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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ピストンズVSキングス TV観戦レポート

会場 アルコアリーナ(サクラメント)


ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 マキシール
 ラシード


キングス

 ウードリッチ
 マーティン
 アーテスト
 ムーア
  (モーアから表記変更)
 ミラー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはビラップスのジャンパーでピストンズが先制します。
 ピストンズやや優勢で試合は進みますが、キングスの出来も悪くありません。ただ、ディフェンスの差は出ています。
 上手くボールを回すピストンズに、キングスは上手く対応できていません。
 キングスはマーティンがオフェンスで良い動きをしていますね。ますますレベルアップしている感じです。
 シュートの確率が60%を超えているピストンズが得点を伸ばし、31-22と9点差で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 キングスはディフェンスのローテーションがよくありません。ただ、ピストンズも控え中心のメンバーになると得点が止まりました。上手くボールが回りません。
 オフェンスではガルシアが活躍を見せ、徐々にキングスが詰め寄っていきます。
 このクォーター、キングスは最初の5分のシュートを全て決めています。ディフェンスも改善されてきました。ピストンズはその流れに乗ってしまっています。
 特にアーテストの動きが目立ち始めました。オフェンスでもディフェンスでもチームを引っ張り、同点に追いつきます。
 しかし、ピストンズもスターターがコートに戻ると調子を取り戻し、リードを再び広げます。
 キングスは特にラシードを全く止めることができません。
 58-52と6点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはビラップスのスリーで9点差となります。
 キングスはウードリッチが連続でシュートを沈めます。一方ピストンズは少し確率が落ち、不用意なファールもし始めました。その間に2点差まで縮まります。
 さらに残り7:08にはマーティンのダンク! 同点!
 キングスは突然ウードリッチが絶好調の波に乗り始めました。
 シュートもパスも素晴らしいキレです。
 チームとしてもパスがスムーズに回り始め、ピストンズを翻弄しています。
 その勢いに押されてか、ピストンズはシュートも決まらなくなってきました。9本連続でシュートをミスし、得点が完全に止まっています。
 シュートが入らなくてもディフェンスはしっかりするピストンズは、さすがに大崩はしませんが、オフェンスがビラップス一辺倒の単調なものになっています。これでは追いつけません。
 このクォーターだけで15点をあげたウードリッチの活躍を中心にキングスが逆転し、72-75で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 試合は一進一退。1~4点差を行ったり来たりしています。
 ピストンズは粘り強いオフェンスを展開しますが、キングスもしっかりと決めています。
 ピストンズはマレーやモハメド、キングスはガルシアと、ベンチメンバーが奮起しています。
 残り3:35、マキシールが6つ目のファールでフィールドアウト。ミラーのオフェンスファールにも見えましたが、微妙なプレーでした。
 ミラーはこのファールで得たフリースローをしっかりと決めて4点差となります。
 ピストンズはリバウンドが取れなくなりました。キングスがオフェンスリバウンドを抑えています。
 4点差で迎えた残り2:17、オフェンスリバウンドからの攻撃でラシードがミラーにファール。
 これに不服を言ったのか、ラシードがテクニカルファール。さらにアシスタントコーチもテクニカルファール!
 テクニカルフリースロー二本と、ミラーのフリースローが決まり、キングスは一気に4点を加え8点差となります。
 ここで点を取らなければ苦しいピストンズ。しかし、ビラップスがオフェンスファール! キングスボールです。
 完全にピストンズはリズムが狂いました。シュートが全く決まりません。
 逆にキングスはサルモンズが難しいシュートを決め、カウントワンスロー!
 残り1分を切って10点差となり、勝負ありました。



最終スコアは95-105でキングスの勝利。
何と言っても、第3クォーターのウードリッチの活躍がキングスに勢いをもたらしました。
ウードリッチが活躍することにより、他の選手はかなりやりやすそうでした。
特にミラーの動きが良くなり、ボールもよく回っていました。
マーティン、アーテスト、ミラーが警戒されるのは当然ですが、そこにウードリッチのような活躍をする選手が出てくるとキングスは楽になりますね。
ピストンズは後半のフリースローが入らなかったのが最大の敗因です。特にモハメドがひどかったです。
前半は60%を超えるFG%でしたが、後半は大失速し40%を切っていました。
前半も後半も同じような確率を保っていたキングスとは対照的です。
また、最終盤にラシードとアシスタントコーチの二人が連続でテクニカルファールを取られたのも痛かったです。
マクダイスがいないと調子が狂っているような感じなので、彼のいち早い復帰が望まれます。



ピストンズ 95-105 キングス

ピストンズ(6勝4敗)

 ラシード
  17点(FG 7/10)
  12リバウンド


キングス(4勝6敗)

 ウードリッチ
  23点(FG 9/13)

 マーティン
  19点
   8リバウンド

 ミラー
  15点
   9リバウンド


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