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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ヒートVSネッツ TV観戦レポート

会場 アイゾッドセンター(ニュージャージー)


ヒート

 ジェイソン・ウィリアムス
 ウェイド
 デイビス
 ハスレム
 シャック


ネッツ

 キッド
 アントワン・ライト
 ジェファーソン
 シェーン・ウィリアムス
 マグロワ

以上のスターターで試合は始まりました。
ウェイドは復帰後3試合目、スターターに戻ってからは2試合目です。

昨シーズン、ダンカンを疑惑の退場処置にしたクロフォード氏が審判に入ってますね。



第1クォーター

 まずはジェファーソンのジャンパーでネッツが先制します。
 開始1分でファールをしたわけでもないシャックがベンチに下がります。ケガをした風でもないですが…
 そして、2分ほどでまた戻ってきました。これは一体…?
 残り7:05、キッドのパスからシェーン・ウィリアムスがアリウープ! 一瞬の隙をつきました。6-14となります。
 ヒートはシュートタッチがよくありません。対するネッツは6/6と100%です。
 残り6:22にはまたしてもキッドからシェーン・ウィリアムスへのアリウープ! 良いコンビネーションです。
 ネッツはシュートタッチ自体はいいのですが、若干パスが読まれ気味です。そのためか一気に得点することができません。ただ、失点には繋がっていないのでリードは保っています。
 残り0.8秒にクックがスリーを決め、ヒートが点差を縮めました。
 18-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ネッツは最初の7本は全て決めましたが、その後の7本全てを外しています。本当に突然入らなくなりました。
 逆にヒートをクックの活躍で詰め寄り、ジェイソン・ウィリアムスのジャンパーで同点とします。
 今日のキッドはやけにターンノーバーが多いです。ヒートに読まれているんでしょうか。良いパスも時々出ますが…
 残り5:27、シャックが3つ目のファールを犯し、ベンチへ下がります。これは間違いなくファールトラブルです。
 しかし、ヒートは連続得点して点差を広げていきます。
 ただ、ヒートの調子が良いと言うより、ネッツが自滅している感じです。
 なんと前半だけでネッツのターンノーバーは20! ひどい数字です。
 その結果、45-35とヒートが10点リードで前半を終了します。



第3クォーター

 まずはハスレムのレイアップで12点差となります。
 シェーン・ウィリアムスの豪快なダンクや、シャックのアリウープなども出ましたが、基本的にミスの応酬のような試合です。
 点があまり伸びません。かといってお互いのディフェンスが良いわけでもなく…
 あまり見所がありません。
 ネッツはターンノーバーが少し減り、ヒートは相変わらずシュートが入らないので、ネッツが徐々に追いついていきます。
 3点差で迎えた残り1:00、アントワン・ライトのレイアップ! 60-59! 1点差!
 3点と2点を加え、63-61と2点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ヒートがキッチリとシュートを決め始めたのに対し、ネッツはシュートが全く入らなくなりました。
 序盤の好調さは何だったんだと思うほど入りません。
 ヒートはシャック一辺倒でのオフェンスが効果的になっています。
 シャックに一旦入れて行ければそのまま、ダメならパスアウト。単純ですが、効果的です。
 しかし、いくらインサイドの弱いネッツでも、そう延々とやられ続けたりしません。
 次第に上手く守れるようになり、ヒートの得点が止まりました。
 その間にシェーン・ウィリアムスやアントワン・ライトの活躍で、2点差まで迫ります。
 残り28.2秒、キッドがコリンズにナイスパス! ファール!
 しかし、フリースローを二本とも外してしまい、2点差のまま。
 残り14.5秒、ウェイドのダンクをコリンズがクリーンブロックしたように見えましたが、なんとファール!
 ウェイドは二本ともキッチリと決め、4点差となります。
 タイムアウト明け、シェーン・ウィリアムスがダンクを決めて2点差。
 ネッツはすぐにファールします。
 そしてウェイドのフリースロー。
 なんと、二本ともミス! リバウンドはもみ合いの末、ネッツ! タイムアウト!
 チャンスが産まれました。
 最後のオフェンスでキッドがジェファーソンに素晴らしいパスをしましたが、なんとジェファーソンは簡単なレイアップをミス! リバウンドはヒート!
 ウェイドがドリブルで駆け抜けていきます。
 ブザーと同時にジャンパーが決まり、試合終了かと思いきや、途中で誰かがウェイドにファールしていないかをビデオ判定。
 3秒くらい残して、アントワン・ライトがファールしているようにも見えましたが、結果はシュートの直前にキッドがファールしたことに。
 残り0.5秒で4点差、ウェイドのフリースロー。ネッツはタイムアウトなし、と言う逆転は不可能な状態で再開され、ウェイドが外して試合は終わりました。



最終スコアは91-87でヒートの勝利。
ネッツはターンノーバーが多く、ヒートはシュートが入らない試合でした。
それでもヒートは中も外も攻め手があったのは大きいですね。
中は当然シャック、ウェイドは外から切り込み、そして、クックやペニーが外から決めていました。
チーム全体で確率が悪かった中、ペニーだけFG 6/6、3P 4/4はお見事。
久しぶりにNBAで活躍したのではないでしょうか。
スターターが壊滅的な確率でしたが、その分控えが支えたのが良かったですね。
ネッツは序盤はものすごく確率が良かったんですが、その後がターンノーバー連発で自滅しました。
シェーン・ウィリアムスとキッドの活躍でなんとか踏ん張りましたが、最後にフリースローや簡単なシュートを決めきれなかったのが痛いですね。
カーターがいないので、相手がディフェンスを絞りやすいこと、また、マーカス・ウィリアムスが欠場中なのでキッドがベンチに下がっている時間帯に上手く機能しないのはきついです。
シーズン開始直後はそんな状況でよく粘ってるな~と思いましたが、粘りだけで勝ち続けるのは困難です。
また、ここ何試合かリバウンドリーダーがキッドなのは、チームとして正常ではありません。
各選手の復帰が待ち望まれますね。



ヒート 91-87 ネッツ

ヒート(2勝8敗)

 ウェイド
  23点
   9アシスト
   4スティール

 ジェイソン・ウィリアムス
   5スティール


ネッツ(4勝6敗)

 シェーン・ウィリアムス
  22点(FG 7/11)
   8リバウンド

 キッド
  16点
   8リバウンド
  15アシスト
   7ターンノーバー(BAD)


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コメント

HillといいPennyといい、

やっぱり実力派選手は衰えて尚

技術は健在ですね。
[2007/11/18 21:18] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



今日のペニーはシーズンハイの活躍でした。

…まだ10試合ですけど。

今日ほど確率が良くなくても、要所でキチッと決めてくれるとチームは助かりますよね。

なんでも膝にあった骨片を除去したおかげで随分と良くなったとか。

ニックスの医療チームはこれを発見できなかったと批判していましたけどね。

このまま渋い脇役として活躍できると良いんですけど。
[2007/11/18 23:08] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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