46、レブロンが誰もいないところにパス。当然ターンノーバー。
 残り5:05、ハミルトンのジャンパー! 69-74!
 キャブスはターンノーバーが目立ってきました。落ち着かなければ勝機はありません。
 タイムアウトを取り、落ち着いたキャブスはパブロビッチのジャンパーで71-74とします。
 残り4:00、レブロンのレイアップをマクダイスがブロック! ディフェンスが固いです。
 また、キャブスはリバウンドが取れません。オフェンスもディフェンスもことごとく奪われています。
 残り3:02にはヒューズがラシードのブロックを食らいます。
 しかし、ヴァレイジャオのジャンパー、そしてパブロビッチがスティールからレイアップ! マクダイスのブロックを食らったかと思いましたがゴールテンディングでカウント! 連続得点で75-74! キャブス逆転!
 残り時間は2:31、まだまだ勝負の行方はわかりません。
 残り1:27、ラシードのフリースローは一本が外れ、75-75! 同点!
 残り1:11、レブロンのフリースローは一本が外れ、76-75! 1点差!
 残り56秒、マーシャルがスティール! キャブスはキッチリと決めたいところ。ところが残り32.2秒でパブロビッチがトラベリング! ターンノーバー!
 点差は変わらず、ピストンズのタイムアウト。
 残り24.3秒、ラシードがとてつもなく難しいターンアラウンドシュート! 76-77! 逆転!
 キャブスは最後のタイムアウトを取ります。
 最後のオフェンスはレブロンのレイアップはミス! オフェンスリバウンドを取ったヒューズのジャンパーもミス! ヴァレイジャオのティップもミス!
 残り1.0秒でラシードがリバウンド! キャブスはファールするしかありません。相手はハミルトン。
 ここで最後のディフェンスはファールじゃないかと猛抗議したブラウンHCがテクニカルファール!
 ビラップスがテクニカルフリースローを決め76-78。
 ハミルトンがフリースローを一本決め、76-79。
 もうキャブスはタイムアウトが残っていないため、ゲームオーバー。



最終スコアは76-79でピストンズの勝利。
GAME1でもそうでしたが、ピストンズは後半になるとチームが変わりますね。
締めどころがどこかハッキリと知っていて、試合巧者です。
逆にキャブスは後半になると失速してしまいます。これはピストンズのディフェンスが激変することもありますが、いまいちペース配分が上手くできていないようにも見えます。
全体的には若いチームですが、ベテランもそこそこ揃っていますし、彼らが上手く手綱を締めてやらないといけないでしょう。
それにしてもピストンズは、レブロンのディフェンスをしているプリンスがオフェンスではほとんど機能していなくても勝てるところはお見事。
ベンチから若手のマキシールが元気よく活躍できるのも強みですし、なにより終盤の大事な場面でビラップスでもハミルトンでもラシードでもキッチリ決められるのは相手からすると守りにくくてしょうがないでしょうね。
フリースローの確率がスリーより低かったのはひどいですが…
ディフェンス面もチームとしての守り方がほぼ完璧で、ボールを持たせたら守りきれないイルガウスカスには持たせないように守っていました。
レブロンへのディフェンスは基本的にプリンスがマッチアップし、マクダイスやウェバーがゴール下に入ってこれないように上手くコースを塞いでいましたね。
そんな感じでレブロンとイルガウスカスを封じているので、キャブスはどうすればわからなくなってるかもしれません。ヴァレイジャオのオフェンスリバウンド頼みになってますので、打開策が必要になるでしょう。
残り3分を切った辺りから、キャブスがリードを奪ってもピストンズが負けそうな気配がほとんどありませんでした。それくらいピストンズがコントロールしていました。
ただ、最後の場面はレブロンが自ら行って失敗しましたが、チームとしてはこれが正しい姿だと思います。エースに最後のプレーは託す。勝っても負けてもそうするべきです。
後はレブロン自身がこういう場面、最後を託されたのであれば強引にでも決めきる、あるいはファールをもらってフリースローはキッチリ決める。それができなければ、レブロン在籍中にこれ以上キャブスが強くなることはありません。



キャブス 76-79 ピストンズ

キャブス(0勝2敗)

 レブロン
  19点
   7アシスト
   3スティール

 ヴァレイジャオ
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)


ピストンズ(2勝0敗)

 ラシード
  16点(7/10)
  11リバウンド
  残り24.3秒で決勝点となる、とてつもなく難しいターンアラウンドシュート


スポンサーサイト


コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://cafesvz.blog92.fc2.com/tb.php/468-6690b2ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。