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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ブルズVSピストンズ TV観戦レポート

イースタンカンファレンス
 カンファレンスセミファイナル GAME5


会場 パレス・オブ・オーバン・ヒルズ(デトロイト)


ブルズ

 ハインリック
 ゴードン
 デング
 PJ
 ベン


ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 ラシード
 ウェバー

以上のスターターで試合は始まりました。

ラシードは出場停止ではなかったようです。



第1クォーター

 最初の方は見逃しました。残り2:43からの観戦です。22-16でブルズがリードしています。
 残り2:28、ビラップスがスリーを決めて23-19となります。
 その後は点の取り合いとなり、31-25でブルズが6点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ピストンズが連続でシュートを決めますが、ブルズはハインリックのスリーで反撃。34-27となります。
 残り9:00、トーマスのアリウープ! 36-28! さらに残り8:42、トーマスがハミルトンをブロック! トーマスが目立ちます。
 ブルズのシュート確率は72%、ピストンズは37%です。しかし、ピストンズはオフェンスリバウンドを多く奪い、食らいついています。
 13点差で迎えた残り6:12、ブルズがスティールからの速攻! トーマスがダンクで締めくくって47-32! 15点差!
 ピストンズのディフェンスが激しくなってきました。しかし、今日のブルズは今のところ上手く対応しています。
 展開は互角。点差が広がりも離れもしません。
 ピストンズがやや点を取るのを苦しんでいるでしょうか。しかし、オフェンスリバウンドを物にしています。
 残り1:31、ハインリックが3つ目のファールでベンチへ。点差は7点に詰まってきました。
 6点差で迎えた終盤、残り0.6秒でゴードンがジャンパーを沈め、59-51とブルズが8点をリードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはPJのジャンパーが決まり、点差は10点に広がります。
 ブルズはアシストが多く、ボールがよく回ってます。ピストンズの得点はほとんどがオフェンスリバウンドからなのでアシストはほとんどついていません。
 残り7:36、ビラップスがオフェンスファールで4つ目。ファールトラブルでベンチに下がります。
 ブルズはリバウンドが取れません。ディフェンスで粘り、シュートを外させても結局はオフェンスリバウンドを取られて失点する場面が目立ちます。
 残り5:41、ゴードンのシュートに対してウェバーがファールを取られ、ラシードが猛抗議。テクニカルファールを取られます。
 ゴードンはテクニカルフリースローを決めて76-64、12点差。そして、ファールによるフリースローを二本とも決め78-64、14点差に広がります。
 さらに点差が広がって16点差で迎えた残り3:22、デングのミスシュートをトーマスが豪快にフォローアップダンク! 82-64! 18点差!
 残り2:41、ゴードンのスリー! 85-64! 21点差!
 さて、ブルズはここからが問題です。GAME3、GAME4ともにこの時間帯まで大量リードしていながら逆転されたり、詰め寄られたりしています。
 ここからが正念場です。
 結局、21点差のまま最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 最初の1分強、共に得点がありません。
 残り10:48にマクダイスがフリースローを二本決めてようやく得点が動きます。19点差。
 ブルズは3分近く経ってようやく初得点。しかし、それがデュホンのスリーで、迫られていた点差を再び20点にします。
 今日のブルズはしっかりとペースを保ち、詰め寄られません。
 リバウンドもオフェンス、ディフェンス共に取れるようになってきました。ベンのフリースローも一本は入ります。また、ルースボールに対する執着心が違います。
 残り5分を切って23点差をつけているのに、果敢にボールを取りに行きます。
 逆にピストンズはバタバタしています。フリースローもキッチリ決まりません。
 残り4分を切り、ピストンズは主力全部を、ブルズも半分を下げました。勝負有り。



最終スコアは108-92でブルズの勝利。
3試合連続で第4クォーターに一気に詰め寄れるほど甘くはなかったですね。
ブルズは前の二試合がよほど堪えたのでしょう。終盤、20点差ある場面でも主力が果敢にこぼれ球に飛びかかる様は見ていて心地よかったです。
最後に流し試合になったので確率は一気に落ちましたが、途中まではプレーオフ記録を更新しそうな勢いのシュート確率でした。
オフェンスリバウンドを取られまくってもこれだけの点差で勝てたのは、この確率のおかげです。
あまりにも高確率だったため出番が半減したのか、ベン個人のリバウンドがかなり少なかったです。
ピストンズはビラップスがファールトラブルでベンチに下がった瞬間、なにもできなくなったのが痛かったですね。
ビラップスが下がっている間に、14-4と一気に走られてしまい、ただでさえ負けていたのにさらに点差をつけられました。
ラシードは今日もテクニカルファールを取られたので、次こそ出場停止かもしれません。
ただ、アナウンサーも解説者もサスペンドとは言ってなかったので、もしかするとテクニカルファール二つごとに出場停止は昨シーズンだけなのかも…? よくわかりません。
これでブルズは再びホームに帰ります。しかし、まだ負け越していることに変わりはないので気を抜かないで頑張って欲しいです。



ブルズ 108-92 ピストンズ

ブルズ(2勝3敗)

 ゴードン
  28点(10/16、スリー5/6)

 ハインリック
  17点
  13アシスト

 デング
  20点(8/13)
   7リバウンド

 PJ
  15点(7/9)
   8リバウンド

 トーマス
   5スティール


ピストンズ(3勝2敗)

 ビラップス
  17点


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コメント

SVZのマスターさんこんにちは(*^▽^*)



今日はなんだかずっと気分が沈んだ一日でした。

掲示板等でスパーズに対するいろいろなものを

読んで悲しくなりました(T.T)

でも実際オーリーがしたことだし言われてしょうがないのですが

こんな雰囲気の中でPOしていることも

すごく悲しいです(T.T)

明日はどうなるのでしょう



今日はウォリアーズも敗戦

ねばり強く頑張ってほしかったけれど

終わっちゃった(>_<)



そんな中私を元気づけてくれたのは

ブルズ勝利!!!

頑張りましたね

正直ピストンズが今日もう決めてしまうのかと

思っていました。

次の試合も気を引き締めてがんばp(*^-^*)q



あといつもいろいろな質問に答えてくださって

本当にありがとうございますm(__)m
[2007/05/16 19:46] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



まあ…しょうがないとしか言いようがないですね。

10年前のニックスVSヒートや80年代のブルズVSピストンズに比べたら遙かにマシですが、それでもあれはやってはいけない事でした。



ウォリアーズは完全におかしくなってしまいましたね。

オーリーほどではありませんが、ひどいファールも連発していましたし…今日の試合も少し不穏な空気が流れていました。

ただ、ジャズはサンズよりも大人でした。



ブルズはすごかったです。

前半終了時、確率が70%を超えてましたからね…目が点になりましたよ。

次はホームなので、是非勝って欲しいです。



>あといつもいろいろな質問に答えてくださって

>本当にありがとうございますm(__)m



 いえ。NBAに詳しい人が増えるのは大歓迎です。

 いつでも聞いてください。
[2007/05/16 20:37] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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