バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ボッシュが代表離脱

ボッシュが代表での練習中にケガをしたらしく、離脱したようです。
北京オリンピックへの出場権を賭けたアメリカ大陸予選には出場しない見通しとなりました。
ただでさえインサイドの弱さが指摘されているアメリカ代表には痛手ですね。

コービー、キッド、ビラップスなどのベテランガードが合流していることは、代表にとって良い影響を与えると考えられているようです。
確かに世界バスケのメンバーにはベテランガードがいませんでした。
ジョー・ジョンソンはいましたが、チームを引っ張るようなタイプじゃありませんでしたし、他のベテランはジェイミソン、バティエ、ブランド、ミラーとフォワードとセンターでした。
コート上でチームをまとめられるガード選手の存在は、その個人の能力や数字以上に良い効果をもたらすと思います。

アメリカ大陸予選は最高勝率チームのみが出場権を得ると聞いていたんですが、どうも二位も出場権を得るようです。

アルゼンチンはジノビリ、ノシオニが出場できないのでかなり苦しいでしょう。
逆にブラジルはネネが代表に復帰したので怖い存在です。世界バスケでは予選落ちでしたが、前回のアメリカ大陸予選の覇者ですからね。

コービーやキッドのいるアメリカと言えど、楽観できるような地区ではありません。
3~5位は世界最終予選に出場できるので、まさか6位以下になって出場が絶望になる、なんてことはないでしょうが…?

今のところ、世界バスケ覇者のスペイン、開催国の中国、アジア予選覇者のイランの出場が決まっています。


スポンサーサイト


コメント

今更ですが、やっぱりDT1のメンバーは、

レイトナー以外、完成度が驚くほど高かったですね。

ユーイングやロビンソンなんて、

走れる、守れる、シュートも打てる、パスも出来る、

インサイドの選手としてスキの無い選手だったと思います。

バークリーやマローンにしても、同じ。

完成度が最近の選手とは違った感があります。



ただでさえインサイドが弱いのに、

ボッシュの離脱で、これまたUS痛いですね。

[2007/08/16 20:08] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



そうですね。

現代のNBAはガードやフォワードに良い選手は多いですが、インサイドは間違いなく90年代の方が強いですね。

下手に長距離砲を覚えて器用貧乏になるより、徹底的に中で勝負してた気がします。

…バークレーはスリーも打ってましたが。

ヨーロッパのスタイルが流れてきて、7フッターでもスリーを打つ時代になりましたから、バスケそのものが変わってきていますよね。

ただ、長身なのにスリーが打てる、じゃなくて長身なのにスリーに逃げる、選手もいて強さを感じないこともありますね。

そういう意味では昔のインサイド陣は本当に強かったです。



ボッシュはインサイドでゴリゴリできる選手なので、貴重なんですが…痛いですね。
[2007/08/17 17:02] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://cafesvz.blog92.fc2.com/tb.php/591-01f532d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。