FC2ブログ
バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



ジャズVSウォリアーズ TV観戦レポート

ウェスタンカンファレンス
 カンファレンスセミファイナル GAME3


会場 オラクルアリーナ(オークランド)


ジャズ

 ウィリアムス
 フィッシャー
 キリレンコ
 ブーザー
 オクァー


ウォリアーズ

 デイビス
 ジャクソン
 リチャードソン
 ハリントン
 ビエドリンシュ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずリチャードソンのレイアップ…と思いきやハリントンのオフェンシブゴールテンディングでノーカウント。
 ウィリアムスのジャンパーでジャズが先制します。
 残り9:57、デイビスからリチャードソンへアリウープ! 5-4となります。
 会場はすごい熱気です。ソルトレイクシティーもすごかったですが、オークランドはそれ以上ですね。
 それに押されてウォリアーズのシュートは好調です。残り8:12にはデイビスがフリースローを二本とも決めて7:14と7点をリードします。
 画面にサウンドレベルメーターがでました。110デシベルとでています。あまりにすごい声援の会場では時々これが出ますね。
 ご丁寧に何デシベルでどんな音かの説明も出ました。
 通常の会話で60デシベル、大きなオーケストラで98デシベル、ロックコンサートの最前列で120デシベル、戦闘機の離陸が140デシベル、ロケットの発射台が180デシベルだそうです。
 今のオラクルセンターは、開始直後なのに会場全体がロックコンサートの最前列並みにやかましいと言うことですね。
 前の試合で首を痛めたブラウンはベンチに座っていますが、スーツ姿です。出場は難しいみたいです。
 ジャズも盛り返してきました。5点差で迎えた残り2:07、ハープリングがスティールから速攻! フリースローを得ます。
 フリースローを二本とも決め、23-26、3点差に詰め寄ります。
 相変わらずキリレンコのブロックが冴え渡っています。エリスをブロックし、さらに残り1:28にはジャンパーを決めて1点差!
 さらに残り29.7秒、再びキリレンコのジャンパーで27-26! 逆転!
 残り6.8秒、ビエドリンシュがフリースローを一本決めて同点。
 残り3.1秒、キリレンコがトラベリング! ウォリアーズボール!
 そして、インボールはリチャードソンへ。ブザーと同時にスリー! 27-30!
 ウォリアーズが3点リードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始早々ウォリアーズの猛攻。次々と得点を重ねます。
 残り10:40にはエリスがスティールからダンク! 29-37! 一気に8点差!
 さらにジャズのトラベリング! しかし、ウォリアーズはこのチャンスを活かせず。
 しかし、その後もジャズのターンノーバーが目立ちます。ウィリアムスは残り9:02にオフェンスファールを犯し3つ目のファールでベンチへ。GAME2と同様、ファールトラブルに苦しんでいます。
 ジャズはターンノーバーが多すぎます。既に14。第2クォーター中盤でこれはひどすぎます。
 残り4:57、ビエドリンシュのダンクが決まり、37-50の13点差。ここからウォリアーズの攻撃が火を噴きます。
 誰が、と言うわけではなく、全方向からシュートが決まり始め、あっという間に49-70。
 5分弱で20点を上げる猛攻を見せ、21点をリードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはビエドリンシュのダンク! 23点差に広がります。
 ウォリアーズの勢いは止まりません。残り9:24にはハリントンがスリーを決め、53-81、28点差!
 ジャズのオフェンスはそう悪くありません。しかし、ディフェンスが完全にズタズタにされています。
 また、ブーザーが全く存在感がありません。いるのかいないのかわからないくらいです。
 残り5:45、ハリントンがフリースローを一本決めて、とうとう30点差がつきます。
 このクォーターのウォリアーズのシュートは10/13! 驚異的な確率です。
 ジャズは少し巻き返して85-104となんとか19点差まで縮めて最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 フィッシャーが目立ってきました。スリーポイントプレー、フリースローと決めて90-106と16点差に詰め寄ります。
 しかし、残り10:15、デイビスが空中で一回転してレイアップ! 90-108! 再び18点差に突き放します。
 ジャズが一気に行きそうだった雰囲気が一変しました。流れを変えるワンプレーができるのはスーパースターの証です。
 残り4:28、デイビスがレイアップを決め、一時15点差まで縮められたのを再び20点差に広げます。
 ジャズはこれからミスの一つもできない場面で、トラベリング、オフェンスファール、3秒オーバータイムと立て続けにターンノーバーを犯します。
 さらに残り2:48、デイビスがドライブし、キリレンコの上からすさまじいダンク! 99-121! 22点差!
 会場の歓声は再び110デシベルを記録。勝負有り。


最終スコアは105-125でウォリアーズの勝利。
一番すごかったのは観客のような気がします。
開始早々からロックコンサートの最前列に相当する110デシベルの大歓声。そして、終了間際に20点差ついていても総立ちで応援し続ける熱狂度。素晴らしいファンですね。
また、デイビスが見事です。第4クォーター序盤、フィッシャーの活躍でジャズが追撃モードに入ったところで流れを変えるプレーを見せました。あれがなければ世紀の大逆転もあったかもしれません。
ジャズは最後まで自分たちのバスケをしていましたが、あれだけスリーを入れられるとどうしようもありません。
その上、スリーを警戒して中にもガンガン切り込まれていたので、どうしようもない状態でしたね。
リバウンドは相変わらず圧倒しましたが、それ以上にスティールされたり自分たちがミスをしては追いつけるものも追いつけません。
大差の試合でしたが、なんとなくジャズが追いつきそうな感じもあって最後まで目が離せませんでした。
また、観客を見てると一緒になって盛り上がってしまいます。
恐るべし、オークランドパワー。



ジャズ 105-125 ウォリアーズ

ジャズ(2勝1敗)

 ブーザー
  19点(8/10)
  11リバウンド

 キリレンコ
  15点
   3ブロック


ウォリアーズ(1勝2敗)

 デイビス
  32点(12/20)
   9アシスト
   6スティール

 リチャードソン
  25点

 ビエドリンシュ
  13リバウンド


スポンサーサイト





コメント

SVZのマスターさんこんにちは(*^-^*)



ウォリアーズはホームに行って

元気を取り戻しましたね(*^-^*)

デイビスは本当に大物です。

ウォリアーズの観客は本当に見ていて気持ちいいです。13ぶりのPOと言うこともあって

みんな盛り上がっているんでしょうか?いいなぁ
[2007/05/12 22:40] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、再びこんばんは♪



まあ、あの中でアウェーのチームが本来の力を出すのは本当に大変そうです。

おまけにデイビスを初め、リチャードソン、ジャクソン、ハリントン、エリス、ピートラス、ビエドリンシュなど、みんなシュートが入る入る…ホントにソルトレイクシティーの時と同じチーム!?と思えるほどでした。

観客はもう、すごいですね。

サウンドレベルメーターの出た試合を見たのは三回目です。

96年ファイナルのキーアリーナ(シアトル)と98年ファイナルのデルタセンター(ソルトレイクシティー)。

確かキーアリーナは今回のオラクルセンターをさらに上回っていたような…120デシベルを記録してたような気がします。

でも、上の二つはファイナル。今はまだカンファレンスセミファイナルですからね。オークランドの盛り上がり方はすごいです。

真っ黄色でまとまってますし、20点差つけていても総立ちで応援し続けるのもすごいです。

他のアリーナだったら半分以上帰ってるところです。

ものすごい街ですね。
[2007/05/12 23:52] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://cafesvz.blog92.fc2.com/tb.php/490-2b3b1f8e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)