FC2ブログ
バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



レイカーズVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 オドム
 トゥリアフ
 バイナム


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはパーキンスのフックでセルティックスが先制します。
 セルティックスのディフェンスはなかなか良いです。レイカーズは思うようにシュートまでいけません。
 開始早々、パーキンスを中心に得点を重ねて差を広げます。
 しかし、トゥリアフとバイナムでインサイドのディフェンスを固めると、セルティックスもシュートの精度が少し落ちました。
 それでもセルティックスは外のシュートも好調で、点が止まるとまではいきません。
 レイカーズはセルティックスのディフェンスを破ることが出来ずにいます。
 インサイドで点を取ることが出来なければ、外一辺倒になるので得点を伸ばすことは出来ません。
 セルティックスはオフェンスは好調とは行きませんが、ディフェンスが素晴らしいです。
 16-25とセルティックスが9点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 セルティックスにミスが出始めました。
 オフェンスファールやトラベリングなど、何でもないミスを連発します。
 その間にレイカーズは点差を5点に縮めます。
 しかし、ここからセルティックスが猛攻。2-14のランで27-44と一気に17点差になります。
 結局、レイカーズはオフェンスを立て直すことが出来ないまま時間だけが過ぎていき、35-53と18点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはバイナムのフォローアップダンクで16点差となります。
 レイカーズは若干、オフェンスの立て直しに成功しました。トゥリアフやバイナムがインサイドで頑張るので、コービーやフィッシャーのスリーが入るようになりました。
 13~16点差をウロウロしながら試合は進んでいきます。
 前半不調気味だったコービーとガーネットのエンジンがかかってきた感じがします。
 レイカーズはややファールが増えてきました。落ち着いてディフェンスしたいものです。
 レイカーズはコービー以外がいまいちです。逆にセルティックスはパーキンスやロンドなど主力以外の活躍が目立ってきました。
 残り2分を切り、点差は22点に広がります。
 ラドマノビッチがシュートを決めて少しだけ点差は詰まり、66-84と18点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始直後は、勝負は決したかのような流れでした。
 しかし、レイカーズはベンチメンバーを中心に点を重ね、徐々に追いついていきます。
 いつの間にか点はどんどんと縮まり、残り3:42にはコービーがフリースローを一本決めて10点差となります。
 それでもセルティックスはパーキンスが大活躍。得点にリバウンドに見事なプレーを見せてリードを保ちます。
 最後の最後まで粘りを見せたレイカーズですが、少し遅かったですね。



最終スコアは94-107でセルティックスの勝利。
セルティックスを勝利に導いたのは、何と言ってもパーキンス。
ここで外せばレイカーズに流れが、と言う場面で見事に得点し、バイナムがオフェンスリバウンドを取っていたら確実に2点と言う場面でリバウンドをもぎ取りました。
この二つのプレーだけでも賞賛に値するものです。それに加えてキャリアハイの21点もあげ、パーキンスがコートに立っていた時間帯、セルティックスは+30点です。
ガーネット、レイ・アレン、ピアースにディフェンスを引きつけてからパスを受けてのプレーが多かったので、彼自身の能力より活かされた部分が大きいと言えますが、それでも見事です。
レイ・アレンはコービーにマークされたため、不発気味。
ガーネットは前半、トゥリアフにマークされていた時は良くなかったです。レイカーズがトゥリアフを後半にほとんど使わなかった理由がよくわかりませんが、そのためか後半には少し持ち直していました。
レイ・アレンとガーネットは本調子とは言えませんでした。
これはレイカーズのディフェンスが上手かったと言えるでしょう。
ただ、ピアースを止められる選手がいませんでした。そして、彼らに集中するあまり、ロンドとパーキンスに好き勝手やられました。
そしてレイカーズはオドムをほぼ完璧にシャットアウトされてしまったので、攻め手がなかったですね。
セルティックスはインサイドのディフェンスが素晴らしく機能していました。
そのためにレイカーズは外に頼らざるを得ず、結果的に確率は悪くなっていました。
セルティックスはオフェンス力より、ディフェンス力の方が飛躍的に向上したかもしれませんね。
インサイドの強力なチームと対戦した時にこれがどうなるか、興味深いです。



レイカーズ 94-107 セルティックス

レイカーズ(7勝5敗)

 コービー
  28点



セルティックス(10勝1敗)

 パーキンス
  21点(FG 8/10)
   9リバウンド

 ガーネット
  21点
  11リバウンド

 ピアース
  20点
   9アシスト
   3スティール

 ロンド
  10アシスト


スポンサーサイト





コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://cafesvz.blog92.fc2.com/tb.php/682-e6e62928
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)