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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ブルズVSピストンズ TV観戦レポート

イースタンカンファレンス
 カンファレンスセミファイナル GAME2


会場 パレス・オブ・オーバン・ヒルズ(デトロイト)



ブルズ

 ハインリック
 ゴードン
 デング
 PJ
 ベン


ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 ラシード
 ウェバー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはラシードの力強いポストプレーでピストンズが先制します。
 ピストンズはウェバー、ラシードとインサイドでの力強いプレーを続け、早々にPJをファールトラブルに陥れ、0-8とリードします。
 ブルズはゴードンやベンが反撃し、残り8:48にはゴードンがフリースローを二本とも決め、7-8と1点差に迫ります。
 ピストンズはシュートが絶好調です。開始4分で7/8。ブルズは確率が悪いです。リバウンドもピストンズの方が取っています。
 その差がまともに出て、残り3:30にはビラップスのジャンパーで14-24。10点差がつきます。
 さらに点差が広がって12点差。残り2:48、ウェバーがファールを受けながらフック! カウントワンスロー! フリースローも決まって14-29! 15点差!
 ブルズはオフェンスファールが目立ちます。スクリーンなどは集中してしっかりしないといけません。
 まともに差が出た第1クォーターは18-34でピストンズが16点をリードして終了します。


第2クォーター

 いきなりビラップスがスリーを連発。18-40と22点差になります。
 さらにトーマスがオフェンスファール。完全にピストンズのペースです。
 しかし、ここまで離されて逆に落ち着いたのでしょうか。ようやくブルズのプレーに改善の兆しが見えてきます。
 点差はほとんど変わりませんが、ディフェンスは激しく、オフェンスは落ち着いて展開するようになっています。
 残り6:38にはノシオニのスリーが決まり、28-44と16点差に詰めます。
 しかし、残り6:16、ラシードのパスからプリンスのダンク! 28-46、崩れませんピストンズ。
 ブルズはベンがリーディングスコアラーと言うのは深刻です。チームとして非常に悪い状態と言えるでしょう。
 オフェンスの組み立てもベンを中心としたものが見られます。これでは追いつけません。
 しかし、ベンもシュートを決めたり、フリースローも4/7と必死に頑張っています。ここはハインリックたちバックコート陣に奮起してほしいところ。
 ブルズはなんとか立て直し、互角の展開に持ち込みました。
 しかし、互角ではこの点差は如何ともしがたく、1点だけ詰めて43-58の15点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはゴードンのジャンパーで13点差となります。
 しかし、ピストンズはウェバー、プリンスと返してあっさりと45-63、18点差に広げます。
 ピストンズの懸念材料はウェバーのファール。後半開始早々4つ目を犯してしまいました。さらにラシードも4つ目。スターター二人が早々にベンチに下がります。
 ブルズはこのチャンスを活かせません。オフェンスリバウンドを取られまくり、どんどん点差が開いていきます。
 残り5:40で50-71、21点差です。
 その後は、特に見所もありません。あえてあげれば、ベンの見事なディフェンス連発くらい。
 点差は特に変わりませんが、ピストンズが実に楽に得点しているのに対し、ブルズはフリースローをかろうじて決めているくらい。
 62-83と21点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 このクォーターは特に山もなく、残り10:31のデュホンからトーマスへのアリウープと残り9:23のトーマスの豪快なダンクくらいが盛り上がりポイントでした。



最終スコアは87-108でピストンズの勝利。
ピストンズはオフェンスリバウンドをチーム一丸となって奪い、セカンドチャンスを物にしていましたね。
逆にブルズはベンに頼りきりで、誰もリバウンドにいきませんでした。いくらベンでも1対5でリバウンドは取れません。
また、ブルズはオフェンスまでベンに頼ってしまい、本来点を取るべきゴードンやデングがファールトラブルもあって全く活躍できませんでした。
さて、昨シーズンのピストンズもここまでは順調に来ました。
カンファレンスセミファイナルでの最初の二試合は圧倒的に勝ち、このままシリーズも圧勝かと思ったら突然崩れてキャブスに極限まで追い込まれました。
この教訓を生かし、次の試合でも自分たちのバスケができるようにしなければなりませんね。
逆にブルズはホームに帰るので、しっかりと立て直したいところです。



ブルズ 87-108 ピストンズ

ブルズ(0勝2敗)

 トーマス
  18点
   3スティール

 ベン
   7リバウンド
   3ブロック


ピストンズ(2勝0敗)

 プリンス
  25点
   7リバウンド

 ハミルトン
  24点
   9リバウンド

 ウェバー
  22点(10/11)
   7リバウンド

 ビラップス
  10アシスト


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コメント

SVZのマスターさんこんにちは(*^▽^*)



2戦まではまるでピストンズペースで

きてしまいましたね(>_<)

クリスウェバーもピストンズにきてからの方が

元気みたい

次はブルズホームなので気持ち切り替えて

頑張ってほしいわ。

でないとベンさんがかわいそう。。。
[2007/05/09 15:05] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



完全にピストンズペースですね。

ヒートとのシリーズでは絶好調だったデングとゴードンが沈黙しています。ノシオニもいまいち。

ベンがフリースローまでそこそこの確率で決めているところに悲壮感を感じます。

ホームに帰って奮起して欲しいです。
[2007/05/09 22:18] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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