バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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キャブスVSピストンズ TV観戦レポート

イースタンカンファレンス
 カンファレンスファイナル GAME1


会場 パレス・オブ・オーバン・ヒルズ(デトロイト)


キャブス

 ヒューズ
 パブロビッチ
 レブロン
 グッデン
 イルガウスカス


ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 ラシード
 ウェバー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはイルガウスカスがフリースローを二本決め、キャブスが先制します。
 開始3分でいきなりウェバーが2ファールでベンチに下がります。代わりはマクダイスかと思いきやデイビス。これは一体…?
 キャブスはヒューズが好調です。カウントワンスローなどで点を重ねていきます。
 また、イルガウスカスがオフェンスリバウンドを奪い、ゴール下を支えています。
 ピストンズはミスが目立ちます。全く本調子ではありません。シュート確率は良いのですが。
 キャブスはシュート確率は悪いのですが、オフェンスリバウンドを取ってそれを補っています。ただ、フリースローがいまいちなのは頂けません。
 ミスの多いピストンズ。キャブスはそれを活かして得点を重ねていきます。
 お互い完全な様子見で、24-19とキャブスが5点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ヴァレイジャオがオフェンスリバウンドを奪い、得点を重ねていきます。
 ピストンズはなかなかリバウンドをキッチリ押さえられません。
 ただ、ハミルトンが絶好調で、7/9の確率でシュートを決めてチームを引っ張ります。
 キャブスも決して調子が良いわけではないのですが、ピストンズはハミルトン以外が不調でシュートが決まりません。
 徐々に点差が開いていき、残り6分を切って7点差に広がります。
 残り2:21、プリンスがアリウープ! 39-33と6点差になります。
 キャブスはいまいち調子が上がりませんが、オフェンスリバウンドで補いました。
 ピストンズはそれに輪をかけて調子が上がらず、不用意なパスを連発してスティールされ、いいところがほとんどありませんでした。キャブスのフリースロー確率の悪さに助けられている感じで、41-35とキャブスが6点リードで前半を終了します。



第3クォーター

 まずはハミルトンのスリーで3点差となります。
 ここからピストンズは連続得点。さらにディフェンスが急激に良くなり、残り10:30にはウェバーのフックが決まって41-42と実にあっさりと逆転します。
 ピストンズは、前半は調整していました、と言えるほど変わりました。ディフェンスがものすごくなり、キャブスはリバウンドが全然取れません。また、24秒ギリギリまでシュートにいけないほど苦しんでいます。
 残り4:33には、インボールができず5秒ヴァイオレーションを取られる始末。本当に何もできなくなりました。
 イルガウスカスだけが唯一点を重ね、なんとか追いすがりますが、ジリジリと点は離れていきます。
 残り2:01、レブロンがウェバーのパスをスティール! 速攻! …ビラップスに止められます。
 しかし、ここからキャブスのディフェンスが良くなってきました。今度はピストンズが点を取れません。
 55-56とピストンズが1点をリードして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 レブロンからヴァレイジャオへのナイスパスがいきなり飛び出て、ヴァレイジャオのダンク! さらにスティールからマーシャルのダンク! 連続得点で59-56とキャブスが逆転し、3点をリードします。
 一進一退の攻防が続きます。ややピストンズの方が苦しんでいるように見えますが…?
 3点差で迎えた残り6:42、ビラップスがファールを受けながらジャンパー! 68-67! 1点差! フリースローも決めて68-68! 同点!
 残り5:48、何度もこぼれ球を奪い合い、マキシールがオフェンスリバウンドを奪ってビラップスのスリー! 68-71! ピストンズが見事な粘りを見せます。
 1点差で迎えた残り3:35、イルガウスカスのジャンパー! 72-71! キャブス逆転!
 すぐにハミルトンがジャンパー! 72-73! 再びピストンズリード!
 残り2:48、イルガウスカスのジャンパー! 74-73! 再逆転!
 残り2:21、ラシードのジャンパー! また逆転!
 残り2:08、イルガウスカスがフリースローを二本とも決めて76-75! キャブスリード!
 残り1:52、ビラップスのスリー! 76-78! ピストンズ2点リード!
 ここから両チーム、シュートが入りません。
 残り15.3秒、イルガウスカスのジャンパーはミス! しかし、リバウンドはヒューズ! キャブスは最後の望みをかけ、最後のタイムアウトを取ります。
 タイムアウト明け、レブロンから完全フリーになったマーシャルにパス! しかし、スリーはミス! リバウンドはピストンズ!
 速攻をしかけたピストンズを止めようと、パブロビッチがビラップスに激しくファール。手が顔面に入ったらしく、ビラップスは鼻から流血。試合が中断します。ユニホームが紅いんですけど…
 タイムアウト明け、ビラップスのユニホームには血の跡がありません。拭いたくらいで血の跡が消えるとは思えないので、着替えたんでしょうか…?
 残り2.4秒でキャブスはビラップスにファール。フリースローを一本決め、76-79。
 キャブスはタイムアウトがないので、リバウンドを取って投げるしかありません。外れた二本目のリバウンドを取ったヴァレイジャオが思いっきり投げますが、リングにもかすらず試合終了。



最終スコアは76-79でピストンズの勝利。
試合の締めどころを知っているピストンズが、巧みに勝利を奪った感じです。
前半だけを見たら、ピストンズは寝てるんじゃないかと言いたくなるような体たらくでした。
しかし、後半開始早々にラッシュをかけてあっさりと逆転。その後は接戦となるも、決めるべき所では決め、踏ん張るところではしっかりと踏ん張りました。
一方、キャブスはイルガウスカス以外が何もできなかった感じです。
特にレブロンが、いるのかいないのかわからない時間帯が多く、10点に終わっています。
プリンスに完封されてしまった感じですね。フリースローを一本も打ってないと言うことは、何もさせてもらえなかったと言えるでしょう。
また、最後のプレーもマーシャルにパスするのではなく、強引にでも自分で行って欲しかった。確かにスリーが決まれば逆転でしたが、やはりああいった場面では自ら行くのがエースの責務。それで外れればチームもファンも納得ですが、あれではパスで逃げたと言われても仕方がありません。
ヒューズやヴァレイジャオも前半は良かったですが、本気でディフェンスしてきたピストンズには歯が立たなかった感じですね。
イルガウスカスだけはコンスタントにリバウンドも点も重ねていましたが、彼だけが活躍しても勝てません。



キャブス 76-79 ピストンズ

キャブス(0勝1敗)

 イルガウスカス
  22点
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 レブロン
  10リバウンド
   9アシスト
   4スティール


ピストンズ(1勝0敗)

 ハミルトン
  24点
   7アシスト

 ラシード
  15点
  12リバウンド
   7ブロック


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