バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ラッセル、FIBAの殿堂入り

NBAで11度の優勝を経験し、金メダルも獲得している主に60年代に活躍したスーパースター、ビル・ラッセル氏がFIBAの殿堂入りを果たしました。

ラッセルは13シーズン中、57年、59~66年(8連覇)、68~69年(連覇)の計11シーズンで優勝しています。
また、MVP5回、ファーストチーム入り3回、セカンドチーム入り8回など、ウィルト・チェンバレンと同じ時代を過ごしていながらこの成績は見事の一言です。
キャリア通算成績は、15.1点、22.5リバウンドと、得点をリバウンドが上回っています。
もっとも、リバウンドに関しては、当時のバスケスタイルとして、現在より3割増しでシュートを打っている(05-06のセルティックスが6000本強に対し、60年代前半のセルティックスは9000本強)上に、確率が低い(40%をちょっと超えたくらい)ので、たくさん発生するのは必然だったようです。
チェンバレンがシーズン50リバウンドを達成しているのも、このおかげだと思います。
また、現在のようにオールラウンドなガードやフォワードが少なく、リバウンドがセンターに集中したのも一因でしょう。
それでもこの二人がセンターとしては飛び抜けていたのは確かですけどね。

それにしてもNBA(アメリカ?)の殿堂と、FIBAの殿堂があるのは初めて知りました。
そして、ラッセルが今頃FIBAの殿堂入りとは…
FIBAの殿堂入りは選考基準が厳しいんでしょうか。
何にしても…

おめでとうございます!


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