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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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キャブスVSナゲッツ TV観戦レポート

会場 ペプシセンター(デンバー)


キャブス

 ギブソン
 ヒューズ
 レブロン
 グッデン
 イルガウスカス


ナゲッツ

 アイバーソン
 ディアワラ
 カーメロ
 マーティン
 キャンビー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはキャンビーのフリースローでナゲッツが先制します。
 残り9:17、アイバーソンが3人をかわしてレイアップ。カウントワンスローでしたが、フリースローは外し、2-7となります。
 残り7:42、ヒューズが判定に文句をつけ、テクニカルファール。それでも文句を言い続けたのでもう一つテクニカルファール! 退場! そこまで文句をつけなければいかないシーンでもなかったのですが。プロとしてどうかと思います。
 残り6:53、ギブソンがアイバーソンからスティール! 速攻となってレブロンの豪快なダンク! 9-13!
 試合はややナゲッツペースですが、ギブソンがアイバーソンを上手く抑えています。
 そのため、一気に突き放されることはありません。
 キャブスはシュートが入らず、ナゲッツは凡ミスが多いです。
 残り1.3秒、カーメロがドライブしてレイアップ! 上手いドリブルでした。
 お互い相手のミスに助けられる展開となり、18-21とナゲッツが3点リードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 相変わらずキャブスはシュートが入りません。
 チーム全体で25%を切っている、ひどい有様です。
 6点差で迎えた残り7:10、アイバーソンの見事なドライビングレイアップ! 8点差!
 9点差で迎えた残り6:23、アイバーソン、キャンビー、ナハラと見事なコンビネーションをダンクで締めくくり11点差!
 残り5:59、JRのスティールから速攻! JRからアイバーソンへ、そしてアイバーソンからJRへアリウープ! バックダンクで締め、13点差!
 シュートを一向に決められないキャブスを尻目に、ナゲッツはどんどん得点を重ねていきます。
 タイムアウト明けもいきなりスティールされ、アイバーソンにレイアップを決められてしまいます。
 11点差で迎えた残り1:41、スミスからカーメロへアリウープ! 37-50! 13点差!
 キャブスはやや調子を取り戻しましたが、それでも確率は35%がやっとで、突き放されて43-58と15点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはカーメロのジャンパーで17点差となります。
 22点差で迎えた残り7:54、アイバーソンがギブソンをスピンで上手くかわしてレイアップ。49-74! カウントワンスロー! フリースローも決め49-74!
 ギブソンが全くアイバーソンを止められなくなってきました。
 23点差で迎えた残り4:45、アイバーソンからキャンビーへナイスパス! そして豪快なダンク! キャブスは一向に点差を縮められません。
 レブロンの調子が徐々に上がってきて点差を詰めましたが、それでも68-88と20点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 19点差で迎えた残り8:42、アイバーソンの見事なレイアップで再び21点差。
 結局、キャブスが詰め寄ることもなく試合は終わりました。



最終スコアは100-122でナゲッツの勝利。
キャブスはシュートが入らず、ナゲッツはつまらないターンノーバーが多く、やや雑な試合でした。
ナゲッツはそこを後半には立て直してきましたし、キャブスはレブロンとニューブル以外が散々で、追いつくことはできませんでした。
両チームとも粗い部分が多く、この状態を修正できなければ上位に食い込むのは難しいと思います。
キャブスはレブロンを抑えられると何もできませんでした。
普段ならイルガウスカスなりグッデンなりが奮起するべきなんですが、キャンビーにマークされ、小さい選手に下から弾かれると為す術無しでした。
ギブソンも序盤はアイバーソンを上手く抑えていたんですが、逆にそれがアイバーソンに火をつけてしまったのか抑えることが全くできなくなり、オフェンスでも貢献できなくなりました。
レブロンは中盤から調子を上げてきて、難しいシュートも決めていましたが、周りがニューブル以外誰もついてこない状態では到底勝ち目はありません。
ヒューズがいきなり退場になったのも痛かったです。が、それほど影響があったとは思えません。
ナゲッツはつまらないパスミスや、リバウンドをボケッと見ていて取られてしまう場面が度々見られたので、もう少しアグレッシブにプレーした方がいいでしょう。
今日のナゲッツでそれができていたのはカーメロ、ナハラ、JRの3人だけです。
特にマーティンはボーッとボールが落ちてくるのを見ているだけのシーンもあったので、気を入れてプレーして欲しい物です。
アイバーソンとJRが異様なほど調子が良かったので大勝しましたが、そうでなければどうなっていたかわかりません。
勝ったものの、修正部分や問題点が浮き出た試合だと思います。



キャブス 100-122 ナゲッツ

キャブス(4勝4敗)

 レブロン
  27点

 ニューブル
  17点
   8リバウンド

 ドウェイン・ジョーンズ
  10リバウンド


ナゲッツ(5勝3敗)

 アイバーソン
  37点(FG 14/20)
   8アシスト

 JR
  29点(FG 10/13、3P 7/8)

 カーメロ
  22点
   9リバウンド

 キャンビー
  12リバウンド


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コメント

SVZのマスターさんこんにちは(*^▽^*)



数字的には楽勝だ~~と思ったけれど

問題点も多い試合だったんですね

キャブスは昨シーズンのようにはなかなかいかず

苦戦していますね
[2007/11/14 15:54] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんにちは♪



大勝ではありましたが、課題の多い試合でしたね~

少なくとも強豪チームが見せる戦いぶりではありませんでした。

そんな中でカーメロだけは安定感のあるプレーを見せていたと思います。レブロンやウェイドの影に隠れていますが、着実にレベルアップしています。

キャブスはヴァレイジャオがいないせいか、昨シーズンよりおとなしいチームになった気がします。

ギブソンは成長していますが、他にレブロンをサポートしてやれる選手がいません。

ヴァレイジャオは数字の割に存在感があったので、貴重な選手でしたね。

でも、要求している年1000万ドルはさすがに高すぎです(本人は否定してましたが)。

キャブスはこのままではプレーオフも黄色信号だと思います。
[2007/11/14 20:34] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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