バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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スパーズVSサンズ TV観戦レポート

ウェスタンカンファレンス
 カンファレンスセミファイナル GAME1


会場 USエアウェイズセンター(フェニックス)


スパーズ

 パーカー
 フィンリー
 ボウエン
 ダンカン
 エリソン


サンズ

 ナッシュ
 ベル
 ジョーンズ
 マリオン
 アマレ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 最初の得点は、サンズのディフェンシブ3秒ヴァイオレーションによるフィンリーのフリースロー。スパーズが1点を先制します。
 サンズはファールが多いです。しかし、スパーズはいつものようにフリースローが入りません。
 ESPNの得点表示がおかしいです。サンズがシュートを決めると、なぜか倍加算されます。
 ナッシュがスリーを決めた時、いきなり6点増えてビックリしました。その前にもジャンパーが決まったら4点加算されていました。すぐに修正されましたが。
 サンズはパスを回しすぎてる気がします。キレイにパスを回すのもサンズの強さですが、明らかに回しすぎ。スパーズのディフェンスが冴えている証拠でしょう。
 また、得点があまり伸びていないのもスパーズペースですね。サンズはもう少しハイスコアゲームをしたいところ。
 それでもサンズは慌てません。残り4:15にはナッシュのジャンパーで15-16、逆転します。
 しかし、スパーズもじっくりとオフェンスを展開してサンズのペースに持ち込ませません。すぐに逆転します。
 残り3.2秒、ボーンがバルボサにファールして、なんと第1クォーターで3つ目のファール。これは痛い!
 バルボサがフリースローをしっかりと決め、サンズが27-26と1点差に詰めて第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始早々、サンズがラッシュをかけます。一気に得点を重ねて29-33と4点リードします。
 しかし、スパーズも負けていません。残り9:56、オーリーがバルボサをブロック! そう簡単に流れを渡しません。
 残り9:11、パーカーがパスミスでターンノーバー。スパーズもいまいち調子に乗れません。
 残り7:31、トーマスが見事なディフェンス! ダンカンからスティール! そしてバルボサのレイアップ! 33-39! 6点差!
 ここからスパーズはディフェンスをしっかりしてきます。サンズに得点を許しません。
 ところが、自分たちのシュートもなかなか入らず、追いつけません。
 サンズの得点が入るようになってくると、今度は一転して点の取り合いになってきました。こうなるとサンズのペース。
 44-50でサンズ6点リードの残り1:21、スパーズのシュートも外れてリバウンド、速攻…と思いきやボールのないところでアマレがダンカンにファール!
 すさまじいブーイングの中、ダンカンは二本ともフリースローを決めて46-50! 4点差!
 ディアウがレイアップを決めて再び6点差。そして残り48.2秒、出たオーリーのスリー! 49-52! 3点差!
 2点と1点を加え、51-53、サンズ2点リードで前半を終了します。



第3クォーター

 ハーフタイムに、なんとサンズのアシスタントコーチがテクニカルファールを取られ、フィンリーのテクニカルフリースローから始まり、52-53、1点差となります。
 スパーズはディフェンスを修正してきましたね。サンズが攻めあぐんでいます。
 残り9:55にはダンカンが二本ともフリースローを外しますが、リバウンドはスパーズ。それをパーカーがターンアラウンドシュートで決めて61-56、5点差となります。
 サンズはオフェンス、ディフェンス共に苦しみ始めました。徐々に点差が開いていきます。
 スパーズは高確率でシュートを決め、サンズはフリースローでなんとかつないでいる感じで、非常に苦しく感じます。
 しかし、サンズもディフェンスを締めてきたので、スパーズも思うように得点できなくなってきました。
 残り2分30秒を切ってから、スパーズはじっくりオフェンスをしますが決まりません。ただ、オフェンスリバウンドをしつこく奪います。
 そこから1分30秒以上スパーズのオフェンスが続き、ダンカンがようやくシュートを決めて77-73と4点差となります。
 しかし、サンズもすぐにバルボサがお返し。77-75、2点差!
 その後は両チームとも得点を取れず、そのままの点数で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 いきなりボウエンがスリーを決め、80-75! 5点差!
 すぐにマリオンが返して再び3点差! 白熱してきました。
 さらに残り10:53、トーマスのレイアップ! 80-79! 1点差!
 残り10:32、パーカーがマリオンのファールを受けて倒れながらレイアップ! カウントワンスロー! フリースローも決めて83-79!
 残り10:00、マリオンがスリー! 83-82! 再び1点差!
 さらに残り9:36、マリオンのミスシュートをディアウがティップイン! 83-84! 逆転!
 しかし、スパーズもすぐにオベルトがティップインで返します。再びスパーズのリード。
 逆転を繰り返すようになってきました。一瞬たりとも気を抜けません。
 バルボサの両親が観戦に来ています。ブラジルから駆けつけてきたんでしょうね。
 サンズ1点リードで迎えた残り5:37、また来たオーリーのスリー! 95-93! スパーズ逆転で2点リード!
 まだ試合の行方は見えません。点の取り合いになってきました。この流れはサンズペースでしょうか?
 スパーズ1点リードで迎えた残り2:56、ナッシュがパスミス。パーカーが速攻に持ち込みますが、ナッシュの頭が側頭部に当たったらしく、倒れて動けなくなります。一方、ナッシュも鼻の付け根に裂傷を負い、試合は一時中断されます。
 判定はナッシュのファールで、スパーズボールで再開。幸い、二人ともコートに戻ってきました。
 残り時間は2:47、100-99でスパーズ1点リード。
 残り2:37、ダンカンがフリースローを二本とも決め、102-99、3点差。
 残り2:23、ナッシュがスリー! 102-102! 同点!
 残り1:58、ダンカンがフックシュート! 104-102! 再びスパーズリード!
 さらに残り1:23、パーカーのジャンパー! 106-102! スパーズ4点リード!
 残り1:13、ナッシュがレイアップ! 106-104! 再び2点差!
 残り54.8秒、なんとパーカーのオフェンスファール! サンズボール!
 ナッシュは鼻付け根の血が止まらず、顔が真っ赤です。ベンチで必死に止血しています。血が出ていると試合には出られません。結局、ナッシュがベンチに下がったまま、この大事な場面で試合は再開されます。
 サンズはシュートを決め切れません。バルボサがスリーをミス! アマレがオフェンスリバウンドを取りますが、そこからのシュートもミス!
 残り32.8秒、リバウンドを取ったジノビリにサンズはファールします。
 ジノビリは一本を外し、107-104。3点差!
 ナッシュは自ら傷口に水を流しています。水で血が止まるんでしょうか…? それにしてもすごい流血で止まりません。
 残り26.7秒、必死にアマレがシュートを打ちますが入りません。しかし、ダンカンからのファールを奪い、フリースロー。
 アマレはフリースローを二本とも決め、107-106! 1点差! タイムアウト、スパーズ!
 この間になんとしてもナッシュの血が止まって欲しいところでしょう。
 しかし、貼ったテープの隙間からすぐに血があふれてきています。恐らく、縫わなければいけないほどの裂傷ではないでしょうか。
 残り26.7秒、インボール時にバルボサがパーカーにファール。これに抗議したのでしょうか、なんとテクニカルファール!
 フィンリーがテクニカルフリースローを決め、108-106! 2点差!
 そしてゲーム再開。スティールできなかったサンズはジノビリへのファールを選択。
 ジノビリはフリースローを二本目をミス! 109-106!
 しかし、サンズの速攻は決まらない! 残り9.1秒で慌ててファールします。相手はフィンリー。
 フィンリーは一投目をミス! 二投目は決まって110-106!
 ここでナッシュがコートに戻ってきました。
 しかし、ボールには触らせてもらえず、ベルのスリーは外れ、残り0.7秒でファールしますが時既に遅し。



最終スコアは111-106でスパーズの勝利。
サンズは最後の最後でナッシュがコートに立てなかったのが痛かったですね。
特に今日のナッシュは調子が良かっただけに、悔やまれます。
また、最終盤にアマレが全然シュートを決められなかったのも痛かったです。
ただ、ナッシュが30点以上でアシストは10以下、と言うのは典型的なサンズの負けパターンです。
他の選手がもう少し効率よく得点しないとサンズは勝てません。
スパーズはパーカーが大活躍。そして、ダンカンも素晴らしい活躍を見せ、フィンリーやオーリーも良かったです。
ダンカンの苦手なフリースローは9/15と、決して良くはありませんがマシな方です。
ただ、ジノビリが良くなかったですね。
パターンとしてはサンズの負けでしたが、それでもナッシュが普通にコートに立っていればどうなっていたかわかりません。
次戦以降も激戦を期待したいところです。
サンズはナッシュ以外の選手、スパーズはジノビリの奮起が望まれますね。



スパーズ 111-106 サンズ

スパーズ(1勝0敗)

 ダンカン
  33点
  16リバウンド(8オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 パーカー
  32点(14/22)
   8アシスト
   3スティール


サンズ(0勝1敗)

 ナッシュ
  31点(11/18)
   8アシスト

 アマレ
  20点
  18リバウンド
   5ブロック


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コメント

SVZのマスターさんこんにちは(*^▽^*)



この試合とても見たかったです。

白熱した試合だったようですね。

POにはいってからフィンリーもオーリーも

調子をあげてきました。

ジノビリがまだ元気ないのが心配です(>_<)

スパーズはやっぱりFTを何とかしないと

もっと競った試合では命取りです。

ナッシュ痛々しそうですね(>_<)

nba.comで動画を見ました。

ぶつかっただけであんなにも深い傷になるんですね。

パーカーも額が赤く腫れていました(>_<)

サンズホームでよく頑張ったと思います。

次も更に調子をあげて頑張って2勝目いってほしいです。



今日はウォリアーズとジャズどうなるでしょう。

こちらも注目です!!!
[2007/05/08 13:33] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



最初は少し重い試合でしたが、後半はすごい試合でしたね。

スパーズのフリースローにたびたびサンズは救われていたので、本当にスパーズは気をつけなければいけません。

サンズもスパーズの確率の悪さに助けられているようではダメなので、ナッシュ以外の奮起が重要になってくるでしょう。

ナッシュは本当に痛そうでした。

でも、パーカーの方が重傷そうだったので、彼の方が心配だった、とコメントしています。

また、パーカーもナッシュを気遣うコメントをしており、敵であっても相手を思いやるスポーツマンシップは素晴らしいですね。



ウォリアーズVSジャズは激戦でした。

でも、これだけの点の取り合いで負けたウォリアーズに勝ち目はあるかな~と少し思います。得意な展開で負けたわけですから、ちょっときついですね。

ジャズのリバウンドと、キリレンコのブロックがすごすぎでした。
[2007/05/09 00:43] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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