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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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スパーズVSキャブス TV観戦レポート

NBAファイナル GAME3

会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


スパーズ

 パーカー
 フィンリー
 ボウエン
 ダンカン
 オベルト


キャブス

 ギブソン
 パブロビッチ
 レブロン
 グッデン
 イルガウスカス

以上のスターターで試合は始まりました。

ヒューズはケガで欠場です。



第1クォーター

 まずはブロック合戦。グッデンがフィンリーを、ダンカンがグッデンをブロックします。
 先制点をあげたのはスパーズ。ダンカンがバンクシュートを決めます。
 キャブスはオフェンスリバウンドを頑張っています。かなり気合いが入ってますね。
 また、パブロビッチが好調で6分で5点をあげます。
 スパーズはシュートが絶不調なんですが、突き放されはしません。さすがです。
 両チームともフリースローが入りません。そのため、点が全然伸びません。
 残り58.3秒、ダンカンが2つ目のファールを犯し、ベンチへ下がります。
 なんとなくグダグダ感が漂いながら16-18とキャブスが2点リードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始4秒でボーンがフレイグラントファールを取られます。
 そこでギブソンが二本のフリースローの後、レブロンが二本のフリースロー??? 意味がわかりません。
 そもそもどこがフレイグラントファールを取られるほど危険なファールなのか、わかりません。
 四本中三本のフリースローが決まり、16-19…?となります…?
 …え? と思ったらギブソンのフリースローは無効になりました。なんなんでしょう?
 残り10:30頃、ポジション争いの際にレブロンの肘がまともにボウエンのアゴに入りましたがノーファール。先ほどのフレイグラントファールのコールもそうですが、露骨にキャブスよりのコールに見えるのは気のせいでしょうか。いくらキャブスのホームとは言え限度があります。
 タイムアウトを取ると、スパーズは落ち着きました。ショットクロックヴァイオレーションを奪うなど、ディフェンスが激しくなります。
 しかし、オフェンスが上手く回らず、シュートがなかなか決まりません。
 それでも5~7点差で済んでいるのは、キャブスもシュートがいまいちなおかげですが…
 残り7:13、ダンカンが戻ってきました。これでインサイドが強化されます。
 この時点でフリースローがキャブス5/9、スパーズ1/6! ひどいです。
 残り6:01、レブロンがオフェンスファールで3つ目! ベンチに下がります。
 直後にボウエンがスリーを決め、28-30! これほどまでにスパーズの出来が悪いのに、2点差になります。
 残り5:24、イルガウスカスのフック! 28-32! ダンカンのファール! 3つ目! カウントワンスロー! フリースローは入らず、点差変わらず。しかし、ダンカンをベンチに追いやりました。
 レブロンとダンカン、共にエースが下がった時にどう踏ん張れるでしょうか。
 残り3:52、パブロビッチのリバースレイアップ! 28-34! 今日はパブロビッチとイルガウスカスが良いです。
 キャブスは猛攻をしかけ30-38と引き離しにかかりますが、簡単にいかないのがスパーズ。バリーのスリーで33-38と踏ん張ります。
 そしてこう言う時に仕事をするのがオーリー。
 3点差で迎えた残り31.8秒にスリー! 38-38! 相手にとってこれほどイヤな選手はいないでしょう。
 そしてブザーと同時にパーカーのレイアップ!
 40-38とスパーズが逆転して前半を終了します。



第3クォーター

 まずはイルガウスカスのジャンパーで同点になります。
 しかし、キャブスはその後全然シュートが入りません。スパーズもいまいちで点が伸びていかず、重い展開です。
 後半が開始して9分30秒で、このクォーター8-10とロースコアです。
 残り2:17、バリーのスリー! 51-48となります。
 残り35.7秒、スリーを決めた直後のボウエンが滑って倒れたので、試合を中断させてコートを掃除しました。危ないですから、審判の判断は正しいと思います。汗が滴ってたんでしょうか。それともファンが何かを投げ込んだんでしょうか…?
 盛り上がりどころが皆無に等しいまま時間が過ぎていき、55-50とスパーズが5点をリードして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 スパーズは徹底的にアウト-イン-アウトで攻めます。
 締めがアウトサイドシュートですから全部が全部決まりませんが、形は悪くありません。
 残り10:40には、ダンカンからのパスを受けたバリーがスリーを決め、58-50とします。
 そして外が決まり始めると、ダンカンが決めやすくなります。残り9:33にはダンカンのジャンパーが決まり、60-50となります。
 残り9:17、レブロンのレイアップ! 60-52! ダンカンのファール! 4つ目! フリースローも決め60-53! しかし、ダンカンはベンチに下がりません。
 残り8:34、グッデンのジャンパー! 60-55!
 スノウが出てきてからキャブスの動きがやや良くなった気がします。
 7点差で迎えた残り6:38、フィンリーのスリー! 67-57! イヤらしいところで決めてきます。さすがベテラン。
 再び7点差となった残り5:28、レブロンのレイアップ! 67-63! カウントワンスロー! フリースローも決めて67-63!
 キャブスはスティールなどでチャンスを得ますが、レブロンのシュートがことごとく入りません。ボウエンに激しくつかれ、ダンカンにブロックに飛んでこられ、オーリーにリバウンドを取られる。こんな時、他のチームメイトがフォローしなければいけないんですが、グッデンは5ファールで無理ができません。他の選手は上手く動きを封じられています。
 残り1:55、レブロンのフリースロー。二本とも決まり、67-65!
 残り1:33、グッデンがファールアウト。キャブスはグッデンの代わりにギブソンを投入します。スピードで勝負する気でしょうか?
 そしてダンカンのフリースロー。二本とも決まり69-65!
 残り1:22、レブロンのレイアップ! 69-67! スノウのパスが素晴らしかったです。
 残り1:00、パーカーのスリー! 72-67!
 残り48.1秒、パブロビッチのスリー! 72-70!
 残り29.0秒、レブロンのスティール! しかし、レブロンが攻めきれない! ヴァレイジャオにパス! シュートはミス! リバウンドはダンカン!
 残り10.4秒、キャブスはジノビリにファール。フリースロー! 一本目は…ミス! 二本目は決まり、73-70! ジノビリ初得点。
 残り6.3秒、レブロンのレイアップ! 73-72! しかし、スパーズのディフェンスは2点なら良し、と言った感じでした。
 残り5.5秒、またもジノビリにファールしてフリースロー。一本目は…成功! 74-72! 二本目は…成功! 75-72!
 キャブスは最後のタイムアウトを取ります。
 同点を狙ったレブロンのスリーは外れ、試合終了。
 スリーを打たせるよりフリースロー、と思ったのかボウエンはレブロンの体を叩きましたがノーファールでした。



最終スコアは75-72でスパーズの勝利。
キャブスは第2クォーター、あれだけスパーズが悪くて流れが自分たちにあったにもかかわらず、突き放すどころか最後に逆転されたのが最大の敗因です。
キャブスが8点くらいリードして前半終了でもおかしくありませんでした。それでも逆転されてしまうところに、力の差を感じてしまいます。
ジノビリが3点しか取れなくても、オフェンスリバウンドを倍ほど取られても勝ってしまうスパーズ。キャブスは一体どうすればいいんでしょうね。
あまり盛り上がらず、印象に残っているシーンもないので、試合後のコメントに困る試合でした。
とりあえずオーリーが、点を取っても取らなくても相手がイヤがる、イヤらしい動きをする選手だな~と再認識しました。
こぼれ球へ飛び込んだりなど、味方に活を入れるプレーが多いのでホントにイヤだと思います。さすが優勝請負人。



スパーズ 75-72 キャブス

スパーズ(3勝0敗)

 パーカー
  17点


キャブス(0勝3敗)

 レブロン
  25点
   8リバウンド
   7アシスト

 イルガウスカス
  18リバウンド(10オフェンスリバウンド)

 グッデン
  12リバウンド


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コメント

フィル・ジャクソンなら 4Qの頭に 平気で レブロン

を休ませたでしょうね!

ディフェンスのがんばりで後半の脚のなさにつながり、

外角シュートが入らない。レブロンもラストの2プレー

で転倒!後手後手でかわいそう!

一方、ポポビッチはみごとですね!最初からゲームを読んで

いたように、とくに離されず がまんがまんしてベスト

をひた隠し、3Qの頭にササとリードしたら反撃させ

やすませない状態をキープ、キャブスは 手のひら上で

踊らされてるだけですよ。
[2007/06/13 15:27] URL | ZARK33 #79D/WHSg [ 編集 ]

SVZのマスターさんこんにちは(*^-^*)



1Q出足はキャブスがいいリズムに乗ってきそうで

どきどきしました

ダンカンもファールトラブル(T.T)

ジノビリは点が入らないこれは嫌な予感とおもった

けれどそんなとき

バリーやボウエンの3Pで助けられました

ジノビリはFGはだめだったけれど

最後の肝心要のFTは2本とも決めてくれてヾ(*^▽^*)ノ

オーリーはやっぱりチームを元気づけてくれる

そんなプレーでさすがです。

次の試合気を抜かず頑張って勝利を手にして欲しいです(*^▽^*)
[2007/06/13 18:00] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

ZARK33さん、こんばんは。



完全にコーチングの差が出てますよね。

ブラウンには剛胆さも冷静さもないような気がします。完全な経験不足だと思います。

それにしてもイルガウスカスとグッデンがあれだけリバウンドを取って、パブロビッチもそこそこ頑張って勝てなかったので、もうどうしていいかわからなくなってるかもしれませんね。

次の試合も厳しいでしょうね。
[2007/06/13 22:47] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



ダンカンもファールトラブルでしたが、密かにレブロンもファールトラブルでしたね。

ボウエンは見事ですね。レブロンをディフェンスしながら、スリーも要所で決めるなんてなかなかできることじゃありません。

プリンスなんてレブロンへのディフェンスがまともに影響してシュートがボロボロだったのに…

あまり日の当たる活躍をしてませんが、影のMVPはボウエンでしょう。

また、オーリーの抜け目のないプレーを見るたびに、う~ん、さすが。と思ってしまいます。

ジノビリが絶不調でも勝てたのは大きいですね。
[2007/06/13 22:50] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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