バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ラプターズVSバックス TV観戦レポート

会場 ブラッドリーセンター(ミルウォーキー)


ラプターズ

 フォード
 パーカー
 カポーノ
 ボッシュ
 バグニャーニ


バックス

 ウィリアムス
 レッド
 メイスン
 イ
 ボガッド

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはボガッドのシュートでバックスが先制します。
 両チームともシュートはやや低調です。
 イのプレーをじっくり観るのは世界バスケ以来ですが、良いですね。
 シュートフォームはキレイですし、オフェンスリバウンドに飛び込む積極性や力強さもあります。
 お隣の国に、ヤオ以外でもこれほどの選手がいるとは…ますます日本の立場が…
 残り9:01、ウィリアムスからボガッドへアリウープ! 5-8となります。
 残り6:33、ウィリアムスから今度はメイスンへアリウープ! 10-15と点差を広げます。
 1点差で迎えた残り4:42、メイスンがカポーノからファールを受けながらフック! カウントワンスロー! フリースローは外し、3点差のままです。
 流れは完全にバックスに思えますが、ラプターズもフォードとパーカーがよく食らいついています。
 残り4:25、ウィリアムスが速攻からレイアップ! 5点差!
 残り4:23、ラプターズがインボールの時にパスミス! ターンノーバー!
 ラプターズはこのターンノーバーで少し調子を崩しました。
 バックスはこれを活かし、一気に10点差に広げます。
 残り1:51、ボガッドがスティールしウィリアムスにパス! レイアップが決まって16-31となります。
 ラプターズはベンチから出てきたハンプリーズが7点を連続で上げて追い上げます。
 しかし、レッドやイがキッチリと返して23-37と14点差で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 残り9:37、ガズリッチの豪快なダンク!
 さらに残り9:22、メイスンがスティールしてレイアップ! 29-47と18点差になります。
 ラプターズは良いところがありません。
 ボッシュがファールトラブルでコートに出ていないせいか、オフェンスがチグハグです。まとまりが全然ありません。
 逆にバックスはすごい確率でシュートを決めています。第2クォーター半ばで70%を超えています。点差は最大20点まで開きます。
 それでもラプターズは終盤に立て続けにシュートを決め、かろうじて食らいついていきます。
 なんとか13点差に縮めましたが、終了ブザーと同時にウィリアムスにジャンパーを決められ、再び15点差に。
 48-63で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはカポーノのスリーが決まり、12点差となります。
 再び16点差まで広がった残り9:23、バグニャーニがドライブして豪快にダンク! 14点差!
 しかし、ラプターズは乗れません。再び点差はみるみる開いていきます。
 バックスが良いと言うより、ラプターズが悪すぎます。
 第3クォーターが始まって7分半で5点しか取っていません。つまり、カポーノのスリーとバグニャーニのダンクのみです。
 その後も似たような状況が続き、64-88と24点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 この後もラプターズは一切良いところがなく、さらに差を広げられて試合は終了しました。



最終スコアは85-112でバックスの勝利。
バックスが良かったと言うより、ラプターズが悲惨なくらい悪かったですね。
確かに新加入の選手も何人かいますが、主力の大半は残ってますし、それほど戸惑うことはないと思うんですが…
今日のラプターズは、どちらの急造学生チームですか?と言いたくなるほどバラバラでした。
ハンプリーズの奮闘以外は、全く見るべきところがありませんでした。
とても開幕2連勝し、新生セルティックスとオーバータイムに入る大接戦を演じたチームとは思えません。
まあ、いくらNBAのチームでもこういう日はあります。大事なのは引きずらないことですね。
バックスはラプターズの調子の悪さにも助けられましたが、確率よくシュートを決めたのが良かったですね。
特にメイスンの10/10はお見事。
また、ボガッドもゴール下での強さを発揮していて、かなり成長しているのが伺えます。
昨シーズンもケガさえなければプレーオフを逃すようなチームではなかったので、ケガにだけは気をつけたいですね。



ラプターズ 85-112 バックス

ラプターズ(2勝2敗)

 ディクソン
  20点

 ハンプリーズ
  16点(FG 7/9)
   9リバウンド


バックス(2勝2敗)

 メイスン
  21点(FG 10/10)

 レッド
  17点
   7リバウンド

 ボガッド
  11リバウンド


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