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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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キャブスVSネッツ TV観戦レポート

イースタンカンファレンス
 カンファレンスセミファイナル GAME6


会場 コンチネンタルエアラインズアリーナ(ニュージャージー)


キャブス

 ヒューズ
 パブロビッチ
 レブロン
 グッデン
 イルガウスカス


ネッツ

 キッド
 カーター
 ジェファーソン
 モーア
 イルガウスカス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはグッデンのレイアップでキャブスが先制します。
 ネッツはジェファーソンが好調で、最初の4本のシュートを全て決めています。
 共にハーフコートオフェンスを展開しているので得点は低いですが、確率は悪くなく内容は締まっています。
 ただ、両チームともフリースローがキッチリ入りません。
 中盤以降、ネッツのシュートが入らなくなってきました。キャブスがなかなか良いディフェンスを展開しています。
 キャブスもそれほど調子が良いわけではありませんが、ネッツが崩れていき、点差が開いてきます。
 そんな中、これまでアウェーだと存在感がなくなっていたレブロンが、今日は大活躍。第1クォーターだけで14点をあげます。
 レブロンの活躍もありキャブスが32-15と、17点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 キャブスはマーシャルのスリーが絶好調。残り9:20には今日三本目のスリーを決めて39-17とリードを22点に広げます。
 逆にネッツは8/27とひどいシュート確率です。
 ネッツのプレーが雑になってきています。早くも大量リードを奪われたことで集中力が切れかけているのでしょうか。
 そんな中、若いモーアやライトがハッスルプレーを見せ、チームを活気づけます。
 ネッツはつまらないターンノーバーが多いです。反撃の兆しが見えても、自分たちでその芽を潰しています。
 それでもなんとかズルズルと崩れることだけは防ぎ、ナックバーが終了ブザーと同時にスリーを決めたこともあって53-38とキャブスが15点をリードして前半を終了します。



第3クォーター

 両チームとも1分以上得点できません。相変わらずミスが多い感じ。
 1分30秒経ってキッドがジャンパーを決め、13点差に迫ります。
 ここから点の取り合いになってきました。両チームとも一気に得点を重ねます。
 残り6:50、レブロンがモーアを突き倒して4ファール! ベンチに下がります。キャブスにイヤなムードが漂います。
 キャブスの動きが明らかにおかしくなりました。ボールが全然スムーズに回りません。
 その間にキッドを中心にネッツが猛攻! 残り4:53にモーアがフリースローを二本とも決めて59-52! 7点差! 観客もヒートアップ!
 5点差に詰め寄ったネッツ。残り2:49にはスティールから速攻! キッドはレイアップを外しますが、カーターがフォローアップダンク! 59-56! 3点差!
 レブロンが下がってからのキャブス、オフェンスが全く機能してません。
 さらに残り1:25、キッドのレイアップ! 59-58! 1点差!
 残り34.4秒、キャブスはようやくヴァレイジャオがフックを決めて久々の得点です。
 しかし、残り14.4秒にモーアのジャンパーで返されます。
 ネッツはレブロンが下がってから猛攻を見せ、61-60と1点差に詰め寄って最終クォーターに突入します。
 キャブスの第3クォーターの得点はわずかに8です。


第4クォーター

 レブロンが出てきました。ここからが勝負であり正念場です。
 ネッツのシュートがまた入らなくなってきました。キャブスのディフェンスが良くなったようには見えませんが…?
 しかし、自らのミススリーのリバウンドを取ったキッドが、ゴール下のモーアへ素晴らしいパス! スリーポイントプレーが決まって64-63、再び1点差!
 ここでネッツはいったんキッドを下げます。休ませたいんでしょうが、これはどうなるでしょうか。
 ネッツはあっさりとおかしくなりました。
 ギブソン、マーシャルとスリーを連続で決められ、一気に7点差にされます。
 キッドを下げたのはまずかったですね。苦しくても下げてはいけない場面でした。すぐにキッドを戻します。
 残り6:26、キッドのフェイクに見事なまでに引っかかったジョーンズが思いっきり突き倒してしまいます。スリーフリースロー。
 しかし、キッドは二本を外してしまい、1点しか詰め寄れません。
 ジワジワと点が離れてきました。レブロンのおかげでキャブスのオフェンスがスムーズになったのもあるんですが、それ以上にネッツのシュートが全然入りません。オープンショットすら届かない始末。
 そして、残り3:38、ギブソンにスリーを決められ、80-67と13点差に広げられます。
 さらに残り3:18、レブロンのスリー! 16点差! 勝負有り。



最終スコアは88-72でキャブスの勝利。
キャブスは15年ぶりにカンファレンスファイナル進出です。
それにしても、キャブスはレブロンが抜けた時、ネッツはキッドが抜けた時、崩れっぷりがすごかったです。
彼らがいないとなにもできないのか、と言いたくなるほど見事な崩れ方でした。
レブロンが抜けると、13点差を一気に1点差まで詰め寄られ第3クォーターに8点しか取れなかったキャブス。
キッドが抜けると、シュートが入らずディフェンスも機能せず、あっさりとスリーを連続で決められ1点差を一瞬で7点差にされてしまうネッツ。
それだけ彼らの影響が大きく、偉大な選手だと言うことですが、それにしても少し情けない。
選手たちよりも、彼らが抜けた時のフォーメーションを機能させられないコーチの方が問題ですね。
昨シーズンもそうでしたが、今シーズンのキャブスはさらに輪をかけてレブロンの1on1頼みになってる気がします。
とにかくレブロンに全部任せて、他の選手はパスが来たらシュートを打つだけ。チームオフェンスじゃないです。
徹底的に1on1から始まるキャブスと、徹底的にボールを回すピストンズの対戦は面白いかもしれませんね。
でも、レブロンの個人能力頼みのキャブスは、あっさりとピストンズに叩きつぶされるかもしれませんが。
ピストンズのディフェンスは、アリーナスとバトラーのいなかったウィザーズや、インサイドがスカスカのネッツほど甘くないですからね…
ネッツはベテランが多い中、若いモーアやライトが活躍し明るい未来も少し見えたと思います。
ラプターズに勝つことすら予測されてなかったプレーオフですから、上出来と言えるでしょう。



キャブス 88-72 ネッツ

キャブス(4勝2敗)
 カンファレンスファイナル進出!

 レブロン
  23点
   8リバウンド
   8アシスト

 グッデン
  16点(8/11)
   7リバウンド


ネッツ(2勝4敗)
 カンファレンスセミファイナル敗退

 キッド
  19点
  12リバウンド
   8アシスト

 ジェファーソン
  16点
   8リバウンド


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