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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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サンズVSマジック TV観戦レポート

会場 アムウェイアリーナ(オーランド)


サンズ

 ナッシュ
 バルボサ
 ヒル
 マリオン
 アマレ


マジック

 ネルソン
 ボーガンス
 ルイス
 ターコルー
 ハワード

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはマリオンのフックでサンズが先制します。
 ヒルがボールを持つたびにすごいブーイングです。ムリヤリ出ていったわけでも、マジックを批判して去っていったわけでもないのに…シビアですね。
 残り9:04、ネルソンからのパスをハワードがダンク! 6-7となります。
 マジックがハワードでインサイドを圧倒すれば、サンズは得意の速い攻撃を仕掛けます。
 スリーが決まっている分、サンズがリードしていますが展開としてはほぼ互角でしょうか。
 しかし、ハワードの猛威は開始から5分でアマレをファールトラブルに陥れベンチに追いやります。
 マジックはオフェンスファールが増えてきました。ネルソン、ルイス、ハワードまで取られ、ネルソンはベンチへ。
 それでも粘り強いディフェンスで、サンズをお得意のスタイルに持ち込ませないようにしているんですが、リバウンドが取れません。
 オフェンスリバウンドを得点に結びつけたサンズが34-27とリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 7~10点差を行ったり来たりして試合は進んでいきます。
 お互い主力はベンチに下がっているので、様子見のような段階でしょうか。

 タイガー・ウッズが観戦に来ていますね。

 サンズはコートに戻ったアマレとヒルが立て続けに点を取り、15点差に広げます。
 マジックはタイムアウトを取り、主力をコートに戻しました。
 残り6:24、ドゥーリングが見事なレイアップ! 35-48!
 さらに残り5:56、レイアップをブロックされたハワードが自分でボールを取り戻し、ダンク! 11点差に縮めます。
 サンズはオフェンスが好調です。また、ディフェンスも上手くいっていて差がどんどん開いていき、残り1:37にはいつの間にか点差は19点に。マジックはディフェンスから立て直したいところです。
 59-43と、サンズが16点をリードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはボーガンスのスリーが決まり、13点差になります。
 残り10:11、ネルソンのナイスパスをハワードがアリウープ! 50-62となります。
 残り9:28、ネルソンからスティールしたバルボサがそのままレイアップを決め点差は16点に開きます。
 残り9:09、アマレがハワードにファールしてしまい、4つ目でベンチに下がります。
 残り6:26、またもハワードがアリウープ! しかし、56-71と一向に点差が縮まりません。
 マジックはオフェンスは良い感じなんですが、決めた後瞬時に返されているので一向に点差が縮まりません。
 シュートを決めた後、ナッシュやバルボサに走られると何も対応することができずに簡単にレイアップを決められています。
 残り3:44、ハワードが素晴らしい動きでダンクを見せます。しかし、点差は依然17点。
 残り2:54にはディアウにジャンパーを決められ、とうとう点差は21点に。
 マジックはサンズのオフェンスを全く止められません。また、リバウンドが取れません。さらにフリースローが決まりません。
 これでは追いつくのは難しいです。
 85-66とサンズが大量19点をリードして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ここまでサンズはフリースローを1本しか打ってません。
 つまり、マジックはシューティングファールを犯していないのです。
 これで相手の得点が低ければ上手く守っている証明ですが、これだけバカスカ点を取られているのはディフェンスをしていないと言うことです。
 結局、その状況が変わることなく、最後の最後でシュートが少し決まって試合は終わりました。



最終スコアは106-96でサンズの勝利。
サンズはひたすら走り回っていました。
ハワードやネルソンに素晴らしいシュートを決められても、ナッシュ、バルボサ、ヒルなどが既にゴールに向かって走っていて、マジックはこれを全く止めることができませんでした。
また、中盤はオフェンスリバウンドを取りまくって点を重ねていました。
マジックは一度弾かれると全然取ることができていませんでした。ハワードは取れるんですが、他の選手が大事なリバウンドを取れませんでした。
サンズがフリースローを5本(内4本は第4クォーター)しか打ってないのは、いかにノーガードで打ちまくられたかがわかります。
徹底的にハワードを使って、インサイドでゴリゴリ攻めるのはサンズ相手に有効でしたが、それが決まった後が全くダメでした。
一般的に、超攻撃型でディフェンスを疎かにしている、と思われがちなサンズよりディフェンスをしてませんでした。
また、フリースローが全然入らなかったのも敗因の一つです。
ハワードで攻めようとすると当然サンズは止めようとしてファールになるんですが、それで得たフリースローがことごとく決まってませんでした。
そして、ハワードからのパスアウトを、誰も決めることができませんでした。
特にひどかったのがルイスで、FG 3/14です。これはひどい。
また、ネルソンがファールトラブルで思うようにプレーできなかったのも痛かったですね。
代わりに出ていたアローヨのゲームメイキングはすごく雑でした。
サンズは特に言うことはありません。
バルボサのスリーが良く決まってたな~と思う以外はだいたいいつも通りだったのではないでしょうか。



サンズ 106-96 マジック

サンズ(5勝2敗)

 バルボサ
  39点(3P 8/13)
   7リバウンド

 ナッシュ
  19点(FG 9/13)
  11アシスト


マジック(5勝2敗)

 ハワード
  33点
  18リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ルイス
   9リバウンド
   3スティール


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