バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ネッツVSキャブス TV観戦レポート

イースタンカンファレンス
 カンファレンスセミファイナル GAME5


会場 クイッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


ネッツ

 キッド
 カーター
 ジェファーソン
 モーア
 コリンズ


キャブス

 ヒューズ
 パブロビッチ
 レブロン
 グッデン
 イルガウスカス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはジェファーソンのフリースローが二本とも決まり、ネッツが先制します。
 しかし、その後のペースはキャブスが掴みます。やはり、ホームだとレブロンの動きが良いですね。
 ネッツもキッドを中心に反撃。残り6:35にはジェファーソンがシュートを決めて11-11の同点となります。
 流れはまだキャブスにありましたが、ナックバーが出てくるなり3本連続でスリー! 一気に20-15とネッツがリードします。キャブスはたまらずタイムアウト。
 これで一気に流れはネッツにいきましたが、キャブスもパブロビッチのスリーで反撃。
 双方ヨーロッパ勢が頑張ります。
 試合はネッツがやや優勢。24-18と6点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ネッツはルーキーのブーンがなかなかの動きを見せています。ただ、シュートはファールで防がれ、フリースローが入りません。ルーキーには大きなプレッシャーがかかっているようです。
 他にもネッツはウィリアムス、キャブスはギブソンと、ルーキーの活躍が見られます。こうした大舞台でルーキーが活躍すると将来が楽しみになります。
 残り8:23、イルガウスカスが二つ目のオフェンスファール。これは痛いです。
 残り7:58、ギブソンがファールを受けながらジャンパー! 30-28! カウントワンスロー! フリースローも決まって30-29! 1点差!
 この対戦には珍しく点の取り合いになってきました。いつもの外し合いと違って見応えがあります。
 今日のネッツはディフェンスの意識も非常に高いです。キャブスは明らかに攻めにくそうにしています。
 残り1:41、カーターからモーアにナイスパス! ダンク! 43-37! 6点差!
 ややネッツペースで試合は進み、47-39と8点差でネッツがリードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはジェファーソンのフックが決まり10点差となります。
 そのディフェンスの際にレブロンが接触したらしく、顔を押さえています。鼻の頭を切り、血が出たようですが、20秒タイムアウトの間に止血には成功します。
 残り10:11、ネッツの速攻。パブロビッチがレイアップを試みたモーアを激しく突き倒し、フレイグラントファール! どの試合もこんなシーンがでてきますね…
 モーアはフリースローを二本とも決め53-41、さらにネッツボール。そして、キッドがスリー! 56-41! 15点差!
 キャブスは精神的に動揺していますね。シュートが全然入りません。こう言う時、ヒューズやイルガウスカスなどのベテランがチームを落ち着かせなくてはいけません。
 その二人がシュートを決め、なんとか追いすがりますが、ネッツは冷静に対処してきます。
 レブロンはフリースローをキッチリ決められていませんし、ベテランが若いエースを助けてやらなければならない場面です。
 完全に流れがネッツに行ったとき、スノウがジェファーソンからオフェンスファールを奪います。今のキャブスに必要なのはベテランの地味ながらもこういうプレーです。
 しかし、経験ではネッツの方が上です。これだけ差をつけても浮かれていません。落ち着いています。
 残り3分を切って70-48の22点差。キャブスは早めの打開策が必要です。
 残り57.5秒、モーアのジャンパーで74-52、キャブスは一向に詰め寄れません。
 なんとか19点差として残り25.2秒、ギブソンがスティール! レイアップ! 74-57! 17点差! カウントワンスロー! しかし、フリースローはミス。
 しかし、残り2.7秒、キッドのスリー! 再び20点差!
 残り0.3秒、ハーフライン辺りからマーシャルがやけくそのスリー。しかし、モーアのファール! スリーフリースロー! 完璧に余計なファールです。モーアも若いですね~
 マーシャルは二本を決めて77-59。18点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 お互いシュートが入りません。ネッツは大差をつけているのでいいでしょうが、キャブスは時間がなくなる一方です。
 残り10:14、ようやくマーシャルがフリースローで初得点。しかし、一本は外したので1点だけ。77-60。
 残り9:30頃、ヴァレイジャオがキッドからスティール! しかし、レブロンのレイアップはミス! オフェンスリバウンドを奪ったスノウのジャンパーもミス! キャブス点が取れません。
 ネッツも点が止まっています。一本決めて落ち着きたいところ。
 残り8:39、ナックバーがフリースローを二本決めてようやく点が動き、79-62、再び17点差。
 このクォーター、両チームとも得点はフリースローのみで、5分以上フィールドゴールは一本も決まっていません。
 そしてキャブスはフリースローを多く得るものの、誰一人二本ともキッチリと決められません。
 残り6:17、ようやくレブロンがフリースローを二本とも決めます。しかし、点差は14。こんな調子では追いつけません。
 残り5:11、レブロンがレイアップ。このクォーター、両チーム通じて初フィールドゴールです。79-67、12点差。
 残り4:33、ヒューズのスリー! 79-70! 9点差! 詰まってきました。
 9点差のまま残り2分を切りました。キャブスは迫ってきていますが、まだシュートを決め切れません。
 残り1:34、7点差に詰め寄るチャンスにギブソンがオフェンスファール! ここまで活躍していたルーキーがチャンスを潰します。
 そして残り1:09、キッドのジャンパーはミス! しかし、ここでライトが貴重なオフェンスリバウンド! キャブスはファールゲームに持ち込みます。
 カーターはフリースローを一本決めて10点差。
 キャブスはシュートを外し、キッドとレブロンがこぼれ球を奪い合います。
 判定はレブロンのルースボールファールでキッドのフリースローですが、レブロンは頭から観客席に突っ込んでしまい、立ち上がれません。
 キャブスはやむなくレブロンをベンチに下げ、治療のため、ロッカーに下がります。
 キッドはフリースローを二本とも外し、10点差のまま。
 しかし、キャブスはシュートが全く決まらず、追いつけませんでした。



最終スコアは83-72でネッツの勝利。
ネッツは第4クォーターに6点しか取れませんでしたが、それまでの大量リードのおかげで危なげなく勝利しました。
キャブスも13点しか取ることができなったのが幸いしましたね。まあ、ネッツのディフェンスも良かったですが。
前半はなかなか見応えのある試合でしたが、第4クォーターはひどい有様でした。決まったフィールドゴールがキャブス3本、ネッツ1本! サンズやウォリアーズなら1分で入れてしまいそうです。
共にフリースローの確率も悪く、点の取れない両チームですね…
キャブスは崩れかけた時、誰一人奮起して立て直せる選手がいなくて、ズルズルと崩れていきましたね。
ベテランのイルガウスカスも、ヒューズも、スノウも何もできず、エースのレブロンは影のようになっていました。
レブロンがこれからマジック、バード、ジョーダン、オラジュワンなどと並び称されるようになるには、こういう状況ほど力を発揮できるようにならないとダメですね。
彼らはチームが停滞した時、例えそれがアウェーで大ブーイングを浴びせられてもチームを引っ張り、立て直し、勝利に導いていました。
ホームでこの様ではまだまだです。たとえどれだけの数字や成績を残そうとも、彼ら4人の足下にも及んでません。
ここから成長し、真に彼らの後継者と言われるような選手になって欲しいものです。
素晴らしい選手であるがために、期待も大きく、評価も厳しいものになってしまいますが…
なお、今日はフリースローは良かったです。
それにしてもヒューズがレブロンより多くのシュートを放ちながら7点に終わったのは頂けませんね。
ネッツは第4クォーター以外は素晴らしいプレーを見せました。
ベンチメンバーが良い活躍をしていて、特にナックバーが序盤にスリーを3連発で決めたのはすごかったです。
カーターも得点が取れなかった分、アシストで貢献したのが良かったですね。
さて、この対戦も二試合連続でフレイグラントファールが出ました。
GAME4ではモーアがパブロビッチに対して、今日はパブロビッチがモーアに対してです。
この試合の前、レブロンがネッツがパブロビッチをケガさせようとした、と批判していましたが、危険なプレーに対して危険なプレーで返していては同類です。
ジャズVSウォリアーズでも、デイビスがフィッシャーの頭にヒジ打ちして(試合後に)フレイグラントファールを取られていましたし、リチャードソンもGAME4でひどいファールをしました。サンズVSスパーズはご存じの通り。
ブルズVSピストンズを除き、全てのシリーズで不穏な空気が流れています。
プレーオフでピリピリするのはわかりますが、エネルギーを向かわせる方向が少し違うんじゃないかと思います。



ネッツ 83-72 キャブス

ネッツ(2勝3敗)

 キッド
  20点
   9リバウンド
   4スティール
   8ターンノーバー(BAD STATS)

 ジェファーソン
  15点
   8リバウンド

 カーター
  10アシスト


キャブス(3勝2敗)

 レブロン
  20点
   9リバウンド


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