バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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レイカーズVSサンズ TV観戦レポート

ウェスタンカンファレンス
 ファーストラウンド GAME5


会場 USエアウェイズセンター(フェニックス)


レイカーズ

 ファーマー
 コービー
 ウォルトン
 オドム
 ブラウン


サンズ

 ナッシュ
 ベル
 ジョーンズ
 マリオン
 アマレ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 いきなりジョーンズのフォーポイントプレー! 0-4! いきなり来ます。
 両チームともなかなか好調です。しかし、シュートの入れ合いはサンズのペース。レイカーズはディフェンスをしっかりしなければなりません。
 案の定、あっさりとついていけなくなってきました。
 開始4分を経過した時点で8-14の6点差。ジリジリと離されていくのは避けたいところ。
 この辺りはジャクソンHCはお見事。ディフェンスを修正してきました。サンズのシュートが簡単に決まらなくなってきます。
 しかし、レイカーズもシュートがなかなか決まりません。
 7点差で迎えた残り2:38、エヴァンスのダンク! 5点差! さらにインボールをファーマーがスティール! レイアップを決めて3点差!
 しかし、サンズはすぐに得点を返してきます。しかも倍以上にして。
 23-32と、サンズが9点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 サンズはチームのアシストが第1クォーターだけで10です。ボールがよく回っている証拠ですね。
 レイカーズはシュートに苦しんでいます。逆にサンズはインサイドで得点を重ねていっているので、ディフェンスが収縮した時のスリーも有効になってきそうです。
 試合は一進一退。しかし、明らかにレイカーズの方が苦しんでいます。
 残り7:12、アマレのトゥリアフの頭の上から豪快なダンク! 34-45!
 流れは完全にサンズ。どんどん点差が離れていきます。
 時々、コービーが返しますが、それだけでは試合には勝てません。
 途中、懐かしい映像が出てきました。プレーオフでサンズがソニックスと戦い、オーバータイムの末、チャップマンの奇跡的なスリーで勝った試合。ナッシュがベンチから出てきて喜んでいました。この頃、ナッシュはサンズのベンチメンバーだったんですねぇ…10年くらい前の話ですが。
 レイカーズはトゥリアフがオフェンスリバウンドで奮闘し、たびたびチームを救っています。
 しかし、点差は依然として10点以上と劣勢です。
 サンズのオフェンスがチームで展開されているのに対し、レイカーズはパーカーとコービーがバラバラに展開して他の選手が尻ぬぐいしてる感じになっています。これはいけません。
 終了ブザーと同時にマリオンがジャンパーを決め、52-64とサンズが12点差をつけて前半を終了します。



第3クォーター

 まずはオドムのレイアップが決まり、10点差。詰めていきたいところです。
 しかし、サンズはあっさりと倍以上にして返して54-69、15点差。
 その後は12~15点差をウロウロとする展開になります。
 レイカーズは個人技頼みですね…残り4:43にはファーマーがフリースローを一本決めて9点差、直後にレイアップも決めて7点差に縮めますが、レイカーズが逆転しそうな雰囲気がありません。単にサンズのシュートが入らなくなってるだけな感じです。
 しかし、レイカーズのオフェンスもチグハグですが、それ以上にサンズが崩れてきました。レイカーズのディフェンスがきついようには見えないのにシュートが全然入りません。
 残り1:30にはブラウンがシュートを決めて83-85! 2点差!
 その後はサンズが少し立て直し、85-91と6点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 まずはバルボサがスリーを決めて9点差。サンズは立て直してきました。
 レイカーズはまずはディフェンスです。ディフェンスをしっかりしなければどうしようもありません。相手のシュートの調子が悪いのに助けられてるだけでは勝ち目はありません。
 残り9分近辺、サンズのシュートは入らないのですが、ひたすらオフェンスリバウンドを奪い、なかなかサンズのオフェンスが終わりません。両チームともバタバタしていますね。
 残り8:18、アマレが5ファールでベンチにいったん下がります。これは流れが変わるか…?
 変わりませんでした。むしろ、サンズ側に一気に傾きました。
 いいディフェンスからの速攻が二本続けて炸裂し、91-105とサンズが再びリードを14点に広げます。
 さらに残り6:15、ナッシュからマリオンへアリウープ! 91-107! 16点差!
 レイカーズも一本返しましたが、直後にまたもナッシュからマリオンへのアリウープ! 93-109!
 会場は一気にヒートアップです。
 レイカーズはオドムだけは調子が良いんですが、他の選手がサッパリです。コービーのシュートも入りません。
 オドムとトゥリアフがなんとかオフェンスにディフェンスに頑張り、食らいついていきます。
 そして、8点差で迎えた残り2:58、コービーのスリー! 106-111! 5点差!
 6点差で迎えた残り2分、サンズはゆっくりと攻め、その上オフェンスリバウンドを確実に奪います。
 レイカーズはたまったものじゃありません。時間だけがどんどん過ぎていきます。
 結局、レイカーズの反撃はならず、試合は終わりました。



最終スコアは110-119でサンズの勝利。
サンズは中盤にシュートが入らなくて苦しんだ場面もありましたが、その分ディフェンスやオフェンスリバウンドでカバーしました。
マリオンとアマレのファールが少し多くて、トラブルになりかけていましたが代わりにトーマスやディアウが出てくるので問題なかったですね。
レイカーズはコービーだけでなく、全員が個人プレーばかりしていた印象でした。
そのためか試合内容が大味で、ハッキリ言って観ていて眠くなる試合でした。
コービーとオドムは共に30点オーバーを記録しましたが、とてもチームに貢献した得点をしていたとは思えません。オドムは終盤は良かったですが。
たまたまサンズのスリーがいつもほど入らなかったので9点差で済みましたが、本来なら20点差つけられていてもおかしくない内容だったと思います。
トゥリアフだけが懸命に縁の下でチームを支えていました。なのにコービーたち主力がその頑張りに応えることができませんでしたね。
この試合、レイカーズの完全な力負け。完敗です。



レイカーズ 110-119 サンズ

レイカーズ(1勝4敗)
 ファーストラウンド敗退

 オドム
  33点
  10リバウンド

 コービー
  34点

 トゥリアフ
  10リバウンド


サンズ(4勝1敗)
 カンファレンスセミファイナル進出!

 アマレ
  27点
  16リバウンド

 マリオン
  26点
  10リバウンド
   3スティール

 ナッシュ
  17点
  10アシスト
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 バルボサ
  18点
   3スティール


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