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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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スパーズVSソニックス TV観戦レポート

会場 キーアリーナ(シアトル)


スパーズ

 パーカー
 フィンリー
 ボウエン
 ダンカン
 オベルト


ソニックス

 ワトソン
 デュラント
 ウィルキンス
 ウィルコックス
 トーマス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはデュラントのレイアップでソニックスが先制します。
 スパーズはシュートが入りません。特にパーカーが連続でブロックを食らってしまい、得点が全く伸びません。
 逆にソニックスはデュラントとウィルコックスが好調です。二人とも豪快なダンクを見せます。
 しかし、パーカーが止められ、豪快なダンクを見せられたくらいで崩れないのがスパーズ。出だしは一気に8点差をつけられましたが、残り4:24にはダンカンのフックで17-20と3点差に縮めます。
 さらにジノビリがスリーやジャンパーを立て続けに決め、一気に逆転。ソニックスはジノビリを止められません。
 32-30とスパーズが2点リードで第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ソニックスはシュートが入りません。それに対しスパーズは好調。特にスリーが好調で、ここまで6/7です。
 差は徐々に開き、残り9分を切って41-34と7点差になります。
 ところが、ベンチからザービアックが出てくると状況は一変。次々とシュートを決め始め、2分ほどで一気に44-43と1点差に迫ります。
 ザービアックの活躍に引っ張られ、ソニックスは息を吹き返しました。デュラントやトーマスも好プレーを見せます。
 ですが、スパーズも慌てたりしません。一進一退の攻防が繰り返されます。
 ソニックスは崩れかけましたが、ザービアックがこのクォーターだけで20点をあげる活躍を見せ、いったん逆転するなど完全に息を吹き返しました。
 64-64と同点で前半を終了します。
 双方、シュート確率が55%を超え、フリースローは全て決め、リバウンドは同数と、なかなか締まった試合をしています。


第3クォーター

 まずはダンカンがジャンパーを決め、スパーズがリードを奪い返します。
 ソニックスはシュートが全く決まりません。開始から4分半経ってようやくデュラントがスリーを決めて後半初得点。それまでにスパーズは12点を入れていて差はあっという間に広がりました。
 後半に入ってデュラント以外の得点が一切決まらなくなったソニックスは点が全く伸びません。
 第2クォーターは神懸かり的だったザービアックも決まらなくなりました。
 スパーズはチーム全体で着々と得点を伸ばしていきます。
 ソニックスはこのままデュラント以外の得点なしでこのクォーター終わるのではないかと思いましたが、なんとか持ち直し、91-84と7点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 最初の2分半、全く得点が動きませんでした。
 バリーが決めてようやく得点が動き、スパーズがリードを広げます。
 しかし、ウェストがシュートにパスにキレを見せ、残り5:11にはなんとか4点差まで迫ります。
 それでもスパーズは全く慌てません。逆にソニックスは安心してしまったのか、シュートの精度が落ち、ここまで100%だったフリースローも連続で外します。
 結局、最後の締めにおける役者が違いすぎました。



最終スコアは116-101でスパーズの勝利。
ソニックスはシーズン序盤に比べると見違えるほどディフェンスが良くなっています。
トーマスがスターターで出場出来るようになったのが良いのか、一本の芯が通った感じです。
ただ、その後が良くない。守りきってもリバウンドが取れなければナイスディフェンスも台無しです。
トーマス、ウィルコックス、コリソン、そしてルーキーのグリーンと、7~10リバウンドを見込める選手が4人もいるのにこの様は少し情けない。いくら相手がダンカンのいるスパーズでも、最高がトーマスの7リバウンドでは…
今日はデュラントとザービアックの調子が良かったのでそれほど目立ちませんでしたが、オフェンスのチグハグ感は解消されてません。
PGのワトソンとウェストは、自分が自分が、のタイプで周りを活かすプレーが希薄でボールの保持時間が長すぎます。
欠場中のリドナーも二人ほど顕著ではありませんが、似たタイプです。
周りを活かせるタイプ、例えば76ersがトレードを示唆しているアンドレ・ミラーが加わったりすると劇的にチームは変わると思いますが…
能力のある選手は多いのです。ただ、バラバラに動いているだけで。
これは選手の気質よりコーチの責任のような気もします。
スパーズはなんというか…いつも通り強かったです。としか言いようがありません。
同じような成績のセルティックスの強さには懐疑的なわたしですが、スパーズの強さは疑いようがないですね。
少々詰め寄られたくらいでは全く動じず、ひたすら淡々とプレーしていました。
若い選手がちょこまかと動き回るソニックスディフェンスに若干、苦労していましたが、それもオフェンスリバウンドを押さえてしまえばもう一度チャンスが出来、それを堅実に活かしていました。
完勝と言って良いでしょう。



スパーズ 116-101 ソニックス

スパーズ(12勝2敗)

 ダンカン
  26点(FG 11/18)

 パーカー
  22点
   7アシスト

 ジノビリ
  22点(3P 4/6)


ソニックス(2勝12敗)

 ザービアック
  27点(FG 10/13)

 デュラント
  25点(FG 11/17)


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